メニュー

COLUMN

ダンス業界の専門用語

公開日:2021年05月15日(土)
ダンス業界の専門用語
 
こんにちは。
本日はダンス業界の専門用語について説明してみたいと思います。
ダンス業界と言っても様々な専門用語があるので今回は
・音楽系用語
・舞台系用語
・ストリート系用語
とジャンルを3つに分けて説明してみます。
知ってて当たり前の言葉から理解してるつもりでよく分かっていない言葉もあるかもしれません。
さあ、それでは見てみましょう!
 
 
<音楽系用語>
 
・オンカウント
表の音のこと。音楽に対して1・2・3・4と数える時のそのタイミングのこと。
 
・エンカウント
裏の音のこと。音楽に対して1・2・3・4と数える時の間のタイミングのこと。
1エン2エン3エンのエンの部分のこと。
 
・小節
音の長さを区切ったタイミングのこと。
HIPHOPやR&Bなどは1小節が大抵4分の4拍子のことが多い。
 
・ワンエイト
4分の4拍子を2小節分のこと。
ダンスの場合はカウントを1・2・3・4・5・6・7・8まで数えてまた1に戻ります。
 
・オンビート
表の音に乗って踊ること。
 
・アフタービート
表の音に対して僅かに遅らせてノルこと踊る事。
アフタービートは表の音と裏の音の間のタイミングであり非常に微妙なタイミングでアフタービートで踊る事はカッコいい事とされている。
外国人はこれが素で出来るのだが日本人には以外と高度な技術であったりします。
 
・インテンポ
音楽的に言うと正しい速度でと言う意味でピッタリその速度で正確にリズムを取る事。
 
・頭から
一番最初から演奏や芝居、ダンスを行うこと。
ダンスで言うとその日のレッスン内で行った一番最初の部分から踊ること。
 
 
<舞台系用語>
 
・暗転
舞台の転換の際にステージ上を暗くすること。
詳細に言うとブルー転と言うのもあり完全に真っ暗ではなく薄くブルーの照明でギリギリ見えるくらいの明るさのことを言うので使い分けたい。
 
 
・明転
明るい状態のまま舞台上を転換すること
 
・シンメ
シンメトリーの略語。左右対称という意味。
立ち位置がシンメだと左右対称の場所。
振付がシンメだど左右対称の振付。
反対語はアシンメトリー。
 
・ルーティーン
予め決められている振付という意味。
 
・ユニゾン
複数人で同じ振付を踊ること。
 
・ソロ
1人で踊ること。ソロパートと言うと作品内で1人で踊る箇所のこと。
 
 
・上手下手(かみてしもて)
客席から舞台を見て右側が上手、左側が下手。
逆に舞台上から見ると右側が下手、左側が上手という。
右と左で言うと演者からの視点と客席からの視点がぐちゃぐちゃになるので右と左では絶対に言わず必ず上手と下手と言います。
 
・カノン
2人以上で同じ振付を時間差で拍(タイミング)をずらして踊ること
 
・テレコ
ジグザグに並ぶこと。立ち位置が上から見たとして前後の列で互い違いに並ぶこと
・アンサンブル
ミュージカルや舞台で役名のある役ではなくダンスのみを踊る担当のこと。
アンサンブルダンサーとも言う。
台詞などはなくダンスを踊ることに特化した役回りです。
 
・インプロ
インプロビゼーションの略語で即興ダンスという意味。
事前に決めてある振付を踊ることに対してその場のノリと感性で思いのままに踊ること。
 
 
・コレオ
コレオグラフィーの略語で振付という意味。
コレオグラファーだと振付師という意味。
 
・板付き
演者が先に舞台やステージの所定の位置についた状態から音楽がスタートすること。
・音先(おとさき)
板付きの反対で音楽先行でステージが始まりその後、演者がステージ上に登場すること。
・リハ
リハーサルの略語で複数人で予定を合わせて練習や稽古をすること。
・ゲネ
ゲネプロの略語で本番前の最後のリハーサルで音響や照明、衣装など全て本番同様に行うこと。
・センター
舞台上の中心のライン上のこと。
舞台の前にいても後ろにいても中心のライン上はセンターと言う。
 
・センター割り(センター分け)
舞台上の真ん中を挟んで左右対称にポジションを取ること
・へそ
舞台上の中心、ど真ん中
センターと似ているがへそは舞台の縦と横の中心の一点を指すがセンターは中心のライン(線)を指すので意味としてはまるで違うので混同しないようにしましょう。
・ツラ
舞台上の一番前に立てる横ラインのこと。
<ストリート系用語>
・コール&レスポンス
MCが発声した言葉を観客がその後に続けて発声する行為
・クラップ
手拍子のこと。
・ワークショップ
通常行われているレッスンではなく特別に開催されたレッスンのこと。
・a.k.a
通称という意味。
読み方はそのまま「エーケーエー」
a.k.a○○=通称○○
・ディスる
相手のことを非難すること、バカにすること。
 
バイト
パクりのこと。
他の誰かがやっていた技やルーティーンをそのままパクること。
ストリート業界ではご法度の行為です。
・レペゼン
代表という意味。
レペゼン東京だと東京代表。
・R.I.P
「レストインピース」の略語で「安らかに眠ってくれ」と言う意味で故人に使われるお悔やみの言葉です。
映画などでも良く使われるワードですね。
・バイブス
ノリ、テンション、雰囲気などの意味
バイブスが上がるはテンションが上がると言う意味。
 
・ディグる
元々はレコードを掘ること(探すこと)を指す。
最近では良い曲などを探すという意味で捉えられることもある。
 
・サンプリング
楽曲を制作する際に過去の音楽の一部を取り入れること。
 
・WACK(ワック)
ダサい、イケてないと言う意味
 
・クルー
グループやチームという意味ですが仲間という意味で使われることもあります。
 
・ドープ
誉め言葉として使われますが「カッコイイ」という意味です。
同じカッコイイと言うニュアンスで「COOL」も良く使用されます。
 
・マイメン
親友や仲が良い仲間という意味。
 
如何でしたでしょうか!?
他にもまだまだたくさんの業界ならではの専門用語がありますが今回はこの辺で!
また第二弾もお楽しみに。
 
#ダンス業界の専門用語
#ダンサー用語
#ダンサープロダクション
#ダンサーキャスティングプロダクション
#ダンサーキャスティング事務所
#ダンス会社
#ダンサー事務所
#ダンサーキャスティング
#振付師キャスティング
#ダンサースタンドインキャスティング
#ダンサーエキストラキャスティング
#CM振付
#CM振付会社
#MV振付師
#アイドル振付師
#アイドル振付会社
#企業イベント振付

スタンドインとはどのような仕事なのか?

公開日:2021年05月13日(木)
スタンドインとはどのような仕事なのか?
 
