メニュー

COLUMN

代講を頼まれるとは信頼されてるということ

公開日:2022年06月24日(金)

代講を頼まれるとは信頼されてるということ・・・ダンスレッスンの代講を頼まれたら〜後編〜

 

以前掲載させていただいた【ダンスレッスンの代講を頼まれたら〜前編〜】というコラムの内容の続きになります。そちらの文章が気になる方はぜひ併せてお読みいただけますと幸いです。筆者がダンサーとして活動を続ける中で、普段は別のダンサーさんが担当しているクラスの代講を依頼していただく時に、心がけていることや気になる点などをお話ししていきます。これからダンサーを目指される方、普段インストラクターや講師をする立場の方、いろんな方にとって何か役立つ記事になればと思います。


●代講を頼まれるとは信頼されてるということ
まず、代講を頼まれるということは、依頼主から信頼されたダンサーであるということですよね。普段担当されているクラスに、別の先生が来て全然身にならない、つまらないレッスンだったらがっかりしてしまいますし、引いては依頼主のダンサーさんの評価すら下げてしまいかねません。「先生はなんであんな人を代講に呼んだんですか。」そう言われてしまったら依頼主の方も悲しいですし、二度と代講の仕事はいただけないでしょう。信頼関係も崩れてしまう恐れがあります。

そうならないように、来てくださる生徒さんに満足して帰ってもらえるよう尽力すること、スタジオや運営の方にも信用してもらえる言動を心がけること、そういったことが大事なのではないでしょうか。受ける人の立場になって考えて、一生懸命振付を用意したり言葉や動きで伝えれば、たとえ元の先生より見劣りしようとも、気持ちは伝わるのではないでしょうか。

最初から甘えてしまってはよくないと思うのです。「自分は所詮○○先生より下手なので、単なる今日だけの代講なので、その場しのぎに適当に時間をやり過ごしてお金もらえればそれでいい」などと思っている人は間違っても誰一人いないと願います。依頼するダンサーさんも、いつもかわいがっている若手の後輩ダンサーさんや頑張っている生徒さんに代講を依頼し、成長のチャンスを与えようという場合は、きちんと伝えるべきところは伝えていきましょう。先述したように、依頼の仕方を間違ってしまうと、自身の信頼性やレッスンの価値にも傷をつけてしまう可能性があるからです。

レッスンに通ってくださる生徒さん、一人一人が貴重な時間やお金を費やし、しっかりと基礎や応用を身に付けたりワクワクするような振付を覚えて踊ったり、同じ志を持つ仲間と話をしたり、そういったことを楽しみにしてくれてることを忘れないようにしたいですね。


●これは気をつけよう
代講を依頼され、いざ当日!という時に、これは気をつけておいた方がいいということを自戒も込めて記述してまいります。

①時間を守る
ダンサーとして、というよりも社会人として当然のことではありますが、レッスンの時間は必ず守りましょう。これは代講であろうとなかろうと言えることでもありますが、代講の場合、特に気をつけていないと次のレッスンの迷惑になってしまったりする恐れがあります。

筆者のレッスンの一つ前のクラスが3週連続代講だった時の話です。スタジオのタイムテーブルの都合上、レッスン同士が15分の空きがある特殊な状況ではありますが、気をつけていれば起こらなかったことです。

普段のレッスンでは、その15分間の空きの前(ここが正規の終わりの時間です)か、どんなに遅くともこちらのレッスン開始5分前には全員が退出し、こちらの準備がスムーズに行える状況でした。しかし、代講の時は毎回ギリギリの時間に交代で、酷い時は押してしまい、こちらのレッスン時間が理不尽に削られてしまったこともありました。それにもかかわらず謝る素振りも一切見せないため確認したところ、レッスンの終わりの時間をきちんと把握していなかったのです。筆者のレッスンの開始時間までが自分のレッスンの時間だと勘違いしていたとその人は言っていました。本当にそうだとしても、押してしまっているのですが…。このことは普段のレッスンをしているダンサーさんにも伝わり、きちんと謝罪していただきましたが、ちょっとした伝達ミスや確認ミスがこのような事態を引き起こすのだなと筆者も教訓になりました。

②場所をしっかり把握しておく
これは筆者も犯してしまったことのあるミスなのですが、初めて行くスタジオなどの場所は事前にきちんと把握しておきましょう。これも言われずとも気をつけられる人は問題ありませんし、ダンサーでなくとも言えることなのですが「駅から近いからなんとなくで行けるよ」などと慣れた人からの適当な説明を間に受けていると、実際はわかりにくい場所にあったり、出口を間違えて遠回りになってしまったり、最悪の場合レッスンの時間に遅れてしまうことにもなりかねません。

自分も焦ってしまいますし、スタジオの方やせっかく来てくださっている生徒さんにも心配や迷惑をかけ、レッスンがスムーズに行かない場合もあります。そうならないよう、場所をしっかり把握したり、早めに目的地に到着し場所を確認しておくなど、心がけが必要なのではないでしょうか。

③機械の扱い方
オーディオ機器や空調設備、または照明器材など、最低限の機械の扱い方はレッスンが始まる前に確認しておくのがベストでしょう。代講で不慣れだからと言って、レッスンの流れがスムーズでないのはお互い不利益です。充実した時間にできるよう、事前にできることは事前に済ませましょう。


●さいごに
いかがでしたでしょうか。こうして書き連ねながら、筆者も代講を受ける際や依頼する場合には改めて気をつけねばと思った次第です。

 

 

代講を頼まれるとは信頼されてるということ・有名ダンサー事務所ZERO CREATIONのダンサーの為になるダンスコラム! 

 

 

 

#代講を頼まれるとは信頼されてるということ

#ダンスレッスンの代講を頼まれたら〜後編〜

#ダンスコラム

#ダンサーお役立ち

#ダンサー事務所

#有名ダンサー事務所

#ダンス専門会社

#ダンス専門事務所

#ダンサー専門事務所

#ダンサー専門会社

#ダンサーキャスティング

#ダンサーキャスティング依頼

#ダンサーキャスティング相談

#ダンサーキャスティング会社

#ダンサーキャスティング事務所

#ダンサー派遣

#振付師派遣

#振付師事務所

#ダンス振付師

#ダンス振付会社

#ダンス振付事務所

#ダンス振付師依頼

#ダンス振付師派遣

#CMダンス振付

#CMダンス振付師

#CMダンス振付依頼

#MVダンス振付

#MVダンス振付師

#MVダンス振付依頼

#MVダンス振付会社

#企業イベントダンス振付

#企業イベントダンス振付依頼

#アイドルダンス振付

#アイドルダンス振付師

#アイドルダンス振付会社

ダンスレッスンの代講を頼まれた時の注意事項

公開日:2022年06月20日(月)

ダンスレッスンの代講を頼まれた時の注意事項

皆さんはダンスのレッスンの代講依頼を受けたことはあるでしょうか?この記事をお読みくださっている方の中には、講師やインストラクターとしてレッスンを担当している方もいらっしゃると思います。筆者も10年以上数々のダンススタジオなどでレッスンをしてきました。そんな活動を続ける中で、普段は別のダンサーさんが担当しているクラスの代講を依頼していただく機会も多々あります。そういった時に心がけていることや、気になる点などをお話ししていきます。


●確認しておくこと
筆者の主観になりますが、レッスンの代講を頼まれた時には「引き受ける前」にいくつか確認しておくべきことがあると思うのです。

①レッスンの正確な日時
②普段のレッスンの大まかな内容や進め方
③生徒さんの年齢層やレベル
④レッスンフィーと交通費
⑤支払いの方法
⑥その他、スタジオ独自のルールなど

