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COLUMN

大人のダンスサークル

公開日:2022年11月25日(金)

大人のダンスサークル 

 

HIPHOP、LOCK、POP、HOUSE、BREAK、WAACK…いわゆるストリートダンスのあれこれについて書き綴っているこのコラムですが、今回はタイトルの通り【 大人のダンスサークル 】というテーマで文章をお届けしてまいります。

まず、みなさんは「ダンスサークル」と聞いたらどんなものを連想なさるでしょうか。

小学校や中学校、あるいは高校や大学など、学校の中にあるクラブ活動のような形態の「ダンスサークル」のことを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

余談となりますが、中学時代にダンスに出会い、すっかりハマってしまった筆者はヒップホップ系のダンスサークル(または部活動)の活動が盛んな高校を選んで受験しました。当時、筆者の住む県内でそういった学校はわずかに2校しかなく、大変貴重でありがたかったです。その他のダンス系のサークルや部活動と言えば、バレエやジャズ、または創作ダンスやバトントワリングといったジャンルの活動内容の学校がほとんどでした。

そんな中、通いやすい圏内に憧れのストリートダンスが出来る学校があり、入学することが出来たことはこの上ない幸運であったと感謝しています。3年間の活動の中で、熱心な顧問の先生の指導の下、頼れる先輩方ややる気のある後輩達、時に楽しく時に真剣に取り組む同級生の面々と踊り合い、語り合い、日々切磋琢磨しました。学校の代表として高校文化連盟主催のダンスイベントに参加したり、大人も参加する外部のダンスコンテストに出場して優勝したり、とても貴重な経験をすることが出来ました。今の筆者のダンス人生があるのも、あの時ダンスサークルで活動していたからこそであると思うと感慨深いものがあります。

だいぶ余談が長くなってしまいましたが、一般的な「ダンスサークル」の例の一つとして、筆者の経験談を挙げさせていただきました。そういった活動の経験がない方にも少しでもその様子が伝われば幸いです。それでは話を本題に戻しましょう。今回はそういった学校内におけるダンスサークルについてではなく、社会人が楽しむためのダンスサークルにフォーカスを当ててみましょう。


●社会人のためのダンスサークル
筆者のように学生時代にダンスを楽しんでいたものの、就職したり環境が変わったりしたタイミングでダンスから離れてしまう人もたくさんいるのが実際のところだと思います。しかし、会社勤めも慣れてきて、何か体を動かしたい、ストレスを発散したい、またダンスでもやってみようかな…そういった方たちの集まる場として【大人のダンスサークル】は存在します。もちろん、過去にダンスを経験していた人ばかりではなく、若い頃にやっていなかったからこそ、社会人になって時間やお金に余裕ができたり、新たな交友関係を築きたい人などにとっても有意義な場所であると言えるのではないでしょうか。

実際筆者が関わらせていただいたことのある社会人ダンスサークルの方々も、同じような地域に住んでいらしたり、同じような年齢の人がいたり、同じようなダンスを踊りたい人が集まって和気藹々と楽しんでらっしゃるなぁと温かい雰囲気を感じて、微笑ましく思ったことをよく覚えています。その空間やアットホーム感が心地よくて、違う地域・年齢・趣味の人が参加されている場合もあるほどでした。ダンスは、コンテストやバトルなどで競い合ったり高めあったりするのもよいのですが、優劣などつけずにほどよくいい運動をして、好きな音楽で仲間と体を動かして楽しむというのもまた、ダンス本来の魅力の一つであり、あるべき姿であると言えるのではないでしょうか。

気になるその具体的な活動内容や、実際ダンスサークルを運営したい場合や、参加してみたいという人にとってお伝えしたいことはまた後編の記事として別途詳しく記載したいと思っておりますが、簡単にご紹介してこの記事の結びとさせていただきます。


●大人のダンスサークルの主な活動とは
・週に一回ないし二回程度、一回2〜3時間ほどのダンス練習会
・練習の前後に飲食などの交流をはかる場合も(コロナ禍においてはその限りではない)
・ダンスを練習するにあたって近くのレンタルスタジオや地域の施設を借りて行う場合が多い
・サークルのメンバーや知り合いのダンサーが講師としてレッスンを担当する
・いつもの先生ではないダンサーを呼んで特別なレッスンを行い、刺激やレベルアップの機会を作る
・自分達で振付を行い、ダンスイベントなどに参加してダンスを披露する
・ゲスト講師としてプロのダンサーに振付を依頼し、ダンスイベントなどに参加する
・自分達でダンスイベントや発表会を企画・運営する

 

いかがでしょうか。大人ならではの楽しみ方や幅の広げ方があると言えるのではないでしょうか。

20代や30代の方はもちろん、40代や50代、それ以上の年齢の方でもダンスを楽しむ形や機会はさまざまです。最初の1ステップを踏み出してみてはいかがでしょうか。

 

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みんなが楽しめるエンタメ的ダンスとは

公開日:2022年11月21日(月)

みんなが楽しめるエンタメ的ダンスとは

 

HIPHOP、LOCK、POP、HOUSE、BREAK、WAACK…いわゆるストリートダンスのあれこれについて書き綴っているこのコラムですが、今回はとあるテレビ番組を鑑賞して感じたことについての記事を書いてみたいと思います。


●DANCE DAY
先日のことです。ふとテレビを観ていると、ダンスのスペシャル番組が放送されていました。平日の夜の時間帯でしたので、ご覧になられた方も多いかと存じます。驚くべきはその規模と内容です。シンプルに「ダンサーがダンスショーを披露するだけの番組を平日の夜に放送する」というだけでも、数年に一度あるかないかという貴重な機会なのに、19時から22時というよりたくさんの方が家庭でテレビを見るであろう、いわゆるゴールデンタイムでの放送であったこと、それだけで十二分に驚くべき事実と言えるのではないでしょうか。祝日でも長期休暇の期間でもないので、なおさらすごいことではないでしょうか。