スタンドインというキャスティング業界メディア業界で使われる専門用語があります。
スタンドインとはどのようなお仕事なのでしょうか?
メディア業界で活動されている方ならばほとんどの人が知っているワードだとは思います。
しかしこれからメディア業界で活動したい人だと知らない方も多いのではないでしょうか。
 
スタンドインと言うのは簡単に言うとCMやテレビなどのメディアの撮影でタレントさんや役者さんの代理をするお仕事になります。
CMやテレビの撮影はすぐに本番と言う訳にはいきません。
本番を行う前に照明さんの照明の当たり具合やカメラマンさんの画角やカット割りの為のリハーサルが必ずあります。
このリハーサルにはかなりの時間を必要とするので演者さんの負担を軽減する為に背丈や雰囲気がご本人に似てる方でテスト撮影を行うのです。
スタンドインのキャステイングを求められる際には出演者ご本人と身長の差は前後3㎝程度の人が求められます。
ご本人に雰囲気がある程度似ていて身長も同じくらいでなくてはいけないのでキャスティング難易度が以外と高かったりします。
女性タレントさんの場合は髪の毛の長さも似てないといけなかったりもしますがカツラで対応可能な場合もあります。
また個性的なタレントさんの場合はさらにキャスティングが難しい場合もあります。
例えばスキンヘッドの男性役者さんのスタンドインのような場合です。
そのような場合には「スキンヘッドの方がベストですが決定後スキンヘッドになれる方でもOK」のような条件があったりします。
スキンヘッドの方自体がそんなに多い訳じゃなですし、仕事とは言えスキンヘッドにするのもなかなかの勇気が必要なので難しいキャスティング条件ですよね。
身長のみ合っていればOKという多少緩い条件の時もあるのでケースバイケースです。
しかし平均身長のタレントさん役者さんであれば合致する方も多いのですが特別身長が多きい小さい演者さんですとこれまた難しいのです。
往々にして俳優さんなどは男性185㎝や女性170㎝くらいの方が多いのです。
さらに難しいのはスポーツ選手のスタンドインです。
以前キャスティング依頼を受けてかなり難航したのが野球選手のスタンドインです。
例えば野球選手ですと身長195センチ、バスト120㎝、ウエスト100㎝、ヒップ125㎝・・・このような規格外の体型の方が多いのでその辺にはこんな体型の人はそうそう存在しないのです。
いやいやなんともキャスティング泣かせのオーダーです。
 
通常のスタンドインでもなかなか難しい条件なのですがさらにはダンサースタンドインというダンスができる事がマストの案件があります。
例えばAKB48グループやモーニング娘などダンスを踊るアイドルグループやEXILEなどダンスがマストのグループなどのメディア案件の撮影です。
このダンサースタンドインの場合は振付を覚える必要もあります。
事前に振付動画をもらって覚えていくパターンと当日に振付師さんから振付を教えられる場合があります。
さらにはスタンドインのポジションのタレントさんにカメラテストでの動き方や振付などを伝えなければならないパターンの時もあります。
こちらも大変な作業ではありますがダンサーらしい仕事とも言えますね。
一度ダンサースタンドインをすると次回も同じタレントさんのスタンドインとしてご指名でお声がかかることもありますので機会があれば積極的に参加してみてはいかがでしょうか。
 
スタンドインのギャランティの相場感としては拘束される時間にもよるのですが大体1万円~15000円前後が相場になります。
撮影の予算にもよりますが昨今ではそのくらいがギャランティの相場になります。
昔だとスタンドイン1日5万円なんて案件もありましたが近年ではなかなか高額のスタンドイン案件は見かけません。
 
スタンドインは自分自身が表に出る仕事ではないので言わば裏方の仕事とも言えます。
スタンドインの仕事をしても自分自身がその作品に出演する訳ではないので地味な仕事ではあります。
しかしスタンドインの仕事も立派な芸歴になりますし、スタンドイン経験がある人のみスタンドインの仕事をエントリー出来る案件もあったりするので仕事の幅を広げる意味でも何度か経験しておくことをお薦め致します。
スタンドインを経験しておくことによって必ずあなた自身の仕事の幅が広がりますし芸歴にスタンドイン経験があるとメディア業界キャスティング業界からも信頼度が高くなるので是非ともチャレンジしてはいかがでしょうか!?
 
 
#スタンドインとはどのような仕事なのか?
#スタンドインとは?
#ダンサースタンドイン
#ダンサーキャスティング
#ダンサースタンドインキャスティング
#ダンサーエキストラキャスティング
#ダンサーキャスティング会社
#ダンサーキャスティング事務所
#ダンサーキャスティングプロダクション
#振付師キャスティング
#CM振付師
#MV振付師
#アイドル振付師
#声優振付師
#企業イベント振付師
#ダンサー事務所
#ダンサープロダクション
 
 

コンテンポラリーダンスとは?

公開日:2021年05月12日(水)
コンテンポラリーダンスとは?
 
近年メディア業界キャスティング業界でも急激に需要の増えてきているダンスジャンルに「コンテンポラリー」というダンスジャンルがあります。
10年前までは「コンテンポラリー」と言うダンスジャンルはダンス業界でこそ知られているダンスジャンルではありましたがメディア業界で知られているようなダンスジャンルではありませんでした。
CMやMVなどのキャスティングオーダーでコンテンポラリーダンサーを求められることなどはほぼ皆無でした。
ひと昔前はそれに類似したジャンルですとJAZZダンサーもしくはバレエダンサーと言うキャスティングオーダーであって決して「コンテンポラリーダンス」というオーダーはありませんでした。
しかしここ5年ほどで急激にその需要が増えてきました。
最近ではピンポイントで「コンテンポラリーダンサー」募集と言うキャスティングオーダーが非常に多いほどです。
そもそも「コンテンポラリーダンス」とはどのようなダンスなのでしょうか?
 
コンテンポラリーとはどのような意味なのでしょう?
コンテンポラリーは「現代的なさま、同時代に属しているさま」と言う意味です。
パッと聞いただけはイマイチどのような意味か分かりずらいですね。
一般的にはコンテンポラリーは「現代的な」と言う意味で捉えられています。
反意語としては「パーマネント」=永久的なと言う言葉が該当致します。
コンテンポラリーはダンスだけではなくファッションでも用いられます。
コンテンポラリーファッションだと現代的なファッションと言うことになりますが代表的なブランドとしてはALEXANDER WANGやCARVENが挙げられます。
 
そのような定義で言うと「コンテンポラリーダンス」=近代的なダンスと言う事になりますが新しいダンスが全てコンテンポラリーダンスと言うのかとなるとそうではありません。
それではダンスにおけるコンテンポラリーダンスとは具体的にはどのようなダンスのことを指すのでしょうか?
コンテンポラリーダンスは国により定義や受け止められ方に違いがあると言われています。
そもそも古典的なクラシックバレエの世界観をより自由な表現を求めてその殻を破るようにモダンダンスが発祥しました。
さらにモダンダンスの殻を破って1980年代にコンテンポラリーダンスは誕生しました。
なのでコンテンポラリーダンスはモダンダンス、さらに遡るとクラシックバレエの流れを継承している言えます。
コンテンポラリーダンスはモダンダンスより現代的なダンスと言えますが両者はどのように違うのでしょう?
コンテンポラリーダンスの何がより現代的かと言うとよりモダンダンスより自由度が高いことになります。
モダンダンスにはメソッド(トレーニング指導方法)がありある程度お決まりの流れがありますがコンテンポラリーにはそのメソッドが存在しません。
人によりダンサーにより解釈の仕方によりそれぞれのコンテンポラリーがあるのです。
コンテンポラリー発祥の流れとしてはルーツはクラシックバレエになるので基礎となるテクニックはバレエを用いたものであるはずです。
しかしそこにダンサーの個性が現れて時にはストリートダンス、時にはアフリカンダンスなどのテクニックを用いて表現がされたりします。
どのような表現をしてもコンテンポラリーダンスであり逆に言うと決まった型がないのがコンテンポラリーダンスとも言えます。
筆者がコンテンポラリーダンスとはどのようなダンスですか?と尋ねられると「バレエのテクニックをベースにしたフリースタイルダンス」と答えますがこれが分かりやすいのではないでしょうか?
 