一つずつ見ていきましょう。

①レッスンの正確な日時
これは最低限の確認事項ですが、適当に受け流してしまうととても大きな問題となりかねないので十分に注意しなければならない点の一つだと言えます。曜日を間違える、1週間ずれた日付で誤認する、先に入ってる予定とぶつかってしまう、レッスンのペース配分が狂う、などなど数々の問題が生じる恐れがあります。依頼主が急いでいたり困っている場合でも、慌てずまずは自分のスケジュールと照らし合わせた上で、受けられるかどうかを返答します。


②普段のレッスンの大まかな内容や進め方
これはインストラクターさんによって異なるので、念のため確認しておきます。「いつもと近い雰囲気でお願いしたい」「いつもと違う内容でお願いしたい」この2つのパターンでもやり方は大きく変わってきます。特に、1時間前後のレッスンではストレッチをやらない場合や短時間で行う場合もありますし、「基礎」と言っても全てのダンサーさんが共通認識を持って同じ内容で指導しているわけではないので、生徒さんがまったくついて来られなくて残念な思いをさせてしまう場合もあります。それは代講を依頼した、元々の先生の評価までをも下げてしまう可能性があるのです。

そういったことを避けるためにも、普段のレッスンについて聞いてみることが多いです。


③生徒さんの年齢層やレベル
②の内容に近い部分ですが、小学生の低学年が多いならこういう言葉使いやわかりやすい選曲をしよう、中高生が多いなら流行りの曲を取り入れたり、比較的年齢が高い方が多ければフロアの技などは避けてソウルの動きをやってみよう、などといろいろと準備が出来て、レッスンもうまくいき生徒さんに満足してもらえることが多いと自負しています。

また、年齢層だけでなくレベルも確認しておかないと痛い目に遭います。「この年齢だから簡単な振付を持っていこう」と侮っていると実はダンス歴が長くてすぐに覚えられて時間が余ってしまったり、逆に「この年齢ならこれくらい難易度が高い振付じゃないと満足してもらえないだろう」と勝手に決めつけてしまうと実は初心者が多く、難しすぎてつまらない思いをさせてしまったり。そういったことが起こり得るので、年齢層やレベルの確認は大事です。


④レッスンフィーと交通費
現実的な話になりますが、仕事を依頼され、受けるからにはお金についての確認はとても大事です。時には尊敬する偉大な先輩や若い後輩などから頼まれることもあり、なかなか聞きづらいこともあるかもしれませんが、後になって揉めてしまっては更によくありません。

レッスンフィーがあまりに安かったり、交通費を考えると見合わない金額だったり、ヘタをするとマイナスになってしまう場合もあります。お世話になってるから、困っていて助けたいから、いつも仲良くしてもらっているから…という心理でたとえマイナスでも今は引き受けよう、という考えも尊重しますが、いずれにせよ事前に確認しておくことは肝要です。


⑤支払いの方法
④に付随して、代金の支払い方法も要確認です。その場で受付の方から手渡しであれば忘れないようにしなければいけませんし、後日依頼主からいただけるのであれば受け渡しの日時や振込口座の共有が必要ですね。受講人数によって報酬が変わる歩合制の場合は、その確認と伝達も忘れてはいけません。曖昧にしてしまうとこれもまた問題になりかねません。


⑥その他、スタジオ独自のルールなど
自分が普段行なっているレッスンのような感覚がどこでも通用すると思い込んでいるのは大間違いです。スタジオによっては「レッスンの○○分前に受付に来てもらわないと罰金が課せられる」という場所や「受付から更衣室、更にスタジオまでの距離が遠く、思ったより時間がかかってしまう」または「そもそも駅から遠かったり見つけづらい場所に建っていて道に迷う」といったケースもあります。

スタジオや生徒さん、そして自分を信じて依頼してくださったダンサーさんに迷惑にならないよう、スタジオごとのルールや場所など、確認できることは事前に把握しておくと安心でしょう。

次回へ続きます。

 

 

ダンスレッスンの代講を頼まれた時の注意事項・ダンサー専門事務所ZERO CREATIONのダンスコラム

 

 

#ダンスレッスンの代講を頼まれた時の注意事項

#ダンス代講

#ダンスコラム

#ダンス豆知識

#ダンサー事務所

#ダンス事務所

#ダンス会社

#ダンサーキャスティング

#ダンサーキャスティング事務所

#ダンサーキャスティング会社

#ダンサーキャスティング登録

#ダンサー派遣

#振付師派遣

#振付師キャスティング

#ダンス振付

#ダンス振付会社

#ダンス振付事務所

#ダンス振付師

#ダンス振付師派遣

#ダンス振付師キャスティング

#振付依頼

#振付会社

#振付事務所

#振付専門企業

#CM振付師

#CMダンス振付

#CMダンス振付依頼

#MV振付師

#MVダンス振付

#MVダンス振付依頼

#企業イベントダンス振付

#企業イベントダンサーキャスティング

なりたいダンサー像をイメージしよう!

公開日:2022年06月17日(金)

なりたいダンサー像をイメージしよう!~学んで活かすマインド後編〜

当コラムをご覧くださりありがとうございます。ストリートダンスにまつわる様々な内容をお伝えしているこのコラムですが、今回は以前掲載させていただいた【学んで活かすマインド〜前編〜】という記事の続きとなります。ぜひそちらもあわせてお読みいただけますと幸いです。

今回も、とあるダンスの専門学校を卒業した筆者の視点から「もっとこうすればよかった」「こんなことをしたら今に役立ったかもしれない」というお話をしていきます。これから専門学校へ進んでダンサーを目指す方などにとって何か気づきになるようなメッセージとなれば本望です。


●その場の一番になろう
前回の話と近い部分がありますが、毎レッスン・出演するイベント・コンテストやダンスシーンにおいて…ステージはさまざまですが、自分が踊る時はその場で一番輝きたい!一番カッコいいダンサーでありたい!そういった心構えを持てるかどうかも重要ではないでしょうか。「自分はどうせ下手だから」「あのチームは優勝経験が豊富だから」「先輩ダンサーが偉大すぎて…」そう言い訳をして自分の限界を自分で決めてしまわず、若いうちはドンと攻めていきましょう。多少の失敗や無礼も、ちゃんと反省や謝罪をしていけば寛大な先輩や社会は許してくれます。誰しもがそうして大きくなっていったはずですから。

そのためにもまずは小さな一歩。「このレッスンの中で一番吸収しよう!一番うまくなろう!」そういった目標を持って日々過ごせる人はその先もたくさんのことを吸収できそうですね。

かく言う筆者も学生であった当時はそこまで考える余裕はありませんでした。日々のレッスンを受け、その都度教えてくださる基礎の動きや音楽の捉え方、体の使い方や鍛え方、第一線で活躍される方やそのシーンの先駆者であられる方による振付、そういったものを教授していただける環境は、今思うととても貴重で贅沢な時間であり、しっかり吸収しないともったいない状況だと思えます。

すべてを覚えて体得して…というのはもちろん現実的ではないと思いますが、せっかく勉強したのにどんどん忘れてしまっては時間や経験がもったいないですし、インストラクターのダンサーさんにも失礼になってしまいますよね。社会に出ても効率よく仕事が出来るかと言われればそうではないのではないでしょうか。