さらに驚くべきは、その優勝者に与えられる賞金です。その金額はなんと1000万円というのですから誰しもが驚きを隠せないのではないでしょうか。まるで10年以上伝統のある、年末のお笑い賞レース番組のようですね。お笑い芸人さんがテレビで活躍されるのは日常茶飯事(出演される方は限られてくるでしょうから大変なご苦労があるとは思います)ですが、ダンサーを主役としたテレビ番組というのはほとんどありません(少なくとも地上波では基本的には皆無である、と言っても差し支えないでしょう)。そんな中で異例の優勝賞金を掲げるほどにダンスの価値を高く評価してくださった、それはつまり【ダンスはみんながお茶の間で観て楽しめるエンターテイメント】として認めてもらえたと考えてもいいのかなと思うと感動してしまいますね。

その素晴らしい企画に応募したダンスチームはなんと、9000チームを超えたそうです。コロナ禍でたくさんのステージやイベントで踊れる機会を奪われている中、そういった盛り上がりが見られるのは嬉しいことですね。全国各地から参加し、予選を勝ち抜いたわずか10チームの精鋭ダンサーたちが生放送で1分半のショーを披露します。審査員がその都度得点やコメントを発表し、順位がつけられていきます。その中から上位5組がまた別のショーをし、その中で最も楽しませてくれたと感じたチーム、1チームのみを選出します。そしてその投票数が多いチームが優勝の栄光を勝ち取るという流れでした。


●審査員はどんな人?
記念すべき第一回大会の審査員という、栄誉と重責のある大役を務めるのは、ダンス色の強い超有名アーティストや、それらの振付を手がける超有名振付師の面々、そしてまだ見ぬアーティストを発掘したいプロデューサーの方など、合計7人が名を連ねました。心躍るパフォーマンスを見た際には立ち上がって惜しみない拍手を贈ったり、感嘆の声を漏らしたり、感銘を受けたことを切に語ったりと、エンターテイメントに精通する者ならではの視点や感受性をフルに活かした素晴らしい対応をなさっていたのが印象的でした。専門家らしく、表面的なパッと見だけの感想ではなく、振付や構成や演出、選曲や表情など、細部にわたってその作品の長所や特徴、また今後の課題となるような部分を見抜き、評価されていました。

ダンスをよく知っているからこそ、時には厳しい意見が伝えられていたのもまた公平さを感じました。確かにステップに乱れがある場面が見られたり、表情にまでこだわりを持って作り込まれた作品とそうでない作品について言及したり、人生を賭してチャレンジしたと言っても過言ではないダンサーたちが納得するような厳正なジャッジだったと思います。


●マニアックすぎない、エンタメな部分に必要なこと
1000万円を手にするべき価値あるパフォーマンスを生み出すダンサーを見極める、そのプロフェッショナルな目線とは別に、ダンスをあまりよくわからない一般層の人たちの感想を代弁するように、芸能人やYouTuberの方々もコメンテーターとして参加なさっていました。近年、日本でも義務教育の中に取り入れられるなどストリートダンス人口も間違いなく増えてきてはいますが、全体で見ればまだまだダンスに触れていない人の方が多いという現状の中、コアな意見のみならずそう言ったライトな感想で共感を誘う役割の方がいらっしゃるのは安心ですし、ダンサーの命運を決める審査員ではない、という点も評価できるのではないでしょうか。誤解を恐れず申し上げてしまえば、ダンスをよくわかってない人が審査員を務めるのは正しい人選とは思えませんし、ダンサー以外が面白さを感じられないテレビ番組にゴールデンタイムや多大なる賞金や労力などをかせるのも対価として見合いません。

そういった数々の要因を踏まえた上で、今回の企画はタイトル通り【 みんなが楽しめるエンタメ的ダンスとは何か 】というものを見事に体現できていた番組だったと言えるのではないでしょうか。


●さいごに
ダンスやテレビ番組の内容のすべてを文字で伝えきることは不可能に近いです。再放送などでご覧になれる機会があればぜひご視聴なさってみてください。第二回の開催にも期待せずにはいられません。

 

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照明だけじゃない "光"とダンス

公開日:2022年11月18日(金)

照明だけじゃない "光"とダンス・ダンスと光 〜後編〜

ストリートダンスのあれこれについて日々書き綴っているこのコラムですが、今回は【 ダンスと光 〜前編〜 】という記事の続きの内容になります。よろしければそちらも併せてお読みいただけますと幸いです。まずは前回の概要についてお話しさせていただきます。ダンスを人前で発表するにあたって必要ないくつかの要素について考えた時に、振付・音楽などはもちろんとして、その他に衣装やステージも欠かせないものです。そして、今回のテーマとなるのは【光】つまりは照明です。同タイトルの前編の方でその内容については詳しく述べてさせていただきましたので、今回は、照明以外の【光】に関する内容をお届けしてまいります。


●照明だけじゃない "光"とダンス
ダンスで光の要素が使われるとしたら、どのようなものを思い浮かべますか?一番多いお答えは照明に関するものだと思いますが、その他にもいろいろなアイテムがコレオグラフ作品に用いられることもしばしばあります。ざっと例を挙げてみます。

・光る衣装
・光るペン
・その他、光る小道具

表現したいテーマに沿ったアイデアや見せたい対象物を輝かせるための工夫を、たくさんの振付師や演出家の方が考えられています。そういった趣向を凝らした作品の数々の中で、印象に残っているものから抜粋してご紹介したいと思います。


●光る衣装
LOCK DANCERである筆者が「光る衣装で特徴的なパフォーマンスは?」と言われてまずはじめに思い浮かぶのはやはり、THE LOCKERSのSLIM THE ROBOTというレジェンドダンサーのパフォーマンスです。THE LOCKERS(ザ・ロッカーズ)とは、1970年代初頭にアメリカの有名テレビ番組「SOUL TRAIN」から生まれたLOCK DANCEのパイオニアチームです。LOCK DANCEを創り、広めた…つまりそれは、ストリートダンスの原点と言っても過言ではない程とても影響力の強いダンスチームの1つなのです。

そのメンバーの1人である、SLIM THE ROBOT(スリム・ザ・ロボット)というダンサー名を持つ彼の十八番のパフォーマンスがありました。各メンバーがそれぞれのカラーを打ち出したソロを次々と披露した後、得意のロボットダンスでゆっくりと登場すると、突如スタジオの照明が落ち、暗くなります。ここから彼のアイデンティティは本領を発揮します。体に纏った衣装には、多くの電極が仕掛けられ、暗闇の中で光り輝き、ロボットダンスと相まってお客さんは盛り上がるのです。