またコンテンポラリーダンスには「ダンス」としての側面ともう1つ別の側面が存在します。
それはダンステクニックをベースとした「芸術」としての側面です。
例えば怒りや悲しみといった人間の感情を表現したり動物や植物を表現したりとその表現の幅に制限はありません。
通常のダンスが音楽ありきであるのに対し、コンテンポラリーの舞台では音楽が無く「無音」の状態でその身体的表現のみで観客に訴えかける局面もあります。
こうなるとダンスではなく舞踊という似ていて非なるジャンルになるのでダンスとしてのコンテンポラリーと芸術としてのコンテンポラリーは同じようであり別のものであり、カテゴライズすることが非常に難しくもあります。
 
近年、コンテンポラリーダンスがメディア業界キャスティング業界でメジャーになってきたのにはコンテンポラリーダンス業界の第一人者の活躍があります。
1人目は米津玄師の振付師であり日本人初のシルクドソレイユダンサーの辻本知彦。
2人目は今やモデルや女優としてもその存在感を輝かせている菅原小春。
この2人がメディア業界に露出することによりコンテンポラリーダンスというダンスの存在がメディアシーンにも認知されて言ったといえます。
辻本知彦と菅原小春の共作名義の振付であるNHKの「パプリカ」はあまりにも有名ですね。
子供世代で大ブレイクをしたのは記憶に新しいところです。
また俳優でありコンテンポラリーダンサーでもある森山未來も非常に有名ですね。
 
このような背景により近年マイナーだったコンテンポラリーダンスが一般にも認知されるほどのダンスジャンルになっていった訳です。
メディア業界で活躍したいダンサーであれば是非ともこのコンテンポラリーダンスを習得してみてはいかがでしょうか?
きっとまた1つあなたの活躍できるフィールドが広がることでしょう!
 
 
#コンテンポラリーダンスとは?
#コンテンポラリーとモダンダンスの違い
#コンテンポラリーダンスがメジャーに
#ダンサーキャスティング会社
#ダンサーキャスティング事務所
#ダンサーキャスティング
#ダンサー事務所
#ダンサープロダクション
#振付師募集
#振付師キャスティング
#ダンサースタンドインキャスティング
#ダンサーエキストラキャスティング
#CM振付師
#MV振付師
#アイドル振付師
#企業イベント振付師
#ダンス法人

理想のダンス発表会

公開日:2021年05月08日(土)

理想のダンス発表会

 

ダンススタジオでは通常1年に1回ダンス発表会が行われます。
ダンススタジオで行う大きなイベントです。
スタジオに通う生徒さんにとっては日頃の練習の成果を発揮するための一大イベントとも言えます。
現在ダンスに関わっているとされるダンス人口は600万人と言われていますが、ダンスを生業として生計を立てているいわゆるプロダンサーと言われる人はほんの僅かに過ぎず、ほとんどの人が趣味や運動の一環としてダンスをしている人が大多数です。
そのような純粋にダンススタジオに通ってダンスを楽しんでいる方達にとっては発表会は学生時代の文化祭のようなまさしく一大イベントであります。
実際に30代40代などの年齢層でバリバリ仕事をしながらダンスをしている方などはプライベートでの趣味として本当に発表会を楽しみにしていらっしゃいます。
それでは理想のダンス発表会とはどのようなものなのでしょうか?

 

まずストリートダンス系のダンス発表会ですが通常、参加費とチケットノルマが存在します。
金額の設定はスタジオや発表会の規模にもよりますが参加費が5000円~30000円、チケットノルマが5枚~20枚程度とスタジオによって設定はそれぞれです。
バレエの発表会だともっと金額設定が高かったり、社交ダンスの世界だと女性が男性に対してお礼金を支払うようなケースもあります。
また作品ごとに衣装代が別途必要になります。
リハーサル期間は週1~2回で本番の2~3カ月前からスタートするのが通常です。

 

スタジオサイドが発表会を行うにはまず会場を押さえなければいけません。
この会場を押さえるという作業が一筋縄ではいきません。
大きなホールや会場は自分達が使いたいときにいつでも使える訳ではありません。
会場によりますが半年前~1年前に使いたい企業や団体による抽選が行われます。
倍率は低くて10倍程度、30倍なんて時もあります。
そのような倍率の中、晴れて抽選に当選して初めて発表会を行う会場を押さえることが出来ます。
なので例えば8月に発表会を行いたいと思っても実際に抽選に当たったのは10月ということも当たり前です。
会場を押さえた時点で発表会の日程が決まるので、その次にはインストラクターと生徒さんへの告知です。
発表会に参加してくれるインストラクターと生徒さんがいないことには発表会が成り立ちません。
スタジオ側としては1人でも多くの人に参加してほしい思惑があります。
大手のダンススタジオ以外の中小規模ダンススタジオの経営はギリギリで成り立っているスタジオも少なくありません。
スタジオ側にとっても発表会の成功は死活問題なのです。
参加者の募集の次には各ナンバーごとのリハーサル場所や時間の割り振りが必要です。
レッスン内のみでリハーサルを行うクラスなどもありますが発表会のホールはスタジオより格段に広いため実寸に近い場所でのリハーサルも必要なのです。
他には発表会には欠かすことが出来ない照明屋さんの手配、本番映像をDVDなどに残すための映像屋さんの手配なども必要です。
また発表会当日のタイムテーブルの作成が必要ですね。
この作業も以外と大変でジャンルに偏りがないようにとか、複数ナンバーに出演する人の出番が近くならないようになどの配慮が必要です。
本番が近くなってくると各ナンバーの音源を集めて順番通りに編集する作業、照明案を提出してもらって照明屋さんに提出も必要です。
そして発表会の盛り上がり所としてインストラクターナンバーを作品として作り上げなければいけませんね。
インストラクターナンバーは大概は発表会の締めのナンバーとしてお客さんも出演者も大声で盛り上がる重要コンテンツです。

 

しかし発表会の主役はインストラクターでは決してありません!
主役は紛れもなく生徒さんなのです!!
作品の良し悪しお客さんの評価は二の次で参加してくれてる生徒さんが楽しんでリハーサル、本番を終えられることが大切だと筆者は考えています。
ベテランさんもいれば初めて参加する人もいるでしょう。
生徒さん同士で派閥などなく皆が仲良く楽しくリハーサルを出来る環境を作ってあげることもインストラクターの役回りだと思います。
ともすれば作品の出来栄えだけに若いインストラクターならば目がいきがちですが生徒さんあってのインストラクター業だと言う事を忘れてはいけません。
生徒さんが付いてきてくれるからこそあなたはインストラクターとして成り立っているのですから生徒さんのケアを怠らないようにしましょう。
インストラクター歴が長い人であれば上手に生徒さんとの距離感やコミュニケーションを取っていることでしょう。
若いインストラクターの人は自分の作品の出来だけに捉われずそのような点も必ず気にしてください。
振付の難易度設定も出来る人と出来ない人をうまくパート毎に分けてあげるなどもあると良いでしょう。
作品を作るのはもちろんインストラクター。
しかし主役は生徒さん。
発表会に出て楽しかった、また次回も出たいと生徒さんが思ってくれればあなたは満点の仕事をしたと言えるでしょう。
その生徒さんはきっとあなたの常連さんになってくれるに違いありません。

