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COLUMN

「日本のダンサー人口の推移」

公開日:2021年04月06日(火)
「日本のダンサー人口の推移」
 
こんにちは。
昨今ダンスは非常に身近な習い事になりました。
毎年のようにDA PUMPのUSAや美脚ダンス、バブリーダンスのように流行りのダンスや振り付けも現れますよね!
今の子供たちの親世代でダンスをダンスを習っていた人は人口に対して2.7%だったのに対して今の子供たち世代は12.5%ほどもいると言われています。
数字だけ見ても大変な増加傾向にあります。
この背景には何があるかと言いますと文部省が中学校でダンスの授業を必修としたことが最も多きな要素だと言えます。
授業でダンスがあるなら小学生の時に習わせておこう!と言うのが親心。
習い事の上位にもダンスが入るようになりました。
私立の学校だと外部から専門のダンス講師を招いてダンスの授業をしてもらえばいいのですが公立の学校だと体育の先生が教えなければいけません。
授業で教える為に何とかダンスを覚えたあまり上手じゃない先生がダンス歴5年とかのかなり上手な生徒に教えるというジレンマが起こったりもしています。
またダンスイベントやダンスコンテストも昔は大人の為のものしかありませんでしたがキッズだけのダンスコンテストやイベントも非常に多くなりダンサー人口の増加に拍車をかけていますね。
 
日本にストリートダンスが入ってきたのは1980年代です。
ストリートダンスには大きく分けて
・オールドスクール
・ミドルスクール
・ニュースクール
と、その発生した時代などにより区分されています。
これについてはまた別で説明致します。
 
1980年代後半にはTV番組で「DADA」が始まり当時の目立ちたがり屋の若者たちがディスコで踊るようになり日本のストリートダンスの歴史が広がり始めました。
「DADA」で人気と実力があるメンバーが集まって日本で初めてのダンス&ボーカルグループである「ZOO」が誕生し一世を風靡し、日本にストリートダンスがどんどん浸透していきました。
そして1990年代に入ると「天才たけしの元気が出るテレビ」内で「ダンス甲子園」というダンスコンテスト企画がスタートし「LLブラザーズ」や今となっては国会議員の「山本太郎」などを輩出し、爆発的に若者たちの間でストリートダンスが広がっていきました。
 
しかし爆発的にストリートダンスが広がっていったと言いましてもこの時代にストリートダンスをやっている人は現在からは信じられませんが所謂ヤンキーだったり落ちこぼれだけど目立ちたがりと言った人種の人がほとんどで社会一般の認識としてはストリートダンス=アウトローと思われているような風潮がありました。
ディスコでダンスをひたすら踊って練習していても夜遊びしている認識ですし、外で練習しようものなら白い目で見られるような時代です。
なので若者を中心にダンスが広がっていったとは言ってもその時代のダンス人口は非常に少なく、ごく一部の人たちがダンスをしているような状況でした。
また他の人がやっていないことをやる=カッコイイというのも当時の不良たちにダンスを流行らせる一因だったと思います。
一部の限られた人達の間で徐々にダンスは流行っていった訳ですが当時のダンス人口は全国合わせても10万人程度だったと言われています。
その中でもさらにダンスが上手でカッコイイごく限られて一握りのダンサーだけがダンスレッスンをしているような状況でした。
それ故に限られた人達だけがプロダンサーと呼ばれていた時代です。
当時のプロダンサーは100人程度しかいなかったのではないでしょうか?
 
その後もTVでは「RAVE2001」や「少年チャンプル」と言ったダンス番組が登場しさらにダンス人口は増えていきます。
少しづつ不良たちがやっていたダンスもスーパーキッズダンサーと呼ばれるような子供も現れたり、スポーツジムなどでもダンスのカリキュラムが取り入れられたりと更にダンス人口は増えていきます。
この頃から主婦層やキッズ達もストリートダンスを習う事が多くなり社会的認知度も上がっていったように思えます。
ダンスコンテストなども増え始めダンスの形も決まったステップを覚えて踊るというダンス創成期からそれぞれの個性や色を出していったりとダンスも多様化していきます。
同じHIPHOPでもあのチームの振付は独特だとか、あのダンサーのグルーブはすごいと言うように個性的なチームやダンサーが現れていきます。
 
また音楽としてもそれまでの邦楽とは異なりR&Bの波が訪れ久保田利伸や安室奈美恵と言うスターが誕生しMアーティストのバックダンサーとしてTVなどに登場する回数が増えるに連れてダンス=アウトローという認識も徐々に変わってきたと思います。
そして2012年には先述したように文部省がダンス必修化したことにより子供が必然的にダンスに触れる機会が増えたことにより爆発的なダンス人口の広がりを見せました。
その数なんと現在では600万人のダンス人口がいると言われております。
 
ダンス人口が増えたことによりダンス創成期の限られた一部の人たちがやるダンスという美学は失われましたがCMやMVなどで常にダンサーが活躍するような時代となりました。
しかしダンス人口が爆発的に増えたことによりプロダンサーとしての道は倍率が高まりこれからプロダンサーを目指す人は容易な道ではないでしょう。
昔は上手なダンサーがいれば日本全国に名前が轟いていたものですが、最近では全く無名でも上手なダンサーがゴロゴロいます。
その中でも頭一つ抜け出す為にはダンスの技術以外にも様々な要素が必要となるでしょう。
未来のプロダンサー達がダンスで生活していけるような業界を築いていけるように弊社も少しでも尽力していきたい所存であります。
それではまた。
 