また別のショーケース時においては、彼はまた別の光るアイテムを使います。それはなんと、炎です。ロボットダンスをしながら腕を中空にかざすと、腕に仕込まれた火炎放射器が一瞬火柱を走らせます。まさかダンスパフォーマンス中に目の前で火が走るとは思いませんから、会場からは驚きの声と拍手が沸き起こります。

このように、照明の光以外にもダンスを引き立たせるような手法はたびたび用いられます。

2010年頃のお話です。ある日本のダンス系のテレビ番組の中で、同じようにダンス中に照明が暗くなる場面がありました。するとダンサーの足元がカラフルな光を放ち、洗練されたステップワークを見せます。また別のチームは、蓄光性のある顔料で描かれたTシャツを着用したり、ブラックライトで暗闇にデザインが浮かび上がる仕掛けをしていたのを見たことがあります。普通に踊ってもカッコいいチームが、工夫を凝らして光るアイテムを使って更に観客を魅了したのです。キラキラしたり、光るものが好きな人が多いという心理を活かしているのかも知れせんね。


●光るペン
光る衣装の他に、演者がスイッチを押して光るペンライトなどを使う場合もあります。これはダンサーが手に持って使うわけですから、もちろん音楽に合わせた振付をしたりすることもできるわけなので、ダンスに変化をつけたい時には効果的な演出の一つであると言えます。その最たる例がいわゆる「オタ芸」と呼ばれるもので、はじめは単にアイドルのパフォーマンスに合わせて、合いの手のようにペンライトを振っていたのだと思われますが、そのペンライトを効果的に見せる動きなどが開発され、今や1つのジャンルとして確立されるほどに独自の進化を遂げています。


●その他、光る小道具
特に和のテイストの舞台作品などで見られる演出なのですが、踊る前に舞台(主に最前列や角など)に蝋燭の火のように見えるライトや灯籠のようなものを設置する作品もあります。衣装や振付や音楽のみならず、手持ちの傘や扇子といった小道具、また移動式の屏風などの大道具などの一種として、こういったライトが使われることもあります。明かりまでこだわり抜いた作品だということが伝わってきます。


●あとがき
いかがでしたでしょうか。今回ご紹介したのはあくまでもほんの一部にすぎません。もし興味を持たれたり、そういった作品を見てみたい方はYouTubeなどで探してみてはいかがでしょうか。

 

 

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ダンスと光

公開日:2022年11月15日(火)

ダンスと光 〜前編〜

 

HIPHOP、LOCK、POP、HOUSE、BREAK、WAACK…いわゆるストリートダンスのあれこれについて書き綴っているこのコラムですが、今回はいつもと少し趣向を変えまして、ダンスそのものではなく、ダンスに付随する要素について、文字通り光を当ててみたいと思います。ダンスをするには、振付やテクニック、魅せ方など身体表現が必要不可欠であることは言うまでもありませんが、その他にも必要なものはたくさんあります。ストリート(路上)ではなくイベントなどのステージで踊る場合、どのようなものが必要でしょうか。

まずは音楽ですね。音源となる楽曲であったり、演奏するならば楽器であったり、もっと言ってしまえばそれらを効果的に響かせる音響システムなども必要であると言えますね。それから衣装もとても大事なファクターです。コンセプトにもよりますが、普段着のようなラフな格好であったり、きちっとしたフォーマルなスーツであったり、色や形を作品のテーマに合わせたり…衣装選びのセンスやアイデアも、ダンスをよりよく見せる大事な要素であると言えます。

他にもいろいろな要素が浮かんできますが、今回は、主にダンスの舞台や演出に使われる照明や光るアイテムの効果や大事さなどについて考えてまいりたいと思います。


●照明の大事さ
みなさんは、ダンスのショーを見に行った時に、照明が合う合わないという点に気をつけてご覧になったことはおありでしょうか。端的に申し上げてしまいますと、ちゃんとダンスを見せたければちゃんと照明について考えた方がいいのではないかということです。どんなにいいダンスやショーをしても、照明が合っていなければ残念な印象を与えるものになってしまいますし、逆に照明の効果をうまく使って元の振付をよりよいものに感じさせることも可能なのです。

何も「きちんと照明の理論を勉強せよ」だとか「照明の基礎もわかってない人がコレオグラファーなんてしてはいけない」などと極論を言うつもりは微塵もございません。正直なところかく言う筆者も、どのライトでどの色で当てればどんな視覚効果が得られるか、などと深いところまで知り尽くしているわけではありません。しかし、大事なことは何かは心得ているつもりです。それは【本当に見せたいものは何か】という一点です。


●見せたいものは何か
はじめはダンスの振付や構成の創作に力を入れるのに精一杯だったダンサーが、ある程度の経験を経て、照明にもこだわりを持ち始めることがあります。これはとても良いことなのですが、めくるめくように変化する照明にばかり目がいくようなステージになってしまっている作品を目にすることがあります。照明プランを凝りすぎてしまったのか、その効果をあまりよく理解できていなかったのか、はたまた照明さんとの打ち合わせ不足だったのか…こうなるとせっかく練習を重ねてきたダンサーの努力が報われません。お客さんはダンスではなく、光に気を取られてしまうのですから。

ではどうすればいいのか。シンプルでいいと思うのです。右側(ステージから見ると上手側)で踊るのを見せたい時はそのように、中央だけ照らしてほしいならその通りに、全体を派手に見せたければそのままに、照明のプロの方にお伝えすれば大抵想像以上の明かりのプランを組んでくださり、見せたいものをしっかり見せてもらえるようにダンサーやステージを照らしてくれます。もちろん、ちゃんと勉強して具体的かつ効果的な照明プランを提示することができ、無理なく打ち合わせやリハーサルができる状態であれば、それは素晴らしい作品になることは間違いないでしょう。


●残念な失敗例
このように筆者が照明について考えるようになったきっかけがありました。それは実際に見たあるステージでの残念な照明を見たことです。「こうなったら嫌だからある程度ちゃんと考えよう…」という心境になったのです。その例を参考までに挙げてみます。

 

・ダンスの激しい見せ場でストロボをチカチカ
音楽が「ダダダダ!」と盛り上がる部分で、その細かい音に対応する見せ場のシーンでしたが、細かく激しい点滅が重なり肝心のダンスが何をやっているかよく見えませんでした。