その為にも「その場の1番になろう」という心構えは生きてくると思うのです。「クラスの中で一番早く振りを覚えよう」「一番大きく踊れるようにしてみよう」「一番カッコよく踊ろう」「一番質問したり練習したりしよう」と言った具合に、何かしらの「一番」を目指して取り組んでいる時点で、何も考えずに受け流してしまっている自分からは脱却でき、成長に繋がりやすい自分になれるのではないでしょうか。

筆者はそのマインドを持てたのは卒業の半年ほど前でした。もっと早く持てればよかったなと少し後悔しましたが、それからは一つ一つのレッスンやイベントなどをより一層大事にするよう、何かの一番になれるよう心がけて学生生活を送るようになりました。


●なりたいダンサー像をイメージしよう!
ダンスの専門学校に通っている人にとって、一番大事なイメージがこの「卒業したら自分がなりたいダンサー像」なのではないでしょうか。

「アーティストさんのバックダンサーになりたい」「チームを組んでコンテストで優勝などいい結果を重ねたい」「レッスンをたくさん任せてもらいたい」「世界で活躍できるバトラーになりたい」「コレオグラファーとして有名になりたい」「テーマパークで夢を与えるダンサーになりたい」…などなど【ダンサーとしての仕事】というのもさまざまです。

まずはどんな道があるのか知ること、調べること。第一線で活躍される方にそういったことを尋ねるチャンスが比較的多いという点も、ダンスの専門学校という環境の中でも大きな利点の1つと言えるでしょう。

そうして自分のなりたいビジョンがなんとなくでも形作られたのならば、次はそれを実現する為に何をすればいいのか、ということを考えていくことになると思います。「いろんな振付に対応できるよう、なるべく多くのジャンルの基礎を身につけよう」「時間や期日を守れるようにしよう」「挨拶をちゃんとしよう」「振付のチャンスがあれば積極的に取り組もう」「イベントやコンテスト、バトルにもどんどん出よう」「どんどん先生に話を聞こう」いろんなことを試し、いろんなことを見聞きして一歩ずつでも成長しようとすることが、いつか役に立つのではないでしょうか。筆者も学生時代、その中の少しは実践していましたが、意識の持ち方次第でもっと沢山の財産を得られたのではと悔やまれることもあるのが正直なところです。


●あとがき
あくまでも筆者の経験談ではありますが、これからダンスの専門学校に入学したり、独学でダンサーを目指される方にとって、少しでも役に立つ記事となれば幸いです。

 

 

なりたいダンサー像をイメージしよう!CM、MV、テレビのダンスシーン振付とダンサーキャスティング専門会社ゼロクリエーションのダンスコラム!

 

 

#なりたいダンサー像をイメージしよう!

#学んで活かすマインド後編

#ダンスコラム

#ダンサーの役に立つダンスコラム

#ダンサー豆知識

#ダンサーキャスティング

#ダンサーキャスティング会社

#ダンサーキャスティング登録

#ダンサーキャスティング依頼

#ダンサーキャスティング相談

#ダンサーキャスティング事務所

#ダンサーキャスティング企業

#ダンサーキャスティング法人

#ダンサー事務所

#ダンサー専門事務所

#ダンス会社

#ダンス専門会社

#振付

#振付会社

#振付師事務所

#振付師キャスティング

#振付依頼

#振付相談

#ダンス振付会社

#ダンス振付事務所

#ダンス振付依頼

#ダンス振付相談

#CMダンサーキャスティング

#CMダンサーキャスティング依頼

#CMダンス振付

#MVダンス振付

#MVダンス振付依頼

#MVダンス振付相談

#テレビドラマダンスシーン振付

#テレビドラマダンサーキャスティング

学んで活かすマインド

公開日:2022年06月14日(火)

学んで活かすマインド 〜前編〜

 

ストリートダンスについて様々な内容をお伝えしているこのコラムですが、以前掲載させていただきました【ダンスの専門学校、卒業生の話 〜よかったこと〜】というコラムの続きのお話となります。

興味のある方はぜひそちらもあわせてお読みいただけますと幸いです。

何事も、経験した失敗や成功の体験を次に活かしていくことが肝要かと存じます。失敗したまま悔やんでも前に進めませんし、同じ失敗をしたら尚更もったいないです。成功してもそこで満足しては大きな達成感は得られませんし、また成功したいと思った時に方法論が固まっていないと難しいですよね。

今回は、ダンスの専門学校を卒業してから思った「もっとこうすればよかった」「こんなことをしたら更に今に役立ったかもしれない」というお話をしていきたいと思います。これから専門学校へ進んでダンサーを目指す人や、それ以外の方にも何か気づきになるようなメッセージが伝えられたらと思います。


●"白いキャンパス" になること
当時の教務の先生のお言葉です。レッスンを受けたり新しい作品を創る時には、既成概念や先入観に捉われないような姿勢で臨むこと。そうすることでよりよく吸収できたり、よりよく創作活動に励むことが出来る、という意味をこめて「白いキャンパスになろう」というメッセージをいただきました。これはそのまま、二年生の時の学生公演のテーマにもなりました。

ダンスでも何でも、基礎を全く知らないで始めた時は、その習ったものを100%だと信じて覚えていきますが、それからある程度馴染んでいってから新たなものを上書きしていくのは時間がかかりますよね。間違った漢字の書き順や独特な箸の持ち方、曖昧なリズムの取り方など、直した方がいいとわかっていても、一度身についたものはなかなか直せないものですよね。

しかし、それでいいのでしょうか?「自分は最初にこう習ったからこれしか出来ない、やらない」というのでは、成長は難しいのではないでしょうか。

そこは柔軟に発想を転換させて「今までこうやっていたけど、そういうやり方もあるんだ、取り入れてみよう」「自分が教える側(ダンスのインストラクターなど)になった場合にいろんなパターンを持っていた方が伝わりやすいかもしれない」という考えを持ってみるのはどうでしょうか。そうすることで一流の講師のカラーを余すことなく取り入れることが出来、そこから自分だけのカラーを手に入れられるのではないでしょうか。

そうは言っても、筆者自身も在学中の若い頃は目先のレッスンや振付、イベントやバイトなどに精一杯で、なかなかそういったビジョンを持って日々生活することは難しかったです。現在、専門学生に指導を数年間担当させていただいてますが、ある程度基礎のある状態でレッスンを受けている生徒は振付を覚えるのが早かったりフリースタイルで踊ることへの抵抗が弱かったりと長所もありますが、反対に、数ヶ月指導しても今までのクセが修正出来ていなかったりバリエーションが乏しくなってしまう傾向が見られます。経験値があるからこそ、先にそういった壁に向き合うこととなったと言えると思います。そこから一歩進めるよう指導していきたいですね。

実際卒業してプロダンサーとして歩み始めてから、そういった必要性を感じる場面は多々訪れました。白いキャンパスになり、あえて何色にも染まり、それを吸収し、自分だけの絵を描く時にたくさんの色を持っていれば素敵な絵になるのではないでしょうか。


●貪欲さと失敗を恐れないこと
憧れのプロダンサーに近づくその一歩として専門学校に入学した初めの頃は、誰しもやる気に満ち溢れているものですが、数ヶ月、半年と経って環境に慣れていくにつれて少しずつ気持ちが変わっていってしまうものではないでしょうか。筆者も初めの頃はレッスンごとに振付や基礎のポイントなどをノートにまとめたりその都度復習をしていましたが、だんだんとやらなくなっていってしまいました。復習したつもり、で留まらずしっかり吸収してもっと踊りに役立てたのではと後悔もあります。