 
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ストレッチ~効果をより高めるには~

公開日:2021年04月03日(土)

「ストレッチ~効果をより高めるには~」

 

ダンスをまだやったことがない人も、すでに始めている方も、ダンスをする上でかかせないことが「ストレッチ」ですよね?
ダンススタジオのレッスンや、ダンスサークルなどでも、いざダンスを始める前にはストレッチを行うことがほとんどではないでしょうか。

ただし、どのような目的でストレッチをしていくのか、知っているのと知らないのとでは、身体への効果に雲泥の差が出てくるのです!
せっかくストレッチをするならば、より効果的に行いたいですよね。
今回は、ストレッチについて掘り下げてお話できたらと思います。

 

①ストレッチを行う目的
一口にストレッチといっても、どのような目的で行っているのかを知ることが大切です。
1.体を動かす前の準備体操として、筋肉をほぐす目的
2.より効果的に体を動かすために、柔軟性を高める目的
大体が上記2つに分かれるのではないでしょうか。

おそらくは1を目的として行う方がほとんどではないかと思います。ダンスのジャンルやレッスンの時間配分によっては2の目的に照準を合わせていくこともあるかと思います。
今行っているストレッチは、どのような目的で行われているのか、を知ることがまずは効果を高める第一歩になっていきます。

 

②準備体操として、筋肉をほぐすストレッチの場合
普段から日常的に体を動かす習慣がない方ほど、筋肉は凝り固まっている状態にあります。
ダンスは全身運動になりますので、急に体を動かすと、凝り固まっている筋肉はなかなか動かすことができず、思い通りのダンスができないどころか、ケガにつながってしまうこともあります。

では、どのようなストレッチをしたらいいのか、をお伝えする前に、まず体の仕組みについてお伝えしたいと思います。

 

最初に、筋肉の主な役割についてお伝えします。
筋肉は、身体への運動作用のほかに、身体の体温の発生源ともなります。筋肉を動かすことによって、身体があたたまるのはそのためです。また、筋ポンプ作用といい、血液やリンパを流す働きもしてくれます。筋肉が動くことによって、血のめぐりがよくなり、むくみなども取れやすくなります。
そして、その筋肉を動かす命令を出すのが、身体をめぐる神経です。
身体には様々な神経が通っていますが、いくつか種類が分かれます。
身体の中を通っている神経のことを総称して「神経系」。それを大きく二つに分けると「中枢神経」と「末梢神経」となります。中枢神経とは身体から送られた情報を判断し、その命令を末梢神経に送るという働きがあります。中枢神経は脳と脊髄からなっているので、脳や脊髄の命令を中枢神経を通して末梢神経へ伝え、そこから体へ伝わる、というイメージをもっていただけたらと思います。(本来は末梢神経からもう少し派生がありますが、今回は割愛します。)

ですので、身体を動かすためには、まず脊髄をうごかすことが大切になってきます。脊髄が動かないと、身体の末端に命令が行き届きづらくなるためです。
脊髄を動かすとは、簡単に言うと「体の中心をあたためる」ということです。
脊髄は脊椎によって守るように取り囲まれています。脊椎とは、わかりやすくいうと「背骨」のことです。
ストレッチによって、背骨をしっかり動かすことが、効果を高めるコツになります。

 

では、どのように背骨を動かせばよいのでしょうか?
背骨を動かすやり方は主に以下のようになります。
・屈曲
・伸展
・回旋
・側屈

「屈曲」とはいわゆる体が前に倒れることをいいます。
「伸展」は体を後ろに倒す、胸が開いた状態のことをいいます。
例を出しますと、ラジオ体操第一の「体を前後に曲げる運動」の、最初の足を開いて身体を前に倒している状態が「屈曲」、そのあと上体を後ろに反らせた状態が「伸展」となります。
「回旋」とは、背骨がねじられている状態になります。
例を出しますと、ラジオ体操第一の「体をねじる運動」が、「回旋」そのものの動きとなります。
「側屈」とは、身体を横に倒した状態のことをいいます。
例を出しますと、ラジオ体操第一の「体を横に曲げる運動」が「側屈」の動きとなります。しっかり脇を伸ばすと、より側屈の効果が高まります。

4つの動きそのものはごくごくシンプルなものになりますが、「背骨をしっかり動かす」、「体の中心をあたためる」という目的をしっかりと認識したうえでストレッチを行えば、より大きな効果が期待できることでしょう。バランスよく、上記4つの動きをストレッチに取り入れることが大切です。
ですので、ストレッチの序盤は体の末端部分を動かすよりは、身体の中心部分をしっかりと動かし、身体そのものをあたためることが大切です。
身体の中心部分をしっかりとあたため、脳や脊髄からの命令を通りやすくしたのちに、身体の末端部分の手先足先への動きへとつなげていけば、より効果的に筋肉を動かすことができるでしょう。

また、ストレッチを進めていくうえで、身体への負荷は徐々に高めていくことが大切です。
最初からたくさん負荷のかかる動作を行っていくと、筋肉への負担になり、筋肉をほぐすという目的は達成されません。負荷の小さい動作から、だんだんと負荷の大きな動作につなげていくことを意識しましょう。特に身体が固い人ほど、あせって負荷を大きくしがちです。自分の身体の状態はご自身が一番感じやすいと思いますので、今の動作は自分にとって負担になりすぎるのか、逆に物足りないのか、しっかりと意識してストレッチを行っていきましょう。