 

・左右が逆で暗闇でソロ
ステージ前方にダンサーが横一列にならび、下手(客席から見て左側)から上手へポーズで送っていき、最も上手にいるダンサーのソロを見せるというおいしい展開でしたが、なんと、ピンスポット(直径3〜4mくらいの円で照らす照明)は下手でポーズをするダンサーに当たってしまっていたのです。本来は上手に当たるはずでしたが、残念ながらその方のソロは見えずじまいでした。

極端な例ではあると思いますが、どちらも振付師の【本当に見せたいものは何か】ということが照明をご担当される方にきちんと伝わっていなかったことが原因なのではないでしょうか。見せ場を彩るどころか、逆に見えないのでは逆効果で、何もせず素明かりの方がマシかもしれませんね。照明プランを考える時は気をつけたいものですね。

また次回、この他の内容についてお話しできればと思います。後編もお読みいただければ幸いです。

 

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革命のWATTSTAX

公開日:2022年11月12日(土)

革命のWATTSTAX

 

当コラムをお読みくださりありがとうございます。

突然ですが、みなさんは【 WATTSTAX(ワッツタックス) 】という言葉をご存じでしょうか。それは、以前掲載させていただきました【 ダンサー必見!映画3選〜後編〜 】という記事の中でご紹介させていただいた映画のタイトルの1つでもあります。

ストリートダンスのあれこれについて日々書き綴っているこのコラムですが、今回はこのWATTSTAXについて筆者なりに詳しく解説していきたいと思います。お読みくださるみなさんにとって、何か閃きのきっかけとなったり、振付などの創作の一助になれば嬉しい限りです。

●「WATTSTAX」って何?
まずは今回の記事のメインテーマである「ワッツタックス」とは何か、というところからお話ししていきましょう。それはアメリカのある地区の名前である「ワッツ」とレコード会社である「スタックス」を融合させて生まれた造語であり、1972年にアメリカで行われた、黒人による黒人のための大規模ライブの名称にあたります。その経緯について解説するには、それが開催されるきっかけとなったある事件について説明する必要があります。


●ワッツの暴動
それは1965年8月にアメリカで起こりました。酒気帯び運転の容疑で若い黒人が逮捕されたのをきっかけに、日頃から横暴で理不尽な対応であった警官たちに対し、黒人住民が反発し大きな暴動となってしまったのです。その中心的な地区こそ、ロスアンジェルスのゲットー(移民系密集居住地区)である「ワッツ」という街だったのです。市民によるその暴動は1週間に及んで激化し、ようやく鎮静化した頃には、死者を含む犠牲者は900人を越え、4000人以上の黒人が逮捕されてしまうという結果にまで至ってしまったそうです。

かの有名なマーティン・ルーサー・キング牧師の先導により約10年間行われた【公民権運動】にようやく光明が射し、300年もの間奴隷として辛い労働や生活を強いられてきた黒人たちに、ようやく公民権が認められたのが1964年ですから、ワッツの暴動はその翌年です。その要因は、法律でその人権が認められたにもかかわらず、雇用や生活などに対する差別が一向に変わらなかったことが大きく作用したようです。


●ワッツタックスの開催
多くの犠牲を伴った暴動から6年の月日が経つ頃には、時代は徐々に黒人へ追い風となり、黒人の生み出す音楽やダンス・アートなどが世間一般に認められ、エンターテイメントとして昇華していきました。北部の重工業地域シカゴで放送が始まったテレビ番組【 SOUL TRAIN(ソウルトレイン) 】もそのムーヴメントを巻き起こす火付け役となりました。発起人であり番組の司会者も務めるドン・コーネリアス氏の指針である「黒人による黒人が輝くための番組を作りたい」といったコンセプトにより、出演するアーティストやダンサーはもちろん、エキストラとして参加する人やスタッフ、そして協賛のコマーシャルまでもが全て黒人で彩られました。それにより、黒人のSOULのこもったクリエイティブな楽曲やパフォーマンスの数々がアメリカを、そして世界を魅了していったのです。奴隷からスターへ、一部の黒人たちは地位や名声を手に入れることができました。

しかし、1972年になってもワッツを含むゲットーなどに住む黒人たちの生活や雇用形態の様相に大した変化は起こりませんでした。その状況を打開すべく、また悲しい暴動が起きないよう立ち上がったのが、多くの黒人アーティストを生み出した【STAX RECORDS(スタックスレコード)】だったのです。

1972年8月20日、アメリカ西海岸のロスアンジェルスのメモリアル・コロシアムに10万人の黒人観衆がつめかけました。午後15時から7時間に渡って行われたそのライブは、貧困層でも誰でも観られるよう入場料は1ドルにおさえられ、スターと呼ばれるアーティストたちにもギャランティは無料で出演を要請しながらも、暴動や混乱が起きることがないばかりか、誰もが感動と未来への希望を感じるような素晴らしいライブとなりました。さらにその入場料や、映画化された際の売上もワッツ・コミュニティという団体に寄付されたということです。そのことからも、どれだけ黒人に対して愛をもって開催された革命的一大イベントであったか、その映像作品が歴史的文化財と言っても過言ではないものであるということが窺い知れるのではないでしょうか。


●映像で観よう、聴こう、知ろう、WATTSTAX
前述したように、このWATTSTAXは映画化されており、DVDなどを購入して観ることができます。本編の主軸となるSOUL MUSICのアーティストのライブ映像の合間に、当時の住民の方へのインタビューなどが挟み込まれており、貴重な史料映像にもなっています。その頃のアメリカの情勢や、それまでのアフリカンアメリカンの歴史を踏まえると、改めて重い実情などを感じとることができます。人々の苦悩や不満、希望を渇望する声などがリアルに刻み込まれています。興味を持たれた方がいましたら、ぜひご視聴なさってください。

 

 

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ダンサー必見!映画3選〜後編〜

公開日:2022年11月09日(水)

ダンサー必見!映画3選〜後編〜

 

ストリートダンスのあれこれについて日々書き綴っているこのコラムですが、今回は【 ダンサー必見!映画3選〜前編〜 】という記事の続きの内容になります。よろしければそちらも併せてお読みいただけますと幸いです。