なんとなく日々のレッスンを受け流してしまっている人より、一回一回のレッスンで成長しよう!と意気込んで臨んでいる人の方が成長できるでしょうし、卒業してからもその姿勢や経験は役に立つでしょう。

それから仲のいい友達や後輩と一緒に授業を受ける時に、変なプライドが邪魔をしてしまい「出来ないからやりたくない」という人がいます。これはとてももったいないことです。なぜなら、出来ないことを習得するチャンスを自ら棒に振ることになるからです。周りに見られてることやその瞬間に出来ないことを気にして、自分の成長を自分で抑えてしまってはいませんか?基本的には自分と先生だけを見て、余すことなく失敗やチャレンジを繰り返してレベルアップしましょう。

今、恥ずかしいと思ってチャレンジしなかったものが、やがて仕事やオーディションなどで必要になる要素かもしれないですから。

そういうマインドで生活できる人は、群雄割拠のダンサー界という荒波に飛び込んでも、強く生き残って行けるのではないでしょうか。

次回へ続きます。

 

 

manabumind

 

 

#学んで活かすマインド 〜前編〜

#"白いキャンパス" になる

#貪欲さと失敗を恐れないこと

#ダンスコラム

#ダンサーの役に立つダンスコラム

#ダンサー豆知識

#ダンサーキャスティング

#ダンサーキャスティング会社

#ダンサーキャスティング事務所

#ダンサーキャスティング依頼

#ダンサーキャスティング登録

#ダンサーキャスティング相談

#ダンサー派遣

#ダンサー事務所

#ダンス会社

#ダンス専門会社

#ダンス専門企業

#ダンス振付会社

#ダンス振付事務所

#ダンス振付師

#ダンス振付師派遣

#ダンス振付依頼

#ダンス振付相談

#CMダンス振付

#CMダンス振付師

#CMダンス振会社

#CMダンス振付事務所

#CMダンス振付専門

#MVダンス振付

#MVダンス振付師

#MVダンス振付会社

#MVダンス振付事務所

#MVダンス振付専門

#舞台ダンス振付

#舞台ダンサーキャスティング

#ミュージカルダンサーキャスティング

#ミュージカルダンス振付

 

バレエの歴史~誕生からフランスでの発展~

公開日:2022年06月11日(土)

バレエの歴史~誕生からフランスでの発展~

 

バレエの起源は、14~16世紀頃のイタリアのルネッサンス期といわれています。

イタリアの宮廷内の余興の一つの「バロ(Ballo)」が原型とされており、音楽に合わせてステップを踏む社交ダンスのようなものでした。

 

もともと貴族の間では宮廷で演劇、詩の朗読、歌や舞踊などが頻繁に披露されており、その一環として披露されたのが「バロ」であり、宮廷の広間で貴族たちが歩きながら図形を描き、それをバルコニーから眺めるというものでした。

また、世俗合唱曲が流行し始め、バロに歌が加わったものが「バレ/バレット(Balletto)」とよばれているものでした。

そして、選定された音楽が使われるようになると「バレッティ(Balletti)」と呼ばれるようになり、15世紀の終わりには、レオナルド・ダ・ヴィンチが舞台装置や衣装を手掛け、大がかりな舞台へと発展し、「楽園」という演目が王侯の結婚式の際に上演されたとの記録があります。

当時信仰されていたカトリックとプロテスタントの和解がテーマとされたといわれています。


このバレッティがイタリア・フィレンツェのメディチ家であるカトリーヌ・ド・メディシスのアンリ2世との婚姻によってフランスへと持ち込まれるようになりました。

もともとメディチ家は芸術家に資金源を提供していた一族でしたが、カトリーヌは早くに両親を亡くし、教皇のクレメンス7世がフランス王のアンリ2世との縁をとりもったとされています。

 

さて、カトリーヌが1533年フランス王アンリ2世に嫁いだときに、バレエがフランス宮廷にもたらされたときにイタリア読みのバレッティが、フランス語風にバレエと呼ばれるようになり、フランス王室を中心に広まっていきました。

その中でバレエは宮廷舞踊として発展し、そこではおよそ20年間で800のバレエが上演されたといわれています。
1571年には、ポーランドから訪問中の使節団のために、テュイルリー庭園に面したテュルイリー宮殿にてバレエ演目が催されました。カトリーヌの息子をポーランド王に迎え入れるために、訪れていたポーランド使節のもてなしとして上演されました。

「ポーランド施設のためのバレエ」と呼称され、振り付けはバルタザール・ド・ボージョワイユーであり、振付家としてだけでなく、作曲家や演出家としても活躍していました。

もともとはヴァイオリン奏者で、カトリーヌに音楽の責任者と、宮廷主席従者に任命されていました。

そのときの舞台は美しい16人のフランス女性達が、「一周、方向変更、迂回、混合、休止」などから構成され、図形のように正確な形や模様を動きによって描くような演出でした。

またその女性達は、フランスの16の地方を模したとされており、ポーランド使節団へのフランスの地方を紹介する意味合いがあったといわれています。

また、最後は観客を交えての大舞踏会も行われたとのことでした。


1581年に上演された「Ballet comique de la reine/王妃のバレエ・コミック」は、アンリ3世の寵臣であったジョアイーズ公と王妃ルイーズの妹マルグリット姫の婚約を祝うために、パリのプティ・ブルボン宮にて催され、これが最初の宮廷バレエといわれています。題目の王妃とは王妃ルイーズのことになります。

また、王妃のバレエ・コミックはバレエの名を冠した最初の作品といわれています。

内容はギリシア神話の一つで、ユリシーズの魔女キルケからの脱出のストーリーとなっており、政治情勢を寓話風に表したものといわれています。

踊りはもちろん、合唱や器楽演奏、機械じかけのからくりなども構成された舞台で、振り付けは同じく、ボージョワイユーで、詩は国王付司祭のラ・シェネ師が、音楽は王妃の側近であるシュール・ド・ボーリューが行いました。本番の結婚式まで日にちがあまりなかったとのことで、かなりあわただしい舞台となりました。

また、舞台上には場面の装置を横並びに置き、演目が進むにつれて移動していくという並置式装置がありました。また、ダンス・オリゾンタルという、踊り手が幾何学模様を描くといった振り付けがなされ、当時は専門の踊り子はおらず、家来や貴婦人たちが牧人の神や魔女、水の精、ジュピター神などの役に扮して出演しており、王妃のルイーズ自身も出演しました。演目は夜の10時から翌日の午前3時と5時間半ほどの上演時間となり、これを皮切りとして、宮廷にて盛んに催されることとなりました。観客はバルコニーや高座などの壇上から見下ろす形での舞台となりました。

この作品は100万エキュという莫大な金額がかかったものの、大成功を収めることとなりました。また、この作品に出演しなかった家臣たちにより、挿絵が入った本が制作され、翌年に出版され、この本によりバレエの評判がフランス国外まで知れ渡ることとなりました。このように盛大にバレエのような祭典を催すことによって、国民の意思を高め、王家の影響力を世間にしらしめる、政治的な意味合いもあったとのことです。
以降はルイ13世らの特権階級により、ますますバレエが発展していきます。

 

 

バレエの歴史~誕生からフランスでの発展~CMテレビダンス振付会社ゼロクリエーションのダンスコラム

 

 

#バレエの歴史~誕生からフランスでの発展~

#バロ(Ballo)