 

ダンスの上手な先生が良いインストラクターとは限りません。
良いインストラクターとは有名であろうが無名であろうが生徒さんとのコミュケーション能力に長けている人です。
笑いの絶えない和気あいあいとしたダンスレッスンを普段から行えてるインストラクターの人には生徒さんが集まってくるものです。
普段からレッスンを楽しんでくれている生徒さんが発表会に参加してくれたのなら終わった時にはもっと楽しかったと達成感と充実感を感じさせてあげてください。
振付のカッコよさや作品のアイデア、そこに生徒さんが参加して良かったという満足感が加われば最高のダンス発表会であったと言えるでしょう。

映像普及に伴うダンスシーンの移り変わり

公開日:2021年05月06日(木)

映像普及に伴うダンスシーンの移り変わり

 

2021年1月、日本発世界初のダンスのプロリーグ「Dリーグ」が開幕されました。

野球にはメジャーリーガーがいる様に、サッカーにはJリーガーがいる様に、ついにダンス界にも明確に“プロダンサー”という名に位置付けられる一つの職業が生まれたことはダンス業界には革新的な出来事です。

いま若者を中心に国内でも大きな社会現象となりつつあるストリートダンスの文化。

自分が地元北海道のダンススタジオでヒップホップダンスを習い始めた頃、当時2010年と約10年程前に遡るが、その頃と比べて現在の日本のダンスシーンにはどう変化があっただろうか。

そこで今回、共に紐付け考察していきたいのが表題にもある“映像の普及”という点だ。

又、その裏にもう一つ重要な項目となるのが“スマホ保有率の増加”である。

 

今日、普段の私生活の中で自分達が映像を目にする媒体の多くは何だろうか。

日本のダンスシーンを社会的現象と喩えられるまで、その波を創り大きく発展させてきた日本の若者達の多くは恐らくスマホと答えるだろう。

「NTTドコモ モバイル社会研究所」での国内調査によると、日本のスマートフォンの世帯別保有率は2010年が4.4%に対し、2020年には88.9%と約20倍に増加している。

上記内容により、近年ではいつでもどこでも手軽にインターネットの情報を得られる社会へと変化したのだといえる。

それに伴い、表題の映像普及という点に大きく関わってくるのが“SNS”と“YouTube”である。

いま若者の間で大きくユーザー数を伸ばし、SNSの代表的一角まで一気に上り詰めた“instagram”。

2014年に日本語版がリリースされ、2年後の2016年には24時間で投稿が消えてしまうストーリー機能の登場と共に若者を中心に国内へと浸透していく。

現在は若者のみならず、国内のありとあらゆるダンサー達もinstagramのアカウントを所有しているのではないだろうか。

文頭にハッシュタグを付けて“dance”と検索すると、投稿数は1.1億件。また“dancevideo”と検索をかければ一瞬で国内外のダンサー達の映像が237万件表示される。

自分のアカウントのタイムラインに流れる投稿を眺めてみても、ダンスレッスンやダンスショーケースでの映像であったり、はたまたSNS投稿用に作成したダンサーのプロモーション映像であったり。

いつでもどこでも、スマホさえあれば、ダンサー達が踊る映像を手軽に視聴することが出来るのだ。

そこから推測されるべき事柄として、ダンサーは勿論のこと、人気ダンサーのファンやダンスをこれから始めてみたいと思っている一般層がinstagram等のSNSを通して映像や情報を入手し、そこからダンススタジオやダンスイベント等に足を運ぶようになる。

ダンス界隈でのひとつの集客方法として“SNS”が成り立ち、それと同時に映像としてダンスを公開することがダンスカルチャーを世間からもう一歩身近に感じさせることができる手段のひとつとなるのだ。

 

又、ダンスシーン内のみならずここ数年で飛躍的に伸びている動画共有サイトがある。それが“YouTube”だ。

動画視聴回数の多い動画投稿者に対して広告収入を分配するシステムが一般に開放されたのが2011年。この頃から俗に言う“YouTuber”という職業が誕生し発展していく。

YouTuberには様々なカテゴリーが存在するが、その中に“踊り手”というジャンルがあることはご存知だろうか。“踊ってみた”というカテゴリタグの元、ボカロやアニメの曲を中心に踊っている動画を投稿する人達の総称である。

この動画ジャンルはYouTubeの飛躍と共に、徐々に世間一般へと認知されていくようになる。

使用曲の幅も広がり、現在では音楽業界で猛烈なブームを巻き起こしているK-POPアーティストなどの曲でも、人気YouTuberから一般投稿者まで多くの動画が投稿されている。

SNSに並びYouTubeでも、映像を通してダンスは確実に大きなムーブメントを創りつつあるのだ。

 

この様に、約10年前の2010年と比べダンスシーンは、スマホ保有率の増加を経てSNSやYouTubeを通して映像普及が進み、それに伴ってまたひとつ世間一般へ認知され発展してきた。

映像を通してダンスが世に浸透していく時代なのであれば、ダンサーキャスティングに関しては今後どのような変化が見られるのだろうか。

現在コロナ禍ということもあり、ダンスイベントや音楽アーティストのライブ等は延期や中止を余儀なくされる一方で、YouTubeのような動画共有サービス内でのパフォーマンスや振付を求められる案件が増えていくのだと思われる。

映像だと撮り直しが可能となるため、リハーサルに費やされる時間はイベントやライブより多少なりとも少なくはなるだろう。

だがそこに編集技術も加わるため、パフォーマンスに対してより細かな修正力も必要となってくるのかもしれない。

 

ダンサーが活躍できるフィールドは確実に増えてきていると言えるが、今後はより幅広く対応できるスキルが重要となっていくのだろう。

約10年前はイベント会場やスタジオなどの現場でしか得られなかったダンスシーンでの感動や情報を、今は映像を介してより多くの人達に届けることが可能となった今、自分たちもまたひとつ創意工夫をして更なるダンスの可能性を模索していきたい。

 

#映像普及に伴うダンスシーンの移り変わり

#プロダンサー

#踊り手

#ダンサープロダクション

#ダンサー事務所

#ダンサーキャスティング会社

#ダンサーキャスティング事務所

#ダンサーキャスティング

#振付師キャスティング

#CM振付師

#MV振付師

#テレビドラマ振付師

#アーティスト振付

#振付提供

#振付会社

 

レンタルダンススタジオの歴史

公開日:2021年05月04日(火)

<レンタルダンススタジオの歴史>

 