前回は「 YOU GOT SERVED(ユーガットサーブド) 」という作品についてお話しいたしました。

文頭から余談となってしまいますが、筆者がその作品を初めて観賞したのはなんと飛行機の中、つまり上空でした。当時ダンスの専門学校に通っていたのですが、短期留学ということで同期のみんなとアメリカのニューヨークに行っていたのです。そこでも本場のブロードウェイミュージカルやストリートパフォーマンス、そしてオリジネイターによるダンスレッスンなど刺激の毎日でしたが、その帰りの飛行機で「 YOU GOT SERVED 」が放映されたのです。慣れない土地での1週間の滞在に心身共に疲労もあったのですが、作品冒頭のダンスシーンから一気に惹き込まれ、わかりやすいストーリーにアメリカならではの問題などが絡まりながら、随所に見られるダンスパフォーマンスのテクニックや振付の、クオリティとクリエイティビティに終始テンションが上がりっぱなしでした。YouTubeなどもあまり普及していない時代でしたから、なおさら強い刺激となりました。そのおかげで、級友が座席で眠りにつく中、一人で4回連続視聴してしまった程です。

というわけで、筆者がオススメのダンス映画一本めである「 YOU GOT SERVED 」はそれほどにインパクトがあり、見ていただきたい作品であるということが伝われば嬉しい限りです。さて、この記事では残りの2作品についてご紹介してまいりたいと思います。


②BREAKIN'(ブレイキン)
筆者が初めてこの映画(正確には、そのパロディ)に触れたのは某国民的アイドルグループがメインキャストを務めるバラエティー番組でのことでした。「BREAKIN'(邦題はブレイクダンス)」の主人公のように黒人風のメイクを施し衣装を真似し、原作の映画さながらにブレイクダンスでバトルをするというコーナーでした。大人気の歌って踊れる男性グループですが、ストリートダンスのイメージはあまり色濃くなく、あえてそのギャップを狙ったコーナーだったのかもしれません。入口はなんであれ、そこで興味を持ったことで元の映画を見るキッカケに繋がったのは、筆者だけではないのではないでしょうか。

肝心の「BREAKIN'」という映画の概要ですが、生粋のジャズダンサーの女性が、型破りかつスキルフルなブレイクダンスを誇りにしている男性ダンサーと仲間になり、葛藤やジャンルの壁などを越えて渾身のバトルをすることで生きる歓びを得る。そんな青春映画であると共に、プロダンサー達の惜しみないLOCKやPOP、そしてBREAKの技の数々やパッションに胸躍らされること請け合いです。

この作品がアメリカで公開されたのは1984年。当時、アメリカで流行しているダンスやカルチャーを初めてこの映画で目の当たりにした日本や世界の人々の衝撃は想像に難くありません。原宿の歩行者天国(いわゆる"ほこ天")などでブレイクダンスを練習する若者が増え、日本でも広まったのは間違いなくこういった作品の影響であると言えます。それほどに影響力のある一作ですので、ぜひご視聴ください。


③WATTSTAX(ワッツタックス)
本編の主軸となるのは主にSOUL MUSICのアーティストのライブ映像です。しかし、それだけでない魅力や重要な要素を含むため「歴史的重要文化財」と呼んでも過言ではないほど貴重な史料映像となっています。実際のライブ映像の合間に、当時の住民の方へのインタビューなどが挟み込まれており、はじめはどういった内容か理解しがたい部分もあったのですが、その頃のアメリカの情勢や、それまでのアフリカンアメリカン(15世紀、主に南アフリカからアメリカへ連れて来られ奴隷として不当な扱いを受けてきた黒人たちとその子孫)の歴史などを踏まえてそれらを見ると、改めて重い実情などを感じとることができます。我々日本人の「当たり前」の生活や習慣とは全く異なる価値観や生き方などを強いられる人々の苦悩や不満、希望を渇望する声などが生々しく残されています。

作品のタイトルになっている【WATTSTAX】とは何かご存じでしょうか。

それはアメリカの地区の名前である「ワッツ」とレコード会社である「スタックス」を融合させた造語であり、作中の映像にある大規模ライブの名称にあたるわけなのですが、その由来について解説するには、それが開催されるきっかけとなったある起きた事件について説明する必要があります。これについてはまた別途詳しく記事を出したいと思います。

この映画では、1972年当時の黒人の暮らしや、実力派アーティストの圧巻のライブパフォーマンスを観られる他、若き日のTHE LOCKERSのメンバーのダンスシーンが一瞬見られるのもオススメポイントです。黒人の音楽や文化に興味がおありの方、特にLOCK DANCERにとっては必見のお宝映像であることは言うまでもありません。


●最後に
長々と前編・後編とお話しして参りましたが、お時間があればぜひご視聴いただければ幸いです。他にも沢山のダンス映画は存在するので、これを機に、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

 

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ダンサー必見!映画3選〜前編〜

公開日:2022年11月06日(日)

ダンサー必見!映画3選〜前編〜

 

HIPHOP、LOCK、POP、HOUSE、BREAK、WAACK…いわゆるストリートダンスのあれこれについて書き綴っているこのコラムですが、今回はタイトルのとおり、筆者がオススメするストリートダンスに関する映画を3作品、厳選してご紹介してみたいと思います。

昨今の動画配信サービスの普及により、みなさんも各種サイトなどでドラマや映画やアニメーションなど、日本国内外の過去の作品をご覧になっていらっしゃるかと存じます。そういった無数の映像作品の中に、ストリートダンスやHIP HOPカルチャーをテーマとしたものも数多く世に出回っており、それらを見て刺激や知識を得ることでよりダンスや音楽についての理解が深まったり、より質の高いパフォーマンスをすることに繋がるのではないかと考えています。百聞は一見にしかずと言うように、言葉や文章での伝聞のみならず、画面越しにはなりますが目で見て耳で聴いて、そうやって体感することでグッと理解度が高まるのではないでしょうか。

筆者もさほど多くはありませんが、その作品の数々を鑑賞し、衝撃を受けたり勉強になったり、時には涙を流したり練習に熱が入ったりと少なからず影響を受けているダンサーの一人です。