#ダンスコラム

#ダンサーの役に立つダンスコラム

#ダンス豆知識

#ダンス専門会社

#ダンス専門事務所

#ダンス専門企業

#ダンサーキャスティング

#ダンサーキャスティング会社

#ダンサーキャスティング事務所

#ダンサーキャスティング登録

#ダンサーキャスティング依頼

#ダンサー派遣

#振付師派遣

#ダンサー事務所

#振付師事務所

#振付師派遣

#ダンス振付

#ダンス振付師

#ダンス振付会社

#ダンス振付事務所

#ダンス振付依頼

#CM振付

#CM振付師

#CMダンス振付

#CMダンス振付依頼

#MV振付

#MV振付師

#MVダンス振付

#MVダンス振付依頼

#アイドルダンス

#アイドルダンス振付

#企業イベントキャスティング

#企業イベントダンス振付

ダンサー必読!舞台照明基礎知識

公開日:2022年06月08日(水)

ダンサー必読!舞台照明基礎知識

 

ダンスシーンにおける舞台照明は、ステージングにかかせない要素の一つになります。照明の当てる場所や光量、色などで舞台上の印象はガラっと変わってきます。照明の知識があることで、ダンスの演出効果の質が各段にあがるので、ぜひ知識がほしいところです。

発表会やダンスイベントで照明案を提出することがありますよね!?

その際に「派手に」「明るく」など抽象的な言葉では自分の意図している照明プランが伝わりません!

照明案を書くときにいつも困っているダンサーのあなた!

今回は、基礎的な照明の用語をご紹介いたします。

 

 

・地明かり
舞台全体を明るくし、ベース明かりとも呼ばれます。主に舞台の転換作業や仕込みのときに使用されますが、カラーフィルターを入れて、演出として舞台全体に色をつけることもあります。

 

・前明かり
客席側から舞台を照射します。次に記載する、シーリングライトとフロントサイドライトを主に指します。

 

・シーリングライト:シーリングとは天井を意味し、舞台上のバトンではなく、天井に直接取り付けてある照明になります。客席の天井より舞台全体を照らします。

舞台上方向からの照射のみの照明だと陰ができてしまうため、客席側からも照射することにより、舞台上の人物の表情を明るく見せる効果があります。

シーリング、またはCLと呼ばれることもあります。舞台の構造によっては、舞台に向かって真っすぐ照射できないこともあるため、その場合は光をクロスさせて照らすという手法もあります。

シーリングライトのみの場合、立体感や奥行き感がでないというデメリットがあります。客席天井の他に、客席の後方に設置されている場合もあります。

 

・フロントサイドライト:客席の両側の壁の角度をつけた場所から舞台を照らします。縦列に複数並べて設置されることが多く、舞台の下手と上手でそれぞれ光の量や色を変えることもあります。フロントまたはFRと呼ばれることもあります。天井から照射されるシーリングライトと組み合わせると、より全体を均一に照らすことができるため、舞台上の人物をより立体的に見せることもできます。フロントサイドライトのみの場合、自然な照射になりにくいため、シーリングライトと組み合わせることが多いです。

 

・ステージサイドスポット
舞台の両袖からスタンドなどによって設置され、舞台上を横から水平方向に照射します。真横からの光によって舞台上の人物や装置を立体的に見せる効果があります。舞台の片側のみの袖から照射すると、陰影が出てミステリアスな効果がでます。前明かりを使わずに使用すると、暗いところで人が浮かび上がっているような印象を演出することもできます。SSと呼ばれることもあります。

 

・サスペンションライト
舞台上部のバトンに設置されたスポットライトで、舞台を照射します。舞台上の人物に立体感が出て、舞台も奥行きが出る効果があります。前明かりでも舞台の都合上で暗くなってしまう場合、シーリングライトなどと組み合わせて、舞台上を明るくすることもできます。サスペンションライトでは表情があまり見えにくい印象があるものの、輪郭が出しやすくするので、シルエットで表現をしたいときに多用されます。

 

・フォローピンスポットライト
客席の後方から、舞台上の特定の人物の動きに合わせて追いかけながら照射します。光を集め、大きい光量にて照らし、フォロー明かりとも呼ばれます。人物の動きや演出にあわせて光を動かし、光の量や操作などを調整します。遠くから照射するため、ブレることがあり、またフォローピンスポットライトのために、一人操作者を割り当てる必要があります。

 

・ころがし
舞台の床上に照明器具を設置し、下方向より人物などを照射します。上方向からの明かりと組み合わせることもあります。舞台上に器具を設置すると動きが制限されたり、危険が伴うため、あまり多用はされませんが、下から照らすことにより、ミステリアスだったり、怖い印象を与えることができます。フットスポットライトとも呼ばれます。

 

・フットライト
舞台の最前下部に設置されるもので、舞台全体を明るく見せます。下から顔を照らすことに使われることが多く、舞台上の人物の顔や衣装を明るく見せる効果があります。歌舞伎や日本舞踊などで頻繁に使用されます。床に設置するものや、舞台全面の溝に設置するものがあります。また花道に設置されていることもあります。

 

・ホリゾントライト
舞台後方のホリゾンと幕に対して照射します。色を変えることによって、季節感や時間の移り変わり、天候や地平線などを表現できます。アッパーホリゾントライトは舞台上部から、ロアーホリゾントライトは舞台床部から照らします。大体カラーフィルターが入れてあり、ホリゾント幕に色をつける役割が多いです。また、アッパーホリゾントの方が濃い色を多くすることによって、圧迫感の少ない印象を与えることができます。

 

上記は基礎的な用語になりますが、照明の知識が少しでもあるだけで、演出の幅がぐっと増えるため、ぜひ頭に入れておきたいものです。舞台でご自身の作品を出す場合、知っておいて損はないものといっても過言ではないと言えるのではないでしょうか。

照明の知識を覚えて是非とも発表会やダンスイベントに役立ててください!

 

 

ダンサー必読!舞台照明基礎知識・ダンス振付専門会社ゼロクリエーションのダンスコラム 

 

 

 

#舞台照明基礎知識

#ダンサー必読

#知っておきたい照明知識

#ダンサーの役に立つダンスコラム

#照明案

#ダンサーキャスティング

#ダンサーキャスティング会社

#ダンサーキャスティング依頼

#ダンサーキャスティング事務所

#ダンサーキャスティング企業

#ダンサーキャスティング登録

#ダンサー事務所

#ダンサー専門事務所

#振付師事務所

#振付師キャスティング

#ダンス振付会社

#ダンス振付事務所

#ダンス振付依頼

#ダンス振付企業

#CM振付

#CMダンス振付

#CMダンス振付師

#CMダンス振付師派遣

#MVダンス振付

#MV振付

#MVダンス振付師

#MVダンス振付師派遣

 

フラの種類~カヒコとアウアナ~

公開日:2022年06月05日(日)

フラの種類~カヒコとアウアナ~

 

フラには大きくわけて二つの種類があり、それぞれ「Kahiko/カヒコ」と「’Auana/アウアナ」と呼ばれます。

フラの大会ではカヒコ部門、アウアナ部門があります。二つは踊りの意味合い、踊るときの衣装、曲で使う楽器や曲の歌詞の内容などが異なりますので、今回はそれぞれを簡単にご紹介いたします。

 

カヒコはハワイ語で「古い」を意味し、古代から伝わる伝統的なフラのことを指します。

また、古典フラとも呼ばれます。

娯楽のためではなく神や自然への信仰が起源となり、神様に捧げる儀式として伝わってきました。

そのため、宗教的な儀式としてマラエに奉納されることもあります。

古代では修行をつんだ選ばれた人、主に男性や容姿が際立って美しい女性しか踊れなかったとされています。
踊るときには化粧をせず、アクセサリー類はつけません。

自然の植物などで作った衣装を身にまとい、パラパライやマイレーという葉をメインとしたレイを身に着けます。頭につける飾りはレイ・ポオと呼ばれ、丸い輪っかの形をしています。