こんにちは。
近年急激に増えたレンタルダンススタジオですが現在東京都内にはどのくらいの数があるのでしょうか?
正確な数は分かりませんが大規模なレンタルダンススタジオからマンションの一室を改装したワンルームサイズのレンタルダンススタジオまで大小様々なスタジオが都内随所に展開されています。
ダンスだけに限らずお芝居の稽古やアイドル、アーティストのリハーサル、メディア案件のオーディションなど様々な用途でレンタルスタジオが利用されます。
また用途は違いますがレンタルオフィスやレンタル会議室などのワーキングレンタルスペースなども急激に増えています。
レンタルダンススタジオはダンスや歌などのリハーサルに使用する為、音響機材と防音環境が必須になります。
レンタル会議室の場合は仕事や打合せでの使用の為、デスクや椅子、WIFIなどが必須の環境になりますね。
それぞれが使用する用途により提供するべき環境が異なってきます。

東京都内で有名なレンタルスタジオと言えば西新宿にある「新宿村スタジオ」が非常に有名です。
個人での利用から民間の団体、大手企業までが幅広く利用するレンタルスタジオの老舗であり都内屈指の規模を誇る有名レンタルスタジオですね。
メディア業界でもしょっちゅうオーディション会場として使用されるのでダンサーやタレントの方ならばほとんどの人が一度は行ったことがあるのではないでしょうか?
なんと1972年開業、昔は増築に増築を重ね物凄い構造の建物になっていましたがその後建て替えを経て現在では非常にきれいで使いやすくなりました。
しかし新宿村スタジオはダンスでの利用だけでなく舞台やミュージカルなど幅広く利用されるスタジオでダンス専門のレンタルスタジオと言う訳ではありません。

 

それではダンス専門のレンタルスタジオで最も老舗はどこかというと「ソニズダンススタジオ」ではないでしょうか?
創業は2004年で本店は東高円寺にあり方南町や新中野など杉並区、中野区を中心にレンタルダンススタジオを展開しています。
ストリートダンスは元来その名の通りストリートで行うダンスです。
昔はビルのガラスや公園、駅の構内など大きなガラスに身体を映してダンスを練習するのが通常でした。
しかしダンサーが使用した場所にタバコやゴミを捨てっぱなしにしたり大音量で音楽をかけるなどのマナーの悪さからどんどん利用できる場所が少なくなりました。
ストリートダンスの聖地とも言われていた新宿安田ビルや渋谷御嵩公演、中野ZEROホールなど最初はダンスの使用が認められていたにも関わらずダンサーがマナーの悪さで自分たちの練習できる場所を失っていったのは皮肉なものです。
マナーが悪いのは一部のダンサーであって大半のダンサーは常識があって公共の場所では「練習させて頂いてる、使わせて頂いてる」という事が分かっているのでキチンとゴミなどは持ち帰ります。
が、一部のダンサーのマナーの悪さにより練習場所も失う、またダンサー自体のイメージも損なう事になりいつまで経っても「ダンサー=不良」という世間一般のイメージは悪いままなのかもしれません。
そのような背景がありストリートでのダンスの練習場所はどんどんなくなっていくことになり、それと反比例してレンタルダンススタジオの需要が増えていきました。

 

ダンサーが自ら作り出したレンタルダンススタジオで有名なスタジオが「studio worcle」です。
こちらを設立したのはHOUSEダンス界の大御所「SYMBOL-ISM」のメンバーです。
最初は代々木にオープンしたworcleですが現在では渋谷、池袋、原宿、高田馬場など大都市に幅広く展開していて大成功を収めています。
他にも大手のNOAや激安レンタルのBEANSなどレンタルダンススタジオ業界も群雄割拠の様相です。

 

また通常はダンスレッスンを行っているダンススタジオが空いてる時間帯のみを一部レンタルする営業スタイルもありますね。
スタジオの空き時間を無駄なく利用する有効な手段であるとも言えます。

なぜこれほどレンタルダンススタジオを増えたかと言うと先述したストリートダンスを練習できるスペースがなくなった事・・・以外にもう1つ大きな理由があります。
それは「ランニングコストが掛からない」と言う点です。
ランニングコストとは設備や建物など商売をする上での維持費のことですがレンタルダンススタジオはこのランニングコストがほとんど掛からないと言うのが非常に大きいです。
最初にレンタルダンススタジオを作るには鏡や床、音響設備、防音環境などもちろん設備投資は必要不可欠です。
この初期設備投資金額に関しては通常のダンススタジオもレンタルダンススタジオでも全く同じ金額が必要です。
同じ金額で作ったダンススタジオとレンタルダンススタジオですがどちらもいざOPENしました、ここからはランニングコストが全く異なります。
ダンススタジオではインストラクターを雇ってギャランティを支払いつつ、常に受付が常駐して生徒さんや電話対応などをしなければいけません。
しかしレンタルダンススタジオの場合は小規模の場合は予約はインターネット、代金は事前振込などにしてしまえばなんと無人でも営業出来てしまうのです。
必然的に人件費が掛からない為、利益率は圧倒的に高いと言われています。
もちろんレンタルが常時入るようになればですが定着してしまえばコスト率は圧倒的と言えるでしょう。

如何でしたでしょうか!?
もしダンサーの方が将来的にダンススタジオを作ろうと思っているのであればレンタルダンススタジオという選択肢も一考の余地ありです。
少しでもダンサーの皆様のお役に立てれば幸いです。

ダンスを使った様々な演出

公開日:2021年05月03日(月)

ダンスを使った様々な演出

 

こんにちは。
本日はダンスを使った様々な演出についてというタイトルでお話を進めてみます。
一般的にダンスは音楽に合わせて踊るものでそのダンススタイルやジャンルは多岐に渡りますが身体で音楽を表現するという認識です。
近年ダンスは多様な進化を見せていてダンスを取り入れた様々な見せ方や演出が舞台やイベント、CMなど至るところで見られます。
それではどのようなダンスを使った演出があるか見て行きましょう。

①フラッシュモブ
ほとんどの人がフラッシュモブと言うワードは聞いたことがあると思います。
フラッシュモブとはゲリラパフォーマンスの一種で店内や街中などで一般人を装った仕掛人がいきなり突如としてパフォーマンスをしてその場にいる人たちの関心を惹くパフォーマンスです。
日本でも2013年頃に徐々に流行して企業が話題作りの為に渋谷や新宿など人通りの多い街でPRの為にフラッシュモブを使った宣伝イベントを行うようになり一般にも広く知られるようになりました。
それからフラッシュモブはサプライズイベントとしてプロポーズの際にも用いられるようになりました。
2013~2016年頃はプロポーズや結婚式の余興などでも頻繁に取り入れられすぎてサプライズどころか逆にバレバレだったりするくらいフラッシュモブは流行りましたね。
フラッシュモブを専門に行う会社も出来たほどのブームでしたが現在ではほとんど使われることはなくなってしまいました。
参考動画https://www.youtube.com/watch?v=dhBkWdeLHFQ

 

②ファーストダンス
ファーストダンスとはどのようなものでしょうか!?
日本ではあまり聞きなじみのないワードかもしれませんね。
しかしファーストバイトだと聞いたことがある人が多いと思います。
結婚式で新郎新婦がお互いにケーキを食べさせあう初めての共同作業をファーストバイトと言いますね。
ファーストダンスも同じで欧米などでは結婚式のイベントの1つとして新郎新婦が列席者の為に一緒にダンスを踊ることです。
日本でも最近は取り入れられることが少しづつ増えてきたこのファーストダンスはダンスが上手な新郎新婦がやると盛り上がりますが逆にダンスが下手な新郎新婦が行っても笑いを誘い非常に盛り上がる演出として今後も増えていくかもしれません。
参考動画https://www.youtube.com/watch?v=3gjvKEdGWnA