今回のコラムを書いて伝えることによって、みなさんにとっても何かが変わる良いきっかけになれば嬉しく思います。


①YOU GOT SERVED(ユーガットサーブド)
まず最初にご紹介する作品は、筆者が最も好きで、最も影響や感銘を受け、最もオススメしたい「YOU GOT SERVED」という作品です。2004年公開の映画で、アメリカはロスアンジェルスを舞台に繰り広げられるダンスバトルがメインとなる、迫力あるダンスシーンが大変魅力的な作品です。主人公はB2K(ビーツーケー)というアーティストとしても大人気であったオマリオン氏が務め、ダンスの実力もさることながら、演技の表現力も素晴らしく、メインキャストで友人役のマーカス・ヒューストンと並び、この作品をリードするにふさわしい配役であったと言えます。

この映画はオープニングからとても衝撃的です。ダンスもチームワークも最高な彼らが率いるダンスチームと、もう一方のチームによる、とある倉庫で行われるダンスバトルのシーンから始まり、一気に観る側のボルテージを上げに上げてくれます。間違いないスキルやテクニック、ユニークかつクリエイティブなルーティーンの数々、バトルならではの駆け引きや攻防の展開の面白さ、出演者の巧みなアドリブによる会場の盛り上がり具合の凄さなど、心を鷲掴みにされ作品の世界観に引き込まれるには充分すぎる程に完成度の高いオープニングに世界中のダンサーが魅了されたことでしょう。この部分だけでも何度も巻き戻して観たという方も決して少なくないのではないでしょうか。それほどまでにカッコいいシーンなのです。

ストーリーについても簡単にお話しさせていただきましょう。ダンサー達のプライドを賭けたダンスバトルを主軸としながらも、恋愛、友情、挑戦など誰もが共感し得るわかりやすく伝わりやすい展開でのめり込みやすいという印象です。そこにアメリカならではの人種間の軋轢やドラッグなどの問題が絡んでくるなど、ヒップホップカルチャーを知る上でも大事な事柄に触れることもできます。

HIP HOPカルチャーが生まれ、世界に広まっていったのが1980年代初頭であることを考えると、この映画は実に、20年もの時を経て制作・発表されたものということになります。みなさんもご存じの通り、2000年代に入ってもHIP HOPは一時のブームというくくりでその灯を消してしまうことなく、先人が積み重ねた確かな知識やテクニックの数々に、最新の感性やアイデアが上乗せされ、今を生きるカルチャーとして定着し、楽しまれていることがこの映画を見る事で手に取るように理解できます。

それを証明するように、ダンスバトルシーンにおいてもオールドスクールと呼ばれるLOCKやPOPを踊る場面があったり、BREAKIN'の大技で大いに盛り上がる瞬間が多々見られます。もちろんHIP HOPやHOUSEのムーブや、ジャンルの枠にとらわれない新しいダンス、それにエンターテイメント要素が溢れるコンビネーションなど、いいとこどりのてんこ盛りで終始楽しむことができます。

また、1980年頃に公開されたHIP HOP系の映画と見比べることで、ダンスのみならず、音楽やファッションなどの変化や進化が見てとることも出来ます。次回は、そういった時代の名作の中から厳選した2本の映画についてご紹介させていただければと思います。

 

ダンサー必見!映画3選〜前編〜CMやMV、テレビなどのダンスシーン振付とダンサーキャスティング専門会社ゼロクリエーションのダンスコラム! 

 

 

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完コピダンスを行うときに参考動画を見つける方法!

公開日:2022年11月03日(木)

完コピダンスを行うときに参考動画を見つける方法!

 

昨今はK-popを始め、ジャニーズやアイドルなど、アーティストのダンスを完コピしてTiKToKなどのSNSにあげたり、完コピクラスがあるスタジオがあったりなど、完コピダンスをする人口がどんどん増えています。今回は、完コピダンスをするにあたって、なかなか目的の動画が見つからずに苦労する人も多いと思いますので、どのように参考動画を探せばいいのかをご紹介いたします。

 

①楽曲の中でメインの振付をなぞっていくのか、一人のアーティストを追うのか


・メインの振付をなぞる場合
メインの振付をなぞる場合、グループの人数が多い場合は誰の振りがメインなのかわからなくなる場合があると思います。まず、メインのダンスを把握するには、歌割を見るのが一番早いでしょう。特にK-popはダンスも激しく全員が一緒に歌うことは少ないので、歌を歌っている人がメインの振付を行うことがほとんどなので、歌割を見て誰が歌詞の中でメインなのかを把握しましょう。
また、「リレーダンス」の動画があがっている楽曲はそれを見るとメインの振付が把握しやすいです。リレーダンスとは、グループのメンバーが縦一列に並んで、列の先頭に来た人が基本的に踊り、歌詞や曲の切り替わり部分で先頭が入れ替わっていくダンスです。リレーダンスで先頭に立ったメンバーがその楽曲のメインの振付を踊ってくれるので、リレーダンスの振付をそのままつなげればメインの振付をなぞることができます。


・一人のアーティストを追う場合
グループの人数が多い場合は、立ち位置の関係で位置が後ろになったときに振り付けがわからなくなってしまったり、カメラがズームしてしまうので、上半身の振付はわかっても、下半身の動きがわからなくなってしまったりすることがあるでしょう。そのような場合は「Fancam」もしくは「推しカメラ」の映像を探しましょう。これはどちらも一人のアーティストをカメラが追っている映像になるので、アーティストがどのような動きをしているか把握しやすくなります。検索する場合は「Fancam ○○(←アーティストの名前)」で探すと見つかりやすいです。
また、カメラがズームして動きがよくわからなくなってしまう場合は「Practice Video」または「Performance Video」、「Choreography Video」を探しましょう。これはカメラが固定された状態で撮影されているので、一人をズームすることがないため、全身の動きを見ることができます。たまにカメラが動いてしまうものもあるので注意しましょう。

 

②振り付けが把握できない場合
振付が速くなかなか覚えることができない、カメラの切り替わりで振り付けを追いづらい、などの問題がある場合は、以下を参考にしてみてください。


・振り付けが速い場合
Youtubeで振り付けを見ている場合は、Youtubeの機能で動画を遅い速度で再生する機能があるので、それを活用しましょう。また、動画そのものをダウンロードし、アプリで動画の速度を遅くして再生するのもいいかもしれません。また、「Mirrored」と記載がある動画は反転しているものになるので、併せて活用するとより覚えやすいでしょう。