手足には頭と同じようなレイクペエと呼ばれる飾りをつけます。さらに、ティという葉を重ねて作られたグラスパウというスカートを着用し、華美ではなく、アースカラーなどをメインとした色彩で統一しますが、女神ペレを称える曲を踊るときは赤い衣装を着用することもあります。
詩は自然の賛美、または自然という形で存在する神々への賛美がうたわれ、王族や首長を称えたものもあります。
楽器は打楽器を使用し、その中でもIpu/イプという楽器が伝統的なものになります。

 

イプはハワイ語でひょうたんを意味し、ひょうたんで作られた楽器になります。

イプヘケと呼ばれるひょうたんを2つ繋げてできたものと、イプヘケオレという1つのひょうたんからつくられたものがあり、イプヘケはひょうたんのくびれに巻かれた布や紐を手首に巻き付け、ひょうたんの側面をたたいたり、地面に打ち付けたりして奏でます。

イプヘケオレはイプヘケの上部が無いものであり、ダンサーが使うこともあります。他にはイリイリと呼ばれる石でできたカスタネットや、ウリウリと呼ばれる殻と種で作られた楽器、竹でできたプーイリ、樹の枝から削り出されたカラアウというステックも使われます。もともとハワイには文字の文化がなかったため、フラによって、歴史が受け継がれてきたといわれています。一度は宣教師によって禁じられてしまい、ほとんど踊られることが無くなってしまった時期もありましたが、ここ近年において今一度ハワイの文化を見直そうという動きが出て、カヒコも再び広く踊られるようになりました。

 

さて、アウアナはハワイ語で「漂う、王道をそれる」という意味で、カヒコを現代風にアレンジしたフラのことです。

また、現代フラとも呼ばれ、今フラと一般的に呼ばれているものがこちらのアウアナになります。

もともとは19世紀末に生まれたもので、その当時に西洋の楽器がハワイにもたらされたことにより、西洋楽器を使った軽快なハワイアン・ミュージックにあわせて踊ります。

現代ではピアノ、ベース、スチールギターやウクレレなどの楽器を使った楽曲が多く使われます。また、もともとウクレレはハワイ語で小さい弦楽器の意味で「ビラ・リイリイ」と呼ばれていましたが、指先で弾く様子を見て、ノミ(ウク)がはねている(レレ)と評し、ウクレレと呼ばれるようになったといわれています。
踊るときには華やかな衣装やムームーと呼ばれるドレスを身にまとい、柄はトロピカルな花やカラフルな植物など様々です。また、パウスカートと呼ばれるフラ用のスカートを着用することもありますが、一般的にはレッスン用とされています。中にはオーダーメイドでフラのドレスを作るダンサーもいます。頭にはココと呼ばれる花飾りをつけます。

ココは既婚者の場合は自身から見て左側、未婚者は右側につけるという規則があります。

踊るときは表情豊かに、にこやかに踊ります。顔にもしっかりとメイクをし、華やかに演出します。
歌詞は男女間の愛や自然への感謝を綴ったものが多く、ハワイ語だけでなく、英語を使った曲もあり、これはカヒコが一度宣教師によって禁止されてしまったのちに、西洋人によって広められた際に、耳馴染みのある英語の歌詞のものが作られた、という背景があります。音楽のテンポもスローなものからアップテンポなものまで様々です。

また、アウアナで使われている曲の中でも伝統的なものは、歌詞の表面的な意味の他に裏の隠された意味があるともいわれています。振り付けはハンドモーションと呼ばれ、歌詞の意味にあわせて作られますが、歌詞の裏の意味合いに応じて振り付けが作られることもあろます。

 

カヒコもアウアナもフラとして一般的に広く踊られています。

一般的にカヒコがフラの上級者向けとはいわれていますが、ご自身の好みにあわせて、ぜひアウアナもカヒコも踊ってみてください。

 

 

フラの種類カヒコとアウアナ・ダンス振付会社ゼロクリエーションのダンスコラム 

 

 

#フラの種類~カヒコとアウアナ~

#アウアナはハワイ語で「漂う、王道をそれる」

#カヒコはハワイ語で「古い」

#ダンスコラム

#ダンサーの役に立つダンスコラム

#ダンサー事務所

#ダンサー会社

#ダンサーキャスティング

#ダンサーキャスティング会社

#ダンサーキャスティング事務所

#ダンサーキャスティング登録

#ダンサーキャスティング依頼

#ダンサー派遣

#ダンス振付

#ダンス振付師

#ダンス振付依頼

#振付依頼

#振付師事務所

#ダンス振付会社

#ダンス振付事務所

#CMダンス振付師

#CMダンス振付

#CMダンス振付依頼

#CMダンス振付会社

#CMダンス振付事務所

#MVダンス振付師

#MVダンス振付

#MVダンス振付依頼

#MVダンス振付会社

#MVダンス振付事務所

#アイドルダンス振付

 

ダンスの専門学校卒業後の繋がり

公開日:2022年06月02日(木)

ダンスの専門学校卒業後の繋がり

以前掲載させていただきました【ダンスの専門学校、卒業生の話 〜よかったこと〜】というコラムの続きのお話となります。興味のある方はぜひそちらもあわせてお読みいただけますと幸いです。

早速ですが、本編へとまいりましょう。


●卒業してからも繋がる"よかったこと"
ダンスの専門学校に入学し、卒業してからも役に立ったことやよかったことをお伝えします。あくまでも筆者なりの経験談ですので参考程度にお読みください。

・オーディションなどで非常に役に立つ
好きなジャンルやダンサーさんのレッスンを必死に受けたり練習を積み重ねるのもとても良いことだと思います。しかし、目指す先が「アーティストさんのバックダンサーになりたい」「CMやミュージックビデオなどで踊ってみたい」「既成のジャンルに捉われない表現のできるダンサーになりたい」「多種多様な振付がこなせるコレオグラファーになりたい」などといった場合には、幅広くダンスを学ぶ必要があるのではないでしょうか。

もちろん、自分で調べていろいろなところに飛び込んだり、YouTubeなどを観て習得していくこともできるでしょう。筆者の場合はそういった術がまだ普及していない時代でしたし、地方に住んでいてこの先どうやってダンスで収入を得て生活していけばよいのか皆目見当がつかない状況でした。「学校」というシステムの中で、狭い自分の好みや知識の中では絶対に選ばないであろうレッスンを受けることで、新たな表現や楽しみが見つかっていきました。

具体的には、卒業後に受けたオーディションにてそれは役に立ちました。一次審査がハウス、二次審査がジャズという流れでした。ハウスはある程度出来てもジャズは…もしくは逆…というダンサーさんも多いのではないでしょうか。筆者自身も、専門学校で学んでいたからこそ、審査用に出された振付の課題を覚えられ、合格できたのだと自負しています。


・楽しみが増える
それぞれのジャンルの楽しみ方や基礎の動きを知っていれば、さまざまなダンスイベントでもより楽しめます。都内のダンスイベントや発表会などでは、多種多様のジャンルのダンス作品が見られるのが普通ですし、HOUSE MUSICが朝までかかるイベント、HIPHOP好きが集まるイベント、FUNKやSOULをこよなく愛する人が多いイベント…そういった場所でも偏りなく楽しめるのではないでしょうか。