 

③マネキン演出
マネキン演出と言うのはマネキンと思っていて動かないはずのものが実は人間で動き出すという演出になります。 
ダンス=動 に対してマネキン=静 と言う逆の発想を使った演出です。
この演出が良く使われるのは展示会や企業イベントなどで使われることが多いです。
動かないだけなら誰でも出来そうと思うかもしれませんがマネキンのようにピクリとも動かないと言うのは非常に高度なスキルが必要で多少ダンスをかじったくらいでは到底出来ないハイスキルが求めらる技術です。
パントマイムなどもこの一種で何も持っていないのに重たそうに見せる、ドアがないのにドアを開ける動きをするなど、古典的ではありますが使いどころによっては絶妙な効果を発揮する演出と言えます。
参考動画https://www.youtube.com/watch?v=DXQYqKj8un4

 

④光を使った演出
ダンス+光を使った演出は記憶にも新しいところではありますが「レッキンクルーオーケストラ」が2011年に行ったLEDダンスはダンス業界に衝撃を与えました。
レッキンクルーオーケストラは関西で有名なストリートダンスのTOPが集まって結成された8人組ダンスグループです。
「ダンス+音楽」と言う従来の要素に「ダンス+音楽+光」という新しい要素を取り入れたこのダンスはXperiaのCMに起用されたり世界ツアーを行うほど斬新な物でした
音楽と振付にシンクロしたダンスは新次元のダンスと呼べる代物でした。
参考動画https://www.youtube.com/watch?v=6ydeY0tTtF4

 

⑤プロジェクターを使った演出
プロジェクター+ダンスと言うこちらも科学の発展により実現が可能になった新しいダンスと言えますね。
背景に映像を映し出しその映像と音楽とダンスが融合したもので有名なところでは「白A」というパフォーマンス集団がいます。
テクノサウンドにダンスと映像がシンクロしたパフォーマンスでダンスが好きじゃない人でも楽しんで見れるような内容になっています。
参考動画https://www.youtube.com/watch?v=lN6leGsUdR4

 

⑥無音ダンス
ダンスは音楽ありきのものであって基本的には音楽が無いとダンスは成り立ちません。
しかしこの発想を逆手に取ったものが無音ダンスです。
楽曲の繋ぎ目や一部分を無音にすることによってダンサーの体内感覚で振付を合わせる手法で無音の中でダンサーのタイミングと振付がシンクロしてるのは一種異様な雰囲気でさえあり見てる人を引き付ける効果は抜群です。
この演出手法自体は昔からあるものではありますが近年一般の人にも認知度が一気に上がりました。
それは日本のTOPアーティストでもある「三浦大知」がCry&Fightという楽曲内で2分もの無音ダンスを紅白歌合戦で披露したことが要因です。
ダンスは音楽に合わせてタイミングを合わせるのですが無音ダンスではその基準となる音楽がないのでタイミングはダンサーの感覚のみです。
従って長ければ長いほど合わせることは困難になるのですが2分の無音ダンスは驚愕的でした。
参考動画https://www.youtube.com/watch?v=jur3uK72waU
 
⑦フィンガーダンス
フィンガーダンスとは文字通り指を使ったダンスですが厳密にいうと肘から先を使ったダンスと言えるかもしれません。
フィンガータットとも呼ばれます。
元々はストリートダンスのPOP'INのテクニックの1つであるタットという肘や手首をパズルのように組み合わせるスキルがルーツですが、そのタットがさらに進化して細かく指を主体にしたダンスとなりました。
フィンガータットだけの大会も行われるほどストリートダンスの業界では急速に発展したダンスとも言えます。
参考動画https://www.youtube.com/watch?v=PO7AnDSsq8o

 

如何でしたでしょうか?
ダンスを使った演出はまだまだ他にもありますしこれからも時代の進化とあなたのアイデアで新しい演出も生まれてくることでしょう。

 

#ダンスを使った様々な演出

#ダンス演出

#ダンサー演出

#ダンサーキャスティング

#ダンサーキャスティング会社

#ダンサーキャスティング法人

#振付師キャスティング

#ダンサースタンドインキャスティング

#ダンサーエキストラキャスティング

#CM振付師

#MV振付師

#企業イベント振付師

#アイドル振付師

#振付会社

#振付法人

 

キャスティング業界メディア業界のスケジュール事情

公開日:2021年05月02日(日)

キャスティング業界メディア業界のスケジュール事情

 

こんにちは。
本日はキャスティング業界メディア業界のスケジュール事情についてお話致します。
キャスティング業界メディア業界にはCM、テレビドラマ、MV、PV、舞台、ポスターカタログなど様々な媒体の案件があります。
エントリーする際のスケジュール感、募集の際のスケジュール感、結果連絡までのスケジュール感などは媒体によってスピード感に差があります。
このスケジュール感と言うのはキャスティング業界メディア業界で活動する人には自分のスケジュールが振り回されかねないので知識として知っておくと心構えが出来るので良いかと思います。

例えば若手のダンサーであればダンスだけで生活出来ている人は圧倒的に少ないと思います。
ほとんどのダンサーがダンスとアルバイトを兼業しているのが通常です。
人によって割合は違うと思いますが月の収入の内、ダンス4:アルバイト6やダンス2:アルバイト8などアルバイトの比重が多い人の方がまだまだたくさんいると思います。
ここであなたが働いているアルバイトの事情がメディア業界で活動するには大きく関わってきます。
アルバイトのシフトが1カ月前に提出するのか2週間ごとに提出するのか。
提出したシフトは固定で基本的には動かせないのか、臨機応変に対応してくれるのか。
メディア業界キャスティング業界では本番日程に対して半年前から募集をかけるものから明日本番なのに急遽前日に出演者を募集など様々です。
もしあなたは明日アルバイトがあるとして前日に「明日撮影本番に行けないですか!?」と事務所から声をかけられたとしたらどうでしょう。
その撮影はあなたにとって魅力的な内容であなた自身は行きたい!と思ってもアルバイト先の事情によるでしょう。
前日にアルバイト変更なんて無理・・・という場所ももちろんあるでしょうし、ダンスをしている事情を理解してくれていて代わりが見つかればいいよと言ってくれる場所もあるでしょう。
出来れば融通の利くお店でアルバイトが出来るとメディア業界では仕事がしやすいので、もしあなたがこの業界で頑張りたいと思うならばアルバイトの環境も考慮するべきです。
それではメディア業界キャスティング業界のスケジュール感を見ていきましょう。

 