 

③柔軟性を高める目的としてストレッチを行う場合
前提として、身体がしっかりあたたまっている状態で行うことが大切です。
そもそも身体が冷えている状態で、筋肉をほぐさずに柔軟性を高めることは難しいでしょう。

柔軟性を高めることによって、ダンスへの効果が期待できるほか、姿勢の改善や、疲労の軽減にもつながりますので、ぜひ筋肉を柔らかい状態に保っていきたいですね。

 

さて、筋肉が力を発揮する、いわゆる柔軟性を高めるためには、「筋肉をゆるめる」「弛緩させる」ことが大切となってきます。
②でお伝えさせていただいた、背骨を動かすというよりは、「身体の力をぬく」という作業が必要となってきます。
筋肉をゆるめるためには「力が抜ける体勢で長い時間をかけておこなう」ことが大切です。
1時間キープができる姿勢でやる、といっても大げさでないかもしれません。
柔軟性を高めるストレッチを行うときに、先生やインストラクターが身体を支えたり押したりし、生徒が「痛い痛い!!」と騒ぐことがよくあります。
残念ながら、こちらはあまり効果が期待できません。やっている方は補助の目的があると思いますが、痛みを感じたら筋肉は収縮する作用があります。筋肉を伸ばすという目的があるのに、収縮してしまっては意味がないので、騒ぐほどの痛みを感じてしまう補助は逆効果となります。

また、人間の身体は「ホメヲスタシス」という機能があります。これは「恒常性」といい、外部の刺激から身体を元に戻そう、とする機能のことをいいます。たとえばケガをしても自然と時がたてば回復し、元の状態に戻るというご経験がどなたもあるかと思います。
ですので、せっかく時間をかけて柔軟性を高めても、ホメヲスタシスの機能によって、身体の柔軟性は元の状態に戻ってしまいます。
柔軟性を上げていくためには、継続して行うことが大切です。
「時間をかけること」と、「継続すること」。
この2つが身体の柔軟性を高めるうえで欠かせない要素となります。


④ストレッチ中に意識するべきこと
さて、②と③で各ストレッチの目的の違いなどをお伝えさせていただきましたが、②でも③でも共通して意識していただきたいことがあります。
それは、「伸ばしている部位や、動かしている部位を意識する」ということです。
ストレッチ中、特に③を目的として行っている場合はリラックスすることも大切ですが、その最中も頭の意識は、ぜひ身体に向けていただければ、より効果がアップします。

「今、口の中に梅干し、もしくはレモンが入っていると思い浮かべてください。」
思い浮かべていただけましたか?
実際に思い浮かべていただければ、おそらく口の中に唾液が出てきたのではないかと思います。
実際に口の中には何も入っていないのに、です。
頭で想像しただけで、実際に身体の一部(今回は口の中の唾液腺)が作用したのが、体験いただけたかと思います。

これは、ストレッチを行う際にも同じことがいえます。
何も考えずにストレッチを行うよりも、「今は背骨を動かしている」「今はここの筋肉を伸ばしている」「ここの柔軟性を高めたい」と頭の中で意識すれば、身体もそのように作用してくれるのです。
②で、脳や脊髄の命令を、中枢神経を通して末梢神経へ伝え、身体に作用する、ということをお伝えいたしましたね。脳で考えたことは中枢神経を通して、身体へしっかりと伝わります。身体そのものを動かすのと同じくらい、脳を使ってストレッチすることも大切なことです。

 

さて、ストレッチの目的の違いや、それによって意識することの違いをお伝えさせていただきました。
ダンスに取り組んでいく中で、ストレッチは欠かせないものです。
ここではあまり詳しく記載はしておりませんでしたが、ストレッチはダンスの前だけに行うものではありませんよね。
ダンスをした後にクール・ダウンのストレッチもぜひ行ってほしいと思います。
ダンスのジャンルにもよりますが、ダンスをしたあとは体温もあがり、筋肉もほぐれ、身体があたたまった状態にあると思います。そのあとすぐに日常生活に戻ってしまっては、汗の冷えや、筋肉もすぐに固まってしまい、疲労の蓄積につながってしまいます。ダンスであがった心拍数を徐々に下げるために、ゆっくりと身体をほぐし、身体のケアにもぜひ努めましょう!
効果的なストレッチによって、ぜひご自身のダンスがより満足できるものにしていきましょう!

 

 

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撮影現場の本番への臨み方

公開日:2021年03月27日(土)
「撮影現場の本番への臨み方」
 
さて今回は書類選考またはオーディションを通過してメディア媒体へのキャスティングが決定しました。
それではどのように本番当日を迎えたら良いでしょうかと言う内容になります。
基本的にはエキストラの場合はオーディションはありません。
稀に特殊なエキストラの場合はオーディションがある場合もありますが大人数の内の1人ではなく少人数のみキャスティングされる映り込み間違いない場合になります。
オーディションがあってキャスティングされる場合はサブキャスト以上の役割がほとんどです。
 
今回の設定はアーティストのMVのバックダンサーという設定で話を進めさせて頂きます。
さてオーディション後、あなたが所属してる事務所から合格通知が来まして晴れて出演決定となりました。
スケジュールは・・・
4月1日リハーサル、AC
4月2日撮影本番
 