・カメラの切り替わりがあって振り付けを追えない場合
前述した「Practice Video」「Performance Video」、「Choreography Video」などの動画はカメラが固定されているものになるので、活用しましょう。また、TiKToKにはサビのみのことが多いですが、より近い距離で撮られていることが多いので、併せてみてみましょう。また、グループのアーティストの中から2,3人や、または1人のみで撮影されていることも多いので、色々な踊り方の振付を見ることができると思います。

 

③振り付けの映像などがあまり上がっていない場合
振付の映像があまり上がっていないグループの場合は、なかなか動画が見つからないこともあるかもしれません。その場合は、そのグループのコピーダンスを踊っている動画を探しましょう。「○○(←楽曲名) Cover」、「○○(←楽曲名) カバーダンス」などで検索すると見つかりやすいです。または楽曲の振付師のSNSには振り付けを踊った動画を上げていることもあるので、その楽曲の振付師を調べてみるのもいいかもしれません。「♯振付師本人が踊ってみた」のハッシュタグでアップしている人が多いようです。

以上になります。検索の方法をまとめますと、


・メインの振付を探したい場合は
「リレーダンス」または歌割を調べる


・振付を全身で見たい場合は
「Practice Video」、「Performance Video」、「Choreography Video」


・アーティストをアップで見たい場合は
「Fancam」、「推しカメラ」


・カバーダンスを探したい場合は
「Cover」、「カバーダンス」


・振付師の動画を探したい場合は
「♯振付師本人が踊ってみた」
こちらの単語で検索して、目的の動画を見つけることに役立てていただければと思います。

ご自身の好きなアーティストと同じ振り付けで踊ることはなかなか難しいことだとは思いますが、踊りこなせたらもっとアーティストのことが好きになれると思うので、ぜひ挑戦してみてください!

 

 

完コピダンスを行うときに参考動画を見つける方法!ダンサーキャスティングとダンス振付専門会社ZERO CREATIONの役に立つダンスコラム!

 

 

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リレーダンスを撮影するには

公開日:2022年10月31日(月)

リレーダンスを撮影するには

 

最近TiKToKやYoutubeなどでリレーダンスの動画をあげているアーティストが少なくありません。今回は、リレーダンスを撮影するにはどのような手順で行えばよいのかをご紹介いたします。

 

●リレーダンスとは
アーティストのメンバーが縦一列に並び、先頭にきた人が原則振り付けを踊り、ある程度の区切りで列の一番後ろに移動し、次の人が続きの振付を行います。サビや振り付けでペアダンスなどがある場合は、2人や3人で踊る場合もあります。
K-popのアイドルグループが初めに行い、今では日本のアーティストもリレーダンスを撮影してSNSにアップするグループも珍しくはありません。

 

①ダンスの割り振りを決める
踊る楽曲のグループメンバーと、撮影するメンバーの数が同じ場合は、そのまま配役を決めて行うのが一番簡単です。そうでない場合は、サビやダンスブレイクなどを踊りたい人を始めに決めて、そこを担当する人がサビで前に来られるようにパートを割っていくといいでしょう。
また、グループによっては割り振りを決めず、先頭に立った人が踊る配分をその場で決めるパターンもあり、後ろのメンバーはどこで変わるかがわからないので、臨機応変に踊ることになりますが、その楽曲と振り付けをよく知っている場合は、そのような方法でも楽しんで行うことができるかと思います。

 

②振り付けの構成を決める
原則メインのボーカルに沿って振り付けを行うので、メインのダンスの振付をリレーしていく形でいくことが多いです。前述したように、メインのサビやダンスブレイク、振り付けでペア振りなどがある場合は先頭ではない人も加わって踊ることもあるので、構成を撮影メンバーで話し合いましょう。
また、歌割によっては自分が先頭でないときに、自分の配役の歌割が回ってきてしまう場合は、配役が異なるメンバーが踊る場合と、自分のパートのところは同じ配役が踊れるように列の順番を入れ替えることもあるので、純粋に先頭が次々に入れ替わるのか、それとも配役にそって踊っていないときに列の順番を入れ替えるのかは撮影メンバーで決めたいところです。配役でないメンバーが踊ると、そのメンバーは自分がメインで踊らない部分の振付を覚える必要がありますが、列の順番の構成を考える必要はなくなります。また、列の順番を入れ替える手間はかかりますが、メインパートの歌割通りの配役で構成する場合は、新たに自分以外のパートを覚える必要はなくなります。

 

③遊びを取り入れる
楽曲内で全員が移動をするところでは、列を崩して移動したり、先頭のメンバーが踊っているときに、後方のメンバーが列から顔を出したり手を出したりして遊びを取り入れることもあります。遊びはもともと決めていて、全てをパフォーマンスとして行う場合もありますし、その場でサプライズ的に行うこともあるので、自分や他のメンバーのキャパシティーを考慮して取り入れるといいかと思います。

 

④撮影のカメラ配置を決める
原則カメラはスマホの縦画面のサイズで撮影されます。縦一列に並び、頭から足先まで全身が写るようにカメラの配置を調節しましょう。また、カメラマンが撮影するのではなく、三脚などでカメラを固定して撮影することが多いので、予めカメラから横幅がどこまで入るのかを確認することが必須になります。撮影するスペースも、メンバーの人数によっては縦のスペースをかなり要することもあるので、撮影場所の確保も気を付けたいところです。

 

⑤音をかぶせる
踊っているときの雑音や移動するときの足音が入ってしまうことが多いので、音は上からかぶせることがほとんどです。しかし、リレーダンスの一連が終わったあとのリアクションの声や、踊っている途中の遊びのリアクションなどを取り入れる場合は、撮影動画の音声は小さい音で残したまま、上から楽曲をかぶせる方法で行うグループもあります。リレーダンスはどうしても踊り終わったら移動することは必須になり、足音が入ってしまうことになるので、リレーダンスで流した音をそのまま使用することは避けて、音をかぶせたほうが無難でしょう。

 

⑥ソロ曲をリレーダンスで行う場合
ソロ曲をリレーダンスで撮影する場合は、バックダンサーをリレーダンスメンバーとして入れましょう。一番頭の部分はソロアーティストの配役が行い、AメロBメロなどはバックダンサーが先頭になり、サビ部分でソロアーティストが先頭にくるように調整するといいでしょう。ダンスブレイクのパートでは、アーティスト役ではなく、バックダンサーが先頭を担うことが多いようです。ダンスブレイク後は落ちサビがくることが多いので、そのためにアーティストは先頭に立たないことが多いように思います。

リレーダンスはパートの割り振りや振り付けの構成、列の順番などの決定まではとても大変な作業になるかと思いますが、撮影しているときや完成動画をみるときはとても楽しいと思いますので、ぜひみなさん挑戦してみてください!