①募集の際のスケジュール感
案件の募集に関しては媒体によって撮影本番のどれくらい前に募集がかかるか大幅にスケジュール感が違います。
・舞台、ミュージカル 1年前~数カ月前に募集
・CM、MV、ポスターカタログ 1カ月前~1週間前に募集
・テレビドラマ(サブキャスト、エキストラの場合)2週間前~前日
このように本番日に対して出演者を募集する際のスピード感は例外はありますが大概上記のようなスケジュール感が多いです。
舞台やミュージカルは規模が大きいほどかなり前から募集をかけます。
舞台系は稽古期間があるので2カ月~2週間程度あるので事前の募集は当たり前と言えば当たり前ですね。
CMやMVは1カ月前~1週間前に募集が多くテレビドラマなどはなんと前日に明日撮影可能な人募集と言う案件も少なくありません!
前日にスケジュール対応を求められるなんて非常識にも思えますが例えば急遽何らかの理由で欠員が出てしまったとか、撮影日が変更になってしまったなど以外と急募!という事もあるのです。

 

②エントリーする際のスケジュール感
エントリーする際のスケジュール感と言うのは案件の募集から締め切りまでのスピード感です。
こちらはどの案件でも共通して募集要項が送られて来てから「1週間~1日」がほとんどです。
締め切りが1週間前と言うのは以外と少なくて募集要項が送られて来て「1~2日」というスピード感が圧倒的に多いです。
そして「本日締め切り」や「本日18:00締め切り」など超急募の案件も少なくありません。
やりたかった案件があったのにも関わらず1日メールを確認してなかったばかりにエントリー期日が過ぎてしまった・・・などとならないようにメールは1日に何度か必ずチェックするようにしましょう。

 

③結果連絡までのスケジュール感
結果連絡までのスケジュール感と言うのはエントリーして合否が出るまでのスピード感です。
これは締め切りから本番までの日程に左右されるのですが通常締め切りから本番日が長いほど(余裕があるほど)結果連絡は遅く、締め切りから本番日が短いほど早く出る傾向にあります。
また書類選考後オーディションが行われるものはオーディション後1~2日で結果が出ることが多いです。
しかし書類選考のみのあんけんの場合は結果が出るのが早いこともあるのですがズルズルと先送りされてなかなか結果が出ないで2週間や3週間も待たされてしまうことも少なくありません。
待たされても合格ならば納得も出来るのですが散々待たされてスケジュールのみキープされた挙句にバラシですと言われてしまうと正直ガックリしてしまいますよね。
事務所側としても合否はなるべく早く出してほしいところなのですが、もしスケジュールキープされてる最中に別案件の打診などがあった場合はダンサーの人は必ず進捗状況を確認してみてください。
制作サイドに進捗状況を催促してみると以外とすぐに結果を出してくれる事もあるのでそのような時は遠慮せずに進捗状況を確認してみましょう。
またエキストラの募集の場合は本番日の前日に結果が出てくることが非常に多いので困りものです。
1週間前に締め切りが終わっていてもエキストラの場合は良くて2日前か前日に結果が出ることが多いのでそのつもりでいたほうが無難です。

如何でしたでしょうか。
メディアキャスティング業界のスケジュール感は概ねこのようなケースが多いです。
少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

 

#キャスティング業界メディア業界ののスケジュール事情

#ダンサーキャステイング会社

#ダンサーキャスティング事務所

#ダンサーキャステイング

#振付師キャスティング

#振付提供

#振付ダンサー

#振付師募集

#CM振付師

#MV振付師

#アイドル振付師

#企業イベント振付

#ダンサー事務所

#ダンサープロダクション

#ZERO CREATION

#ゼロクリエーション

 

 

タップダンスの魅力

公開日:2021年05月01日(土)

タップダンスの魅力について

こんにちは。
                 
タップダンスを知っている人はどのくらいいるでしょうか!?
最近はタップダンスを見る機会も少しずつ増え、その認知度もかなり上がってきているだろうとは思います。
しかし、タップダンスという名前は聞いたことがあっても生でタップダンスを見たことのある人はそんなに多くはないのではないでしょうか!?
今回はそんなまだまだタップダンスに馴染みのない人にも伝わるよう、タップダンスならではの魅力について掘り下げていこうと思います。

タップダンスの1番の特徴と言えば、やはり音を鳴らすダンスであることになります!
少し足を動かしただけで、たくさんの音が出て、それがリズムとなって繋がっていく。
普通に生活していたらまず出来ないことであり、タップダンサーが自らの足を操り、巧みにリズムを刻む姿は見る者を魅了する。
タップダンスがその他のダンスと最も違う点は通常のダンスは音楽ありきで音楽に合わせてダンスを踊るいわば音楽主導であることに対し、タップダンスは自ら音を(リズムを)奏でることが出来るということに他ならない。
タップダンスは、音ありきのダンスであり、ダンスとして目で楽しむだけでなく、さらに演奏として耳でも楽しむことができるのだ。

そんなタップダンスにも大きく分けて二つのジャンルがある。
一つ目がショーなどで目にすることの多いシアタータップである。
タップダンスと聞くと、燕尾服やシルクハット、ステッキなどのイメージを抱く人が多いが、それらは大概シアタータップを見たことのある人でしょう。
上半身もジャズダンスのように美しく、華やかに踊るため、見る要素の強いタップダンスであると言えます。
古き良き時代のアメリカンミュージカルを彷彿するようなショー要素の強い華やかなイメージのタップダンスです。

二つ目は、どのようなリズムを生み出すかということを重要視したリズムタップである。
リズムタップは、タップを楽器として捉える傾向が強く、複雑なリズムを踏んだり、ミュージシャンとともに即興で踊ったりするタップダンスである。
そのため、こちらはシアタータップより耳で聴く要素が強いタップダンスと言えるだろう。
もちろんどちらの面も取り入れつつ踊ることも多いが、一般的には大きくこの2つのグループに分けられる。
しかし、どちらにしても目でも耳でも楽しめるダンスであり、それがタップの魅力の一つである。 

次に、タップダンスのもう一つの特徴として、誰もが始めやすいということがあげられる。
ダンスの中でも、ダンス経験がなくても挑戦しやすいジャンルなのである。
なぜなら、タップを踏むときの足の動きは、皆等しくやったことのない動きであり、かつ、上半身のどこかを多少痛めていたとしてもそこへの負担が少なく足さえ動かせればできるからである。
そのため、主婦の方が日中にレッスンに通ったり、父と子で休日に一緒にレッスンに通ったりするケースも多く、運動不足の解消や親子の共通の趣味として気軽に始めることができる。
さらには、高齢の現役タップダンサーも多く、最近では、椅子に座ったままタップを楽しめるクラスもある。
このようにタップダンスは他ジャンルのダンスと比べると、いつからでも何歳からでもはじめやすく、比較的長く楽しめるジャンルであると言えるだろう。
また、タップダンスは最初は難しそうに思われがちだが、練習すればしただけ成果が出やすいジャンルでもある。
今まで出来なかったステップが出来るようになったかどうかは、思い描くリズムが出せたかどうか自分で聞けばすぐにわかることだ。
自分でも成長を実感でき、達成感を得やすいために、一度始めるとタップの楽しさにはまる人は非常に多いです。
 