と記載されています。
ACはアングルチェックの略になります。
 
バックダンサーの場合はもちろん振り付けがありますが事前に振付動画を送られてきて覚えていくパターンと直接現場で振付師さんから振付を落としてもらうパターンがあります。
最近は基本的には事前に振付動画が送られてくるパターンがほとんどです。
 
①振付をリハーサルまでに完全に覚えておくこと!
振付をリハーサルまでに完全に覚えることは当たり前です。
そのために事前に振付動画を制作会社は送っているのです。
時々いるのですが振付動画はなんとなく見てきてはいるのですが現場でリハーサルをやるから現場で振付師さんが教えてくれるだろうと思ってあまり振付を覚えてこない人がいます。
もちろん振付師さんが現場でバックダンサー達に振付を指導するのですが1~10まで手取り足取りダンスを教える為ではありません。
全体の動き方や細かい違いを修正する為です。
バックダンサー全員がきちんと振付を覚えてきていれば短い時間でスムーズに現場を進めることが出来るのですがあなた一人が振付を覚えて行かなければあなたの振り付けを覚えるのをたくさんのスタッフさんが待たなければいけない状況になります。
周りに白い目で見られながら焦って振付を覚えることは余計にプレッシャーを感じる嫌な時間になりますので必ず振付は事前にしっかり覚えていきましょう!
 
②必要な持ち物や衣装、メイク、髪の毛について確認しよう!
撮影本番時に自分自身が持っていく必要のある持ち物、衣装を必ず確認してください。
当日に必要なものは事前に基本的にはメールに記載されてありますが、髪の毛などは記載されていない時もあります。
制作サイドで衣装を用意してくれる場合は事前にサイズなどを提出してるので問題ありませんが靴だけ自前の場合やインナーは記載されていなくても自分が用意しないといけない場合がほとんどになります。
特に女性の場合はメイクや髪の毛は自前なのかメイクさんが現場でしてくれるからベースだけ済ませていくなど必ず確認してください。
エキストラの場合は基本的には衣装もメイクも自前がほとんどです。
エキストラの場合は衣装は細かい指定はなく季節感のみ指定があったりしますが全体のバランスで色味を整えたりすることもあるので着ていくものと別に予備を1着用意しておきましょう!
 
③撮影本番の場所を地図で確認する
撮影本番のスタジオや集合場所を絶対に確認してください!
自宅から何分くらいかかってどういう交通ルートなのか、また最寄り駅から徒歩何分かかるのか?バスに乗らなければいけない場所もあります。
迷うことを想定して必ず集合時間の30分前到着を目指してください。
また朝早い現場などでは遅刻を絶対しないように目覚ましはいつもより多くセットしましょう。
遅刻癖があるような人は必然的に現場に呼ばれなくなります。
信用を失わないように時間前行動を心がけてください。
 
④出発時間、終了時間を事務所に報告入れましょう!
自宅を今出発しましたとか現場に今到着しましたという連絡を入れてください。
トラブルを避ける為です。
また終了時間の報告もしてください。
終了予定時間よりかなり遅く終わった場合などはギャランティを交渉できたりするパターンもあるのでこちらも報告するようにしましょう。
 
⑤現場では待つことも仕事です。
何度か撮影現場に行ったことがある人ならば分かると思いますが現場では無駄に待ち時間が多いです。
撮影してる時間より待ってる時間の方が多いと言っても過言ではありません。
ここで多く見られるのがグチや文句を言う事です。
スタッフや制作の人に聞こえない範囲で友達同士で小声で言う分には問題ありませんが大きな声で回りに聞こえるように言うのは絶対にやめてください。
あなたが座って待っている間にも一生懸命仕事をしているスタッフさんがいる事を忘れないでくださいね。
非常に印象が悪くなります。
このような行為は回りまわって自分に返ってくるので度が過ぎると2度と使ってもらえないこともあります。
逆に積極的に現場のスタッフさんの荷物を運ぶお手伝いをしたり現場のムードを盛り上げてくれるようなダンサーは事務所にもスタッフさんにも好印象で積極的に現場に呼ばれたりすることもあります。
一流な人ほど誰にでも好かれる立ち振る舞いをしています。
ダンサーだからダンスがめちゃめちゃ上手ならいいだろ?と思うかもしれませんがこのようなちょっとした振る舞いからも次の現場に繋がることがありますよ!
 
⑥領収書をもらう必要がある場合は気を付けること!
最寄り駅が現場から遠いや始発より早く現場入りしなきゃいけない場合にホテル代やタクシー代金を自分自身が一時的に立て替える必要があるときは宛名を必ず確認するようにしてください。
出演する側の人は仕事をもらってるのは自分が所属してる事務所なので領収書に所属事務所の名前を記載してしまい支払いされないことがあります。
領収書は制作会社の名前を記載しなければいけません。
もしくは可能なら無記名でもらってください。
自分自身の勝手な判断でせっかく立て替ええた代金が支払ってもらえないケースがあるので領収書をもらう際には必ず確認することをお勧めいたします!
 