 

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都内で楽しめるエンターテインメントショークラブ紹介

公開日:2022年10月28日(金)

都内で楽しめるエンターテインメントショークラブ紹介

 

昨今都内でショーが見られるレストランやバー、クラブなどが増えています。男性向けや女性や子供も入場可能なところなど、様々なコンセプトのものがあるので、今回は男性女性ともに楽しめる色々なエンターテインメントショークラブの一部をご紹介いたします。

 

●バーレスク東京
・コンセプト:新感覚エンターテインメントショークラブ
・最寄り駅:東京メトロ日比谷線/都営地下鉄大江戸線六本木駅
・ショー内容:3部入れ替え制で、1部ショーにつきおよそ8曲のパフォーマンス。ショーは完コピやポールダンス、洋楽など多岐に渡ります。
・システム:プランにより、観覧のみですとノーマルプラン(1ドリンク付き5,500円)があり、他にダンサーを間近で見られるド迫力プランや女子会プランなどもあります。
・特徴:RION(リオン)というチップ(10枚組/1000円、1枚100円)をお気に入りのダンサーに渡すことができ、500リオン以上の高額なリオンを渡す場合はステージ上でリオンの入ったバルーンを割るパフォーマンスなどがあります。ドリンクやフードメニューも多様に用意があるそうです。他にバーレスク大阪、バーレスク名古屋、Party onなどの系列店もあります。

 

●六本木金魚
・コンセプト:NEO歌舞伎をコンセプトに、アヴァンギャルドな演出と変幻自在に可変する舞台は、世界に誇れるエンターテインメント劇場型ショーレストラン
最寄り駅:東京メトロ日比谷線/都営地下鉄大江戸線六本木駅
・ショー内容:およそ50分間のショーの中にはアクロバティックなものから、お笑い要素、本格的なダンスまで様々なものがあります。
・システム:基本料金(5,500円)+1ドリンク1フードオーダー
・特徴:上記システム以外にお食事プランや飲み放題プランもあります。3フロアぶち抜きの建物で、舞台が可動式なため、1つのショーで様々な空間が演出されます。ショー後にはダンサーが席まで挨拶に来ていただけることもあります。(コロナ禍のため変更の場合あり)

 

●笑座こんぱる
・コンセプト:銀座唯一のショーレストラン 美男美女・ニューハーフのプロダンサーが織りなすきらびやかなエンターテインメントショー
・最寄り駅:JR/東京メトロ銀座線/臨海新交通ゆりかもめ 新橋駅、東京メトロ銀座線/丸の内線/日比谷線 銀座駅
・ショー内容:誰もが知っているような名曲を中心に、笑いと感動の大迫力なショーが行われます。
・システム:観演料(4,000円)+ 1ドリンク1フードオーダー
・特徴:2部制ショーで、上記システム以外に事前予約コースのセットメニューなどがあります。ダンサーの出演スケジュールもHPに記載されているので、お気に入りのダンサーの出演日を把握して観覧に行くことができます。

 

●L&S TOKYO
・コンセプト:MagicianとDancerによる本格的エンターテインメントショーラウンジ
・最寄り駅:東京メトロ日比谷線/都営地下鉄大江戸線六本木駅
・ショー内容:マジックを中心にダンサーやマジシャンがショーを披露します。ダンサー自身がマジックをしたり、アシスタントとしてダンスでマジックを彩ることもあり、観客を飽きさせません。
・システム:テーブルチャージ(男性:2,000円/女性:1,000円)、ショーチャージ2,000円、ドリンク制
・特徴:マジック、ダンスどちらも楽しむことができます。日によって在籍のマジシャンは異なり、ショータイム以外はテーブルマジックなどで間近でマジックを楽しむことができる場合もあります。

 

●座SHOW
・コンセプト:踊り・芝居・殺陣・アクション・歌 お食事しながら観劇できるEntertainment Show
・最寄り駅:JR中央線/総武線/東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅
・ショー内容:日本の文化伝統とホスピタリティを強調した、和をテーマにしたエンターテインメントショーです。チーム凱、チーム麗、チーム結にダンサーが分かれています。
・システム:ショーチャージ3,800円+ワンドリンクオーダー制
・特徴:ステージがあるレストランの内装で、日本の伝統文化のあらすじに沿ったパフォーマンスが楽しめます。また、未就学児の入場制限などもないので、大人だけでなく子供も一緒に楽しむことができます。

 

●そっくり館キサラ
・コンセプト:スター ものまねエンターテインメントハウス
・最寄り駅:JR/京王線/小田急線/西武新宿線 新宿駅
・ショー内容:在籍する100名以上のものまねタレントが日替わりでショーに出演します。タレントのものまねやダンスをしながら歌ってパフォーマンスをするタレントもいます。
・システム:1部6,000円(ビュッフェ食べ放題+飲み放題)、2部4,000円(飲み放題、別途フードオーダー可能)
・特徴:ショーが2部制で、1部はビュッフェが食べ放題と2部共通のドリンク飲み放題が人気で、ショーが始まる前のスタッフによるお客さんとのかけあいも魅力のひとつです。

 

上記以外にももっとたくさんありますが、今回は以上となります。
今はコロナ禍の影響もまだまだ強く、なかなか気軽にダンスを楽しめない環境が続く世の中ですが、ぜひ元気で魅力的なダンサーやキャストたちのパフォーマンスを見て、改めて生で観られるエンターテインメントの良さを感じていただければと思います。ぜひ遊びに行ってみてください!

 

 

都内で楽しめるエンターテインメントショークラブ紹介・ダンス専門会社ZERO CREATIONのダンス情報が満載のダンスコラム

 

 

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