最後に、他のダンスと同様にタップダンスも誰かと一緒に踊り、息が合う瞬間の喜びは大きい。
タップダンスの場合、息が合えば、動きだけでなく音もぴったり合う。
複数の人がアカペラでタップを踊り、その音がぴったり揃うとき、見る者を圧倒するほどの迫力がある。
通常のダンスの場合は複数人で踊る場合は動きを合わせるのだが聴覚的なリズムも合わせるというのは他のジャンルにはない大きな魅力であると言えます。
また、楽器のようにそれぞれが違うリズムを出し、その音が重なることで新しいリズムを生みだすこともある。
自分のテンポを保ちつつ、相手の音も聞きながら踏まなくてはならない。
難しいことではあるが、その音があうと、心地良く、聴き続けたくなるほどだ。
それは見ている側も踊っている側も同じである。
逆に、タップは音が出るがために、曲や周りのタップダンサーとずれている時、それは顕著に表れる。
ずれていることがばれやすいため、他のジャンルより合わせるという点では難易度は上がるかもしれないが、その分、息があったときの喜びは大きい。
誰かと共に踊り、楽しさを共有できるということはタップに限らず、ダンスの醍醐味の一つであるだろう。
 
今回、タップの魅力について、音が出せるダンスであること、誰もが始めやすいこと、そして、誰かと踊る楽しさの3点を挙げました。
しかし、タップの魅力はもちろんこれだけにとどまらず、自分好みにカスタマイズできるタップシューズや新しいステップを自分で生み出せることなどなどたくさんある。
筆者自身もまだまだ魅力を伝え切るにはスキルも表現力も未熟であるが、多くの人にタップを見てもらい、その魅力を伝えられるようなダンサーになりたいと思っている。
メディアや舞台等でも、もっとタップがメジャーなものになり、もっと身近なジャンルになってほしいと思います。
そうすることで、多くの人に生のタップを見てもらい、タップに興味を持ってもらい、タップを始める人が増えればなお嬉しいことである。
そうできるよう、人々を惹きつけられるようなタップダンサーを目指したいと思います。

 

#タップダンスの魅力

#タップダンスの特徴

#ダンサーキャスティング事務所

#ダンサーキャステイング会社

#ダンサーキャステイング法人

#ダンサー派遣

#ダンサー事務所

#ダンサープロダクション

#振付師キャスティング

#CM振付師

#MV振付師

#企業イベント振付

#アイドル振付

 

メディア出演を告知できないケース

公開日:2021年04月29日(木)

メディア出演を告知できないケース

 

こんにちは。
本日はメディア出演告知できないケースについて説明致します。
メディア出演を告知できないケースとはどのようなことでしょうか!?
通常、CMやMVなどのメディア案件に出演した際には出演したことは名誉であり大変うれしいことですので「○○のCMに出演しました!見てください!」などとインスタグラムやTwitterなどのSNSで出演した旨をお知らせしたいですよね。
地方出身者のダンサーの方などは特にCMやMVに出演したよ~!と、ご両親や友人に報告してあげると大変喜んでもらえるのでせっかくメディア案件に出演したならば報告したいものです。
しかしメディア業界では基本的にはSNSなどに投稿する際には必ず所属事務所からクライアントに確認が必要になります。
クライアントの許可を得ずに自分の判断で勝手にSNSに投稿すると最悪罰金や賠償金など大変な事態に発展するケースもあるので注意が必要です。
大抵の案件は確認さえ取れればSNSの投稿は問題ありません。
また出演募集の段階で事前にSNS投稿はNGと記載されているケースもあります。
しかしメディア業界ではSNS投稿NGと言われなくても絶対に出演告知できないケースというのがありますので、これはメディア業界で活動しているダンサーのみなさんは必ず知っていなければいけません。
それでは言われなくても出演告知できないケースを説明していきます。

 

①キャラクターなどマスコットの中に入って着ぐるみ出演するケース
特定のアニメやマスコット、地方自治体のゆるキャラなどの着ぐるみの中に入って出演した場合は絶対に出演告知出来ません!
例えば某イベントでピカチュウの着ぐるみの中にあなたが入って出演した場合などは「何月何日○○デパートの屋上でピカチュウとして出演します」や事後報告で「ピカチュウの着ぐるみで出演しました」など一切告知出来ません。
これはアニメのキャラクターやマスコットなどは特定のイメージがあるのでそのイメージを損なわないためです。
アニメのキャラクターやマスコットは中に人間が入っているという概念ではないので着ぐるみで出演した際には気を付けましょう。

 

②MVなどで人物が特定できないような撮影手法で出演しているケース
MVなどで人物が特定できないような撮影手法で出演しているケースとはどのような場合かパッと聞いただけでは分かりずらいかもしれません。
これはMVで特に多いのですが作品の世界観を壊さないように人物が特定出来ないように顔がはっきり映らないようにぼかされていたりとかシルエットのみで出演しているケースになります。
例えばあるMVの作品でアーティスト本人が出演します。作品は楽曲の歌詞に沿って男女の恋愛ストーリーが展開されますがそのお相手役としてあなたが出演したとします。
あなたは後ろ姿やギリギリ顔全体が映りこまないような演出で出演したような場合、「○○MVの相手役は実は私です!」などと出演告知は絶対に出来ませんので気を付けましょう。

 

③ディズニーランド出演告知
ダンスをしている人の中ではディズニーランドに出演歴がある人はかなりの人数がいると思います。
夢の国ディズニーランドに出演したいがためにダンスを始める人がいると言っても過言ではないくらいですね。
しかし①の項目で先述したように例えば「ミッキーマウスの中は今日は私です」は絶対にNGと分かると思いますが普通に顔出ししているパレードダンサーでも出演告知は出来ません。
これは現役パレードダンサーが「今日は私は○○エリアで何時に出演します」はもちろんNGなのですが、なんと現役を引退した後にも元ディズニーランドダンサーと告知することも出来ないという徹底されたルールがありますのでこちらも気を付けましょう。

 

④ボディダブルとして出演した場合

ボディダブルとは一般の人には聞きなじみがない言葉だと思いますがどのようなものなのでしょうか?

ボディダブルはCMの撮影などで首から上がタレントさんで首から下が別の方の出演になり場合の事を言います。

具体的にどうのような事かと言いますとタレントAさんがCM内でバク転する設定ですが実際はタレントさんはバク転出来ないのでダンサーがバク転して首から上のみ後でタレントさんに合成をするという事です。

他には実際は痩せているタレントさんですが身体のみボディダブルにする場合もありますし、逆にタレントさんの撮影スケジュールが取れない時にはタレントさんにそっくりなボディダブルを使う場合もあります。

あなた自身は身体のみ出演しているのですがボディダブルの場合も出演告知できません。

 

如何でしたでしょうか?
上記4つの項目はメディア業界で活動してる人は絶対に知っておかなければいけない内容なので頭に入れておいてください。
無用なトラブルを避けるためにも出演告知する場合は自分自身で大丈夫だろうと勝手に判断せずに必ず所属事務所からクライアントに確認してもらってから投稿するのが間違いありません。

 

#メディア出演を告知できないケース

#メディア、キャステイング業界のルール

#ダンサーキャステイング法人

#ダンサーキャステイング会社

#ダンサーキャステイング

#振付師キャスティング

#振付会社

#振付法人

#振付提供

#アイドル振付

#企業イベント振付

#声優振付

#ダンサー専門事務所

#ダンサー専門プロダクションン

#CM振付

#MV振付

 

Copyright© ZERO CREATIONAll Rights Reserved. - [login]