⑦情報漏洩しないこと!
インスタグラムやTwitterなどで「今日は○○のMV撮影でした」とか「明日は○○の現場がどこで撮影するよ、楽しみ~」などついついうっかり載せてしまいがちですが絶対にNGです!
またアーティストの写真を勝手に撮ってSNSに載せるのはNGだとさすがに分かると思いますが現場で自分自身を自撮りしたオフショットなども勝手にSNSに載せることは出来ないので気を付けてくださいね。
こちらも記事を削除で済めばいいですが最悪の場合は罰金や賠償金などのケースになる場合もあるので気を付けましょう!
 
 
 
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キャスティング会社と制作会社と芸能事務所の関係性

公開日:2021年03月25日(木)
キャスティング会社と制作会社と芸能事務所の関係性
 
CMやMVなどメディア媒体の案件はどのように成り立っているのでしょうか?
本日はメディア案件に不可欠なキャスティング会社、制作会社、芸能事務所の関係性も織り交ぜながらご説明いたします。
 
まずはそれぞれの特徴を説明いたします。
 
<キャスティング会社とは>
キャスティング会社は芸能人や俳優、文化人やモデル、ダンサー、アスリートなど様々なジャンルの方をCMやMVなどにキャスティング(ブッキング)する役回りになります。
また金額の交渉やスケジュールの調整などもします。
例えばある企業が売れっ子俳優AさんをCMに起用したいけどコネクションもない面識もない・・・さあどうしようという時にキャスティング会社に相談します。
キャスティング会社にもそれぞれ得意分野があり、タレントに強い会社やモデルに強い会社、文化人ばかり扱う会社など特徴があります。
また最近ですとフォロワー数が多いインフルエンサーに強いキャスティング会社なども存在します。
一般的には知名度が高くなくても商品が中高生の女子をターゲットにしたものだとしたらインスタグラムやTikTokなどで爆発的なフォロワーがいる高校生などが起用されたりもします。
有名なキャスティング会社ではエイスリー、イースピリット、スカリーなどがあります。
 
<制作会社とは>
 制作会社はCMやMVなどの案件の依頼をクライアントから受けて制作撮影する会社です。
キャストの選定から衣装、メイクさんの発注、撮影スタジオの手配からお弁当の手配まで撮影に関する全ての仕事を請け負う会社です。
とにかく仕事量が膨大で撮影間近になると徹夜の連続も珍しくない大変な内容です。
AD(アシスタントディレクター)やディレクター、プロデューサーなどキャリアにより役職があります。
有名な制作会社と言えばアオイプロ、TYO、ギークピクチュアズ、ピクスなどが挙げられます。
 
<芸能事務所とは>
芸能事務所は文字通りタレントや俳優などが所属する事務所になります。
芸能に関わる全ての仕事は芸能事務所に所属、登録してるタレントさんへ、それぞれの事務所からこのような仕事がありますと連絡を受けてオーディションや書類選考に臨み、出演が決まります。
芸能事務所にもたくさん種類があり、俳優事務所、モデル事務所、声優事務所、ダンサー事務所など多岐に渡ります。
企業が直接一般の方に出演を頼むという事はないので基本的にメディアのお仕事をしたい人はどこかしらの事務所に所属登録する必要があります。
有名な芸能事務所ではオスカーやイエローキャブ、吉本などたくさんあります。
 
さて、それではキャスティング会社と制作会社と芸能事務所の関係性はどのようなに成り立っているのでしょうか?
弊社ZERO CREATIONはダンサー専門の事務所なので今回はダンサー事務所としての視点で進めていきたいと思います。
 
まずはクライアントである○○企業から制作会社に某清涼飲料水のCMの依頼があったとします。
そこで制作会社では今回のCMを担当する撮影クルーが集められます。
ここで全体を統括するのがプロデューサーの役割になります。
プロデューサーは全ての撮影の流れを把握しなければなりません。
プロデューサーは作品を撮影をする監督を決めます。
監督は制作会社内の人がする場合もありますし外注で売れっ子の監督などが呼ばれるパターンもあります。
プロデューサー、監督、ディレクターは様々なアイデアを出しながらクライアントと協議を重ね、作品の方向性を決めていきます。
そこで今回は高校生に見えるダンサー100人を起用することになりました。
 
ここで制作会社はキャスティング会社に高校生に見えるダンサーのキャステイングを依頼します。
キャスティング会社は自分達のパイプのあるダンサー事務所やアスリートを扱う事務所などに連絡をします。
100人の大人数をキャスティング会社は集めなければいけないのでモデルや役者の事務所などダンサー専門の事務所じゃなくてもダンスを趣味でやっている人もいるので幅広く声を掛けます。
 
キャスティング会社から声を掛けられたダンサー事務所は所属登録しているダンサーにこのような案件がありますと連絡をしてスケジュールやプロフィールをまとめてキャスティング会社に提案します。
キャスティング会社は様々な事務所から集めたプロフィールをまとめて制作会社に提案します。
制作会社は受け取ったプロフィールを選別してクライアントの確認を受けて出演者が決定する流れとなります。
 
出演者が大人数じゃなかったり予算があまり無い場合はキャスティング会社が介入しないで制作会社が直接ダンサー事務所にキャスティング依頼するパターンもたくさんあります。
キャスティング会社が介入する場合は比較的大きな案件の場合が多いです。
幅広い年齢層を集めるとか様々な職種や役回りのキャストを起用する場合などですね。
 
また今回のようなダンサー案件の場合、振付師はどの時点でキャスティングされるのか言いますと
キャスティング会社→振付師
のパターンより
制作会社→振付師(振付会社)
のパターンが多いです。
振付師は企画会議にも同席して撮影の意図を汲み取り振付を提案する重要なポジションとして扱われます。
 
如何でしたでしょうか?
 