専門ジャンルの創作やレベルアップを考えた時にも活かされます。ロックのスキーターというベーシックなステップにハウスのノリを取り入れたり、スクーボットやストップ&ゴーといったシンプルな動きの中にHIPHOPの要素を取り入れたり、そういったクロスオーバーもしやすいのです。

これらも、専門学校に行かずとも知り得ることではありますが、年単位でその道のプロフェッショナルに直接教われるのですから、吸収率が違うのは想像に難くありません。


・仕事の繋がりがいまだにある
それはまた、講師を務めるダンサーさんにとっても同じことが言えるのです。例えばあるPOPのダンサーさんがイベントを主催する時に、出演してくれる若いダンサーさんを集めたいとします。その時に、自分の周りだけではジャンルや人脈にある程度限界があるものですが、たくさんのジャンルを習っている生徒は表現や興味の幅が広く、出演してくれることでイベントのスパイスになると考えられます。

実際そういった繋がりでイベントに出演させていただいたり、やがて仕事としてゲストショーケース、コンテストやバトルのジャッジ、レッスンの代講、バックダンサーなどの仕事を依頼されたこともあります。卒業して16年経つ現在でも、当時の繋がりでナンバーを出展させていただいたり、仕事の斡旋をしてくださる先輩ダンサーさんの存在もあり、大変ありがたいです。


・最高の仲間に出会えた
2年間、共にレッスンを受けたり学校内外のイベントなどで作品を作ったりと、日々切磋琢磨した仲間と、今もチーム活動をしています。その中で、日本各地のさまざまなダンスコンテストで優勝・入賞など多数の実績をあげ、ゲストショーやジャッジ・レッスンなどの仕事をいただけるようになりました。若い頃から目標の一つとしていた大舞台、世界最高峰のストリートダンスコンテストである【JAPAN DANCE DELIGHT】にも2年連続出場することもできました。

そうした活動をする中で出来たたくさんのダンサーさんなどの繋がりを基に、自身らで主催するダンスイベントを成功させたり、よさこいチームの運営やTシャツやタオルといったグッズの作成、アーティストのミトカツユキさんとコラボさせていただいてのナンバー出典など、幅広く活動させていただいています。


●最後に
在学中に得たスキル・知識・経験・先輩や後輩や同期との繋がり、そういったものがかけがえのない財産と成っています。筆者は専門学校で学ぶことを選択してよかったと思っていますし、やってきたことは間違っていないと胸を張って言えます。ただ、入れば誰でもいい経験が出来てプロになれるとは言いません。卒業して16年、今も一線で活躍できている同期はほんの一握りです。専門学校に入っても入らなくても、その先の活動を充実させることが出来るかは、あなた次第です。

 

 

tunagu 

 

 

 

#ダンスの専門学校卒業後の繋がり

#卒業してからも繋がる"よかったこと"

#仕事の繋がり

#最高の仲間

#ダンス専門学校

#ダンスコラム

#ダンサーの役に立つダンスコラム

#ダンサー募集

#ダンス専門学校卒業後の進路はZERO CREATION

#ダンサー事務所

#ダンサー専門事務所

#振付師事務所

#ダンサーキャスティング

#ダンサーキャスティング会社

#ダンサーキャスティング事務所

#ダンサーキャスティング登録

#ダンサーキャスティング依頼

#ダンス振付

#ダンス振付会社

#ダンス振付事務所

#ダンス振付専門

#ダンス振付依頼

#ダンス振付

#ダンス振付師

#ダンス振付師キャスティング

#ダンス振付師キャスティング依頼

#ダンス振付法人

#CM振付

#CM振付師

#CMダンス振付

#テレビドラマ振付

#テレビドラマダンサーキャスティング

#テレビドラマダンスシーン振付

ダンスの専門学校、卒業生の話

公開日:2022年05月30日(月)

ダンスの専門学校、卒業生の話 〜よかったこと〜

突然ですが、筆者は東京のとあるダンスの専門学校に通っていました。その経験談をお話しすることで、進路に悩む若い人やその親御さん方のお役に立てればと思い筆をとった次第です。


●専門学校を選んだ理由
筆者は中学生の時にストリートダンスに出会いました。今では中学生や小学生のうちからダンスを始めることはごく普通のことかもしれませんが、20年前の当時、地方に住んでいた筆者は、テレビで見たり知ったりすることしかダンスに出会う術はなかったのです。ダンスに出会った、と言っても音楽番組などにアーティストさんやダンサーさんが出演された際にビデオで録画し、それを繰り返し繰り返しコマ送りなどにして振付を真似して覚えていた、それを文化祭で披露したりしていた、という程度です。

その他に熱中できるものがあったわけでもないので、高校はダンス部(正確にはダンスサークルでしたが)があるところを受験しました。余談ですが、ストリート系のダンスが出来る高校は県内には二校しかなく、比較的近い方の学校はそこそこ偏差値が高かったので、勉強したり内申点をとれるような活動をしていてよかったなと思いました。自慢ではなく、勉強や学級委員など、やりたいことのために何が役に立つかわからないからやっておいて損はない、ということを伝えたいです。

それからその高校で先輩にダンスや情報を教わったり、後輩と朝から放課後まで練習したり、コンテストに出場して地方代表になったりと本当にダンス三昧の日々でした。高3の夏休みに、ようやく進路と向き合い、先生の協力もあり都内にあるダンスの専門学校を3つピックアップし、それぞれ見学に行き、その中から主観ではありますが、信頼できそうな場所を選ばせていただきました。大学に行ってダンスを続けるという選択肢もありましたが、やはりダンスを真剣にやりたいならば、その道に精通しているであろう東京の専門学校で学ぶのが自分には合っているのではと思い、選択しました。


●実際に入学してみて感じたこと
専門学校に入ったら毎日朝から晩までダンスダンスダンス…楽しそうだけど疲れそうだなぁなどと最初は思っていたりしたのですが、ストリートダンス以外にバレエやジャズ、コンテンポラリーやアフリカンなど、さまざまなジャンルのダンスに触れたり、ボディコンディショニングという、自分で体を整える為の授業、そして照明や振付などについて学ぶ座学など、いろいろな角度から本格的にダンスを習うことができました。

自分の好きなジャンルだけを極めたい!好きなダンサーさんのレッスンをひたすら受けたい!というのであればダンススタジオなどに通った方がいいのかもしれませんが、時間割を決められ、自分が今まで知り得なかった動き・音楽・表現・そして自分自身の可能性を体感することが出来るのが「専門学校」という枠組みやシステムなのでしょう。

実際、いろんなジャンルの動きがミックスされたり互いに作用しあったりして自分だけのダンスや表現が出来るようになりますし、さまざまな要望に応えられるダンサーを目指している人なら尚更向いている場所だと思います。

ダンスにも流行りや廃りはあります。その時その瞬間流行っているからと言ってそればかりやっていても、いつか違うものに挑戦したくなったり自分のパフォーマンスやコレオグラフに満足いかなくなる時が訪れるものです。そうなった時にいろいろな門を叩いてみるのもいいと思いますが、専門学校では、若いうちに、失敗しても誰も笑わない時期にそれを習得することができるので、筆者はお得だなと感じます。

もちろん、好きなジャンルやダンサーさんのレッスンを受けられたり、同世代の同じ目標を持つ仲間と日々切磋琢磨できることもありがたかったです。

●卒業してからも繋がる"よかったこと"
では具体的に、ダンスの専門学校に入学し、卒業してからも役に立ったことやよかったことをお伝えします。あくまでも筆者なりの経験談ですので参考程度にお読みください。