 
 
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1つのCMやMVなどの作品はこのような流れで成立していくのです。
少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

メディア業界のNG行為

公開日:2021年03月22日(月)
メディア業界のNG行為
 
CMやMV、TVなどの各種メディア業界でお仕事をする際のNG行為について説明いたします。
これはダンス業界だけではなく、モデルや役者、声優さんなどすべての芸能関係のお仕事に関するNG行為の内容になります。
遅刻をしないなどどの業種にも当て嵌まるものではなく芸能業界の独特の内容になります。
メディア関係の仕事を何年かしてる方には当たり前の内容なのですが新人さんなどは絶対に気を付けなけばいけない行為なので必ず守ってください。
 
①勝手にスケジュールの変更をしてはいけません。
トラブルの元になる1番多いものが「自分勝手なスケジュール変更」です。
こちらはどういう事かと言うとA社CM案件にエントリーしたとします。
合格した場合3月1日アングルチェック、3月2日撮影本番ですと言う内容です。
こちらの案件にエントリーしてまだ合否が出ていない期間中に本番の2日に別のお仕事の依頼があったとします。
A社CM案件は現在結果待ちの状態で合否がまだ決まっていません。
しかし別案件はスケジュールがOKであれば決定となる場合に
「別の仕事の依頼があったからA社CM案件は辞退しますとかキャンセルします」という行為です。
先にエントリーした案件がある場合はその合否が出るまでは自分の都合でスケジュールの変更は出来ません。
このスケジュールはあなただけのスケジュールではなく制作やクライアントなど色々な人と共有してるスケジュールという扱いになります。
なので自分一人の都合では勝手に予定を入れることが出来ないので必ず事務所にスケジュールを確認して合否が出てから初めて新たな予定を入れることが出来ます。
 
②飛び越え行為
飛び越え行為とはどういうものでしょう?
あなたは○○事務所のタレントです。
仕事で行った先で○○事務所と繋がっている同業他社の△△事務所のスタッフと知り合ったとします。
△△事務所には○○事務所にはない仕事などがあるらしいのでまたギャランティが良いとのことで〇〇事務所には内緒で△△事務所に入れてくださいとか直接仕事くださいなどと言う行為です。
このような自分の事務所を飛び越えて別の事務所に入ろうとしたり仕事をもらおうとする行為を「飛び越え行為」と言います。
飛び越え行為は業界では最もNGと言える行為です。
なので常識ある事務所ならばこの行為は当然受け付けません。
後から発覚した際には事務所同士のトラブルにもなります。
またその逆で仕事で行った先の制作会社などが事務所を通さず直接タレントに仕事を頼む行為もご法度となります。
最悪は罰金、慰謝料、ブラックリスト入りなので絶対にしてはいけません。
別の事務所に行きたい場合は今の事務所を正式に抜ける手続きをしてからが当然の道筋となります。
 
 
③現場での他のタレントさんにギャランティを聞く行為
ある仕事があります。
この仕事はA社が元となる仕事でA社から複数のBCDEと言う事務所に募集をかけます。
あなたはB社所属のタレントです。
A社から直接声を掛けられたA社のタレントは1日15000円のギャランティですがB社はA社から頂いた内容から当然事務手数料を引いた金額をB社のタレントに提示するのでA社より安く1日10000円でした。
このように声を掛けられる事務所により金額の差が出てきます。
元請けに近いほど金額が高く仲介を挟めば挟むほど金額は下がります。
しかし、あなたはこの仕事の1日10000円という金額に納得してこの案件にエントリーした訳ですから本来問題はないはずです。
でも現場で私は15000円だよって聞いたならばなんだか損したような気になりますよね。
案件は事務所により声が掛かる場所により金額の差があるのは当たり前と思ってください。
現場でのギャランティの確認行為は誰も得しない行為なのでしてはいけません。
 
④本番の日に後ろに予定を入れる行為
つい先日もあった話なのですがMVの撮影があるとして前日に本番の日の香盤(その日のスケジュール)が出ました。
エキストラの人は18:00終了予定でダンサーの人は19:00終了予定と記載されています。
ダンサーのあなたは19:00が終了予定と記載されているので20:00からアルバイトを入れました。
しかし当日は撮影が押して19:00になっても終わりません。
ここで「20:00にアルバイト入れたので帰っていいですか?」と言っても帰れるものではありません!!
新人さんにたまに見受けられる行為がこちらです。
19:00終了予定と言うのはあくまでもただの予定です。
19:00に絶対終わりますという事ではありません。
当日の撮影状況によりメディアの仕事は2時間や3時間巻いたり押したりというのは当たり前の現場です。
その日の撮影内容が全て終わった時点で晴れて終了となるので撮影終了予定の後に別の予定を入れるのは止めましょう!
行けたら行くくらいの予定であればいいのですがアルバイトなどで穴を空けることになって困るのはあなた自身です。
 
⑤情報漏洩
こちらは近年もっともメディア業界ではNGな行為です。
撮影したCMやMVが一般に公開される前に撮影内容や現場の写真などをSNSなどに記載する行為です。
アーティストの写真や現場のセットの写真などを勝手にインターネット上にUPしたりするとこちらも注意されてすぐ削除したで済めばいいのですがこちらも最悪は罰金、裁判などにもなりかねないので絶対にしてはいけません。
また事務所からもらった案件の情報を勝手にSNSなどで発信することも絶対にNGです。
「いついつどこで誰の撮影するらしいよ」などを新人さんなどが発信して問題になる事が非常に多いです。
 
細かいNG行為はまだまだたくさんあるのですが絶対にしてはいけない行為を紹介しました。
長く業界に関わっている人には当たり前の行為ですがもしやってしまうと業界から干されかねない行為なので肝に銘じてください!
 
 
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メディア業界でキャスティング率の高いダンスジャンル

公開日:2021年03月19日(金)
メディア業界でキャスティング率の高いダンスジャンル
 
近年、TVCMやアーティストのMVなどでダンスを見ないことはないと言っても過言ではないくらいメディア業界ではダンスが取り扱われることは非常に多いです。
なぜ、こんなにダンスがメディアで取り扱われるのでしょうか?
例えばCMでは15秒か30秒の短い時間で企業や商品を如何に効果的に視聴者に印象付けることが出来るのかと言う事が必要です。
短い時間で如何に印象付けるかと言う点で言うと「カッコイイ」とか「面白い」などを視覚的に表現できる手段としてダンスがピッタリという訳です。
CMの振り付けの傾向としては「カッコイイ」よりは「なんか変な動き」とか「ちょっと面白いダンス」の割合が多いです。
最近のCMで言うと「PayPay」の振り付けなどが「なんか変な動き」だけど印象に残りますよね!
このように印象を見てる人に与えると言う事がCMやMVでのダンスの役割と言えます。
 
さて、それではダンス業界の中でメディア媒体でより多く取り扱われるダンスのジャンルは何でしょうか!?
CM、MV、舞台(ミュージカル)でそれぞれランキングにしてキャスティング率の高いジャンルを紹介いたします!
 
<CM>
先ほども紹介しましたが変な動きや面白い動きなどの振り付け傾向が多いので特にジャンルに当てはまらないようなダンスも多いのですがジャンル指定されることも多いのです。
それではCMでキャスティング率の高いダンスのジャンルは・・・
 
①HIPHOP、JAZZ
②ヨガ
③Breakin'
 
です。
1位のHIPHOPとJAZZは最もポピュラーな一般人でも知ってくれているジャンルと言えます。
メディア業界のダンスの知識がない方でも今回のCMでダンスを採用しようと言えば大体はHIPHOPかJAZZダンサーとなります。
2位のヨガは健康食品系とか保険とか運動とか幅広いジャンルで健康をアピールするような場面でキャスティングされることが多いです。
3位のBreakin'は飛んだり回ったり動きが派手なのでやはり派手な印象を与えやすいですね!
ワークマンなどのCMではよくブレークダンサーがキャスティングされますね。
 
昔はよくキャスティングされていたジャンルとしてはLOCKダンスですが最近はめっきり少なくなりましたね。
逆にメディアでほとんど扱われることがないダンスのジャンルがありますが何だと思いますか?
答えは「HOUSE」です。
弊社が会社を起こしてから10年ほどの間でHOUSEダンスを求められたことはたったの1回しかありません。
ストリートダンス業界では決してHOUSEダンスはマイナーなジャンルではないのですがなぜかメディア業界ではほとんど取り扱われることはありません。
一般的にはやはりHIPHOPやJAZZほどメジャーではないと言う事でしょう。
 
<MV>
アーティストさんの楽曲の世界観を表現するMVですが本当によくダンサーがキャスティングされます。
MVでキャスティング率の高いダンスジャンルは・・・
 
①コンテンポラリー
②HIPHOP
③バレエ
 
最近のMVでは断トツでコンテンポラリーを求められることが多くなっています。
ひと昔前まではコンテンポラリーは非常にマイナーなジャンルでしたが菅原小春や辻本知彦などの活躍でメディア業界でも知られるようなメジャーなジャンルになりました。
また近年のコロナの影響もありソロでコンテンポラリーダンサーがキャスティングされることが非常に多いです。
RAPPERやダンス&ボーカル系のグループではHIPHOPダンサーのキャステイングは鉄板ですし、切ない系の楽曲などではバレエダンサーがキャスティングされることが多かったりします。
 
<舞台、ミュージカル>
古典ミュージカルや流行りの2.5次元ミュージカルなど様々な形式の舞台やミュージカルがあります。
役者さんの舞台でもアンサンブルとしてダンサーが入ることも多いですね。
舞台やミュージカルでキャスティング率の高いダンスジャンルは・・・
 
①JAZZ
②アクロバット
③バレエ・シアター・HIPHOP
 
ミュージカルでは圧倒的にJAZZのキャステイング率が高いですね!
ミュージカル=JAZZと言っても過言ではないくらいです。
またアクロバットなどもニーズがあります。
3位は同率で複数ジャンルがランクインしました。
またミュージカルではダンスではないですが殺陣の経験があると非常に役立ちます!
 
如何でしたでしょうか?
 