・最前線のダンサーさんと知り合えた
普通のダンススタジオと比べ、講師となる一流ダンサーさんと知り合える数や親密度が高くなりやすいと思います。年間の指導プログラムを考えてくださり、毎週しっかりと見ていただき、出席をとったりテストをしてくださったりと、一人一人の成長や特性を見てもらえるのは専門学校ならではでしょう。

もちろん、ダンススタジオなどに飛び込んだりダンスイベントなどをきっかけに親しくなることも出来ますが、自分からは積極的に習いにいこうと思っていなかったジャンルの先生などにも目をかけてもらえるチャンスが広がる、という点では利点だと言えるのではないでしょうか。

まだまだいい点がありじっくり紹介したいので、次回へ続きます

 

 

senmongakkou 

 

 

#ダンスの専門学校、卒業生の話 〜よかったこと〜

#専門学校を選んだ理由

#実際に入学してみて感じたこと

#ダンサー事務所

#ダンサープロダクション

#有名ダンサー事務所

#ダンサーキャスティング

#ダンサーキャスティング会社

#ダンサーキャスティング事務所

#ダンサーキャスティング登録

#ダンサーキャスティング相談

#ダンサーキャスティング依頼

#振付師キャスティング

#振付師事務所

#ダンス振付師

#ダンス振付師キャスティング

#CMダンサーキャスティング

#MVダンサーキャスティング

#CMダンス振付師

#MVダンス振付師

#テレビダンスシーン振付

#映画ダンスシーン振付

#ダンス振付専門会社

#ダンス振付専門事務所

#企業イベント振付

#企業イベントダンサーキャスティング

DISTANCEとDANCE

公開日:2022年05月27日(金)

DISTANCEとDANCE

 

今回はまた違った切り口で文章を書き綴ってまいりたいと思います。昨今、話題が持ちきりの新型ウイルスによる感染症、こちらの被害がまだまだ続いている世の中ですが、ダンスにももちろん影響が出ていますね。今回は特に、距離(=DISTANCE)をとる必要があることによって生まれている弊害、悩み、これからの希望について話していきます。


●触れられないという実害
まず、容易に出来なくなってしまったダンスがいくつかあります。例えばLOCKなどでよくある、ダンサー同士でクラップをしたりして楽しむHAND SHAKE(ハンドシェイク)や、体の一部(肩や腰など)をぶつけ合うBUMP(バンプ)というダンス、これらはやはり、今は避けたくなってしまうものですね。レッスンやクラブなどを運営されているみなさんも気をつけてらっしゃる中で「楽しいから」「それがないと面白みがないから」と言って不作法に何をやってもいいわけではないと思います。気をつけながら、出来ることで楽しむのがいいのではないでしょうか。

 

ダンスのショーケースやコンペティションに向けての作品作りが徐々に再開されている中でもやはり、人と人が触れられない、触れにくい、という状況はマイナスの影響が大きいですね。振付の良し悪しはダンス以外の要素でも決まるわけですが、その変化の1つとしてアクロバットを取り入れる場合があります。馬跳びや、背中合わせで片方が転がる技、それらを練習するための補助、そう言った時に「あまり触れない方がいいよね」というのでは実現が難しいですね。もちろん、アクロバット教室などちゃんと消毒など対策をされているところも多いと思いますが、そういった専門的で、必要性のある場面以外では不用意な接触は避けた方が無難なのかなと今は思います。

また、SOUL DANCEや社交ダンスなど、男女が向き合ったり触れたり、触れそうなほどの距離で踊るからこそムードを感じられたり、可能な技などもあるわけですから、やはりこのご時世気になる「DISTANCE」というものを気にせず、以前のように安心安全の中でダンスを楽しめるといいですよね。


●一緒の空間で楽しめないことによる不満
ダンスのレッスンやイベントなどに参加されている方はとうに痛感されていることと存じますが、人数制限があったり、自分や周りに基礎疾患があったり…そういった場合はなかなか今まで通り気楽にレッスンやイベントといった場所に足を運びにくくなっている方もいらっしゃるのが現状だと思います。

筆者の場合も、この影響でダンススタジオが残念ながらなくなってしまい、その時間を活かしてオンラインレッスンを始めました。情勢が落ち着いてからはほとんどの人は別のスタジオなどでレッスンを受けに来てくださったりするのですが、いまだに足を運ぶのは難しいという方のためにオンラインでのレッスンを継続しています。「もう大丈夫でしょ」「まだやってるの?流行ってないよ」などという意見もあるかもしれませんが、本当にそうでしょうか。そう言っている場合ではない状況なのではないでしょうか。

少しでも早く、以前のようなダンスレッスンやクラブイベントを楽しみたいのなら、尚のこと今、一人一人が気をつけた方がいいのではないでしょうか。


●可能性の灯
感染症の問題を抜きにしても、今まで教えたり教わったりすることの出来なかった人たちと間接的に触れ合える「オンラインレッスン」は好機ととらえるのが吉だと考えます。何事も、マイナスな面があればプラスな面やそう変換できる余地があると思います。

日本国内や、海外といった範囲でSNSなどオンラインツールを利用したバトルやレッスンなどが増えてきたことも事実です。なかなか遠征が出来ない学生や社会人ダンサーさんや、今までに習ったことのない方のレッスンを受けたかった人など、需要は大いにありますね。

また、イベントをオーガナイズすることを生業の1つとしているダンサーさんにとっても、プラスの事業であると言えます。昨今の状況においては、以前のように長時間狭い空間にたくさんの人を集め、活発な運動を促したりコミュニケーションの場となったり…といったイベントを主催するのが大変難しいと思います。都心の深夜の地下の場所…となると尚更、今までのように安心して楽しめるかと言われると、みんながそうではないのが悲しい現実ではないでしょうか。

もちろん、対策をしっかりと実行して安心できる環境でダンサーの熱意や地位を守ろうと動いている人もいます。そういった人たちの働きもあり、徐々にオフラインでのダンスイベントなども活発になりつつあります。

このように、マイナスだと捉えて嘆いてばかりではなく、そんな中でも新たに可能性やレベルアップできるものを見つけたり、信頼や生産性や知恵を獲得するきっかけに出来る人が生き残っていけるのではないでしょうか。もちろん、安心してダンスを楽しめる環境になるのが理想ではありますが、待っているだけでは叶いませんし、ダンスがうまくなるわけでもありません。出来ることを考えてやってみましょう。

 

 

DISTANCEとDANCE・ダンス振付専門会社ゼロクリエーションのダンスコラム

 

 

#DISTANCEとDANCE

#触れられないという実害

#一緒の空間で楽しめないことによる不満

#可能性の灯

#ダンスコラム

#ダンサーの役に立つダンスコラム

#ダンサー事務所

#振付師事務所

#有名ダンサー事務所

#ダンス専門会社

#ダンス専門事務所

#ダンサー専門会社

#ダンサー専門事務所

#ダンサーキャスティング

#ダンサーキャスティング会社

#ダンサーキャスティング事務所

#ダンサーキャスティング登録

#ダンス依頼

#ダンス振付依頼

#ダンサーキャスティング依頼

#ダンス振付師

#CMダンス振付依頼

#CMダンス振付師キャスティング

#MVダンス振付師

#MVダンス振付依頼

#アイドルダンス振付

#アイドルダンス振付会社

Copyright© ZERO CREATIONAll Rights Reserved. - [login]