媒体によりキャスティング率の高いダンスジャンルと言うのはそれぞれに特徴があることが分かって頂けましたでしょうか?
総合すると全体的にはHIPHOP、JAZZ、バレエが多いと言えます。
今回はメディア系の仕事でキャスティング率の高いダンスジャンルを紹介させて頂きました。
 
 
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オーディション合格率、キャスティング率を上げる方法プロフィール編

公開日:2021年03月15日(月)
オーディション合格率、キャスティング率を上げる方法~プロフィール編~CMやMVなどのメディアのお仕事をやりたい人は必見!!
メディアのお仕事のキャスティング選考で最終選考に残る手段と合格率を少しでもUPさせる方法の続編です!!
前回の~オーディション編~に続き本日は~プロフィール編~としてさらに掘り下げていきたいと思います。
 
それではプロフィール編なのですが、まずプロフィールと似たような業界用語で「コンポジ」という言葉があります。
「コンポジ」は正式には「コンポジット」の略ですが意味としては複数の素材や情報(身長、体重、3サイズ、芸歴など)をまとめたものという意味です。
プロフィール≒コンポジはほぼ同じです。
ですが昔のプロフィールには宣材写真は全身とアップの1枚づつが添付されていて、その他の必要情報が記載されていてA4用紙1枚にまとまられていると言うイメージがありませんでしょうか?
ひと昔前のプロフィールはこのように1枚にまとめられているのが普通でした。
ですが最近のプロフィール写真はたくさんの宣材写真やスナップ写真などより多くの写真を添付していて必ずしも1枚にまとめる必要がありません。
正確にはコンポジとはより多くの写真や情報をまためたものなのでプロフィールより情報が多いものに該当するのですが昨今ではどこの事務所さんも売り込みの為によりタレントさんをアピールするために良い資料を作成するのでプロフィールとコンポジはほぼ同義語として扱われているので、今回は呼び方を「プロフィール」と統一して話を進めていきたいと思います。
 
さて前回のオーディション編ではこのようなお話をしたのを覚えていますでしょうか?
仕事の種類としてどのような過程を経てその仕事にダンサーがキャスティングされるかと言うと・・・
①書類選考で決まる案件
②書類選考後にオーディションに行って決まる案件
③制作会社に選考を一任されて事務所内で決定できる案件
④動画選考で決まる案件
⑤100人や200人採用の時は稀に先着順で決まる案件上記のような分類があります。
基本的にはどの案件も書類選考がまずありますよと言うお話でした。
 
どの案件にも必ず書類選考があるという事はプロフィールが良くないと仕事には結びつかない!!
と言う事です。
書類選考が通らないと、オーディションには行けずあなたの自慢のダンスを見てもらう前に不合格となるという事です。
せっかく日々ダンスの練習を頑張っていてもあなたはダンスを見せることなく残念でしたとなるのです。
これって意味なくないですか?
ダンサーだからダンスが上手きゃいいでしょ!?と思うかもしれません。
もちろんダンスが上手いに越したことはないのですが書類選考が通らないとCMやMVにあなたがキャスティングされることはありません。
という事は第一関門としてはまずプロフィールが一番大事と言っても過言ではありません。
また書類選考だけで決定する仕事もたくさんあるのであなたのプロフィール次第ですでに合否が決まっているようなものなのです。
 
それではどのようなプロフィールだとオーディション合格率、キャスティング率が高いのか!?
 
①写真の素材が複数あること!
基本的には爽やか系が良いとされている宣材写真ですが爽やかな写真1パターンしかないと爽やか系のニーズの時にしかキャスティングされません。
例えば「クラブでガンガン踊っていそうな如何にもダンサーっぽいルックスの方募集」と言う案件であれば爽やかなテイストの写真だとニーズにマッチしていません。
また特にJAZZダンサーの方などで多い宣材写真で「レオタードでお団子ヘアー」みたい雰囲気ですと上記のような案件にはキャスティングされません。
またその逆も然りですね。
「見た目普通の全く踊りそうな人じゃないのにヘッドホンをしたらキレキレのダンスを踊りだす」みたいな設定だとすると写真が如何にもダンサーテイストな人はキャスティングされません。
上記のように宣材写真が1パターンしかないとピンポイントでその案件にその1パターンの写真がハマらないとキャスティングはされないのです。
これってもの凄く機会を損失してるとは思いませんか!?
爽やかな写真とダンサーっぽい写真の2パターンがあれば2パターンの案件にマッチングするのです。
これがさらに可愛い系の写真、スポーティーな写真、スーツの写真など複数のパターンがあるとマッチングする案件の幅はどんどん広がるのです。
選考する立場の監督や制作の人も素材が多いほど「この人はこういうのも出来るんだ、似合うんだ」と見てくれるので必然的にキャスティング率は上がってきます!
宣材写真を撮るのは多少のお金が掛かりますが多少のお金をケチって仕事出来ないならば1万円払って良い写真を撮ってガンガン仕事出来たほうが断然いいはずです。
1万円を自分に投資出来ないならばはっきり言ってこの業界では成功出来ないと言っても間違いありません。
実際にガンガンMVやCMに出演している人はドンドン新しい写真を撮ったからプロフィールに追加してくださいという積極的なタイプの人ですよ!
これを読んだ人はこれが実践できるかどうかで今後のメディアの仕事の合格率が変わる事を断言します!
 
②宣材写真の質を上げること!
これは①の内容と重複する部分もあるのですがせっかくお金をかけて宣材写真を撮るならば120点の写真を撮ってきてください。
本人を100点として今までのプロフィールで使用してた写真が60点だとするとプロフィール的に損してるパターンです。
オーディションに行って写真より実物の方が良いですねと言われるということになりますので今回は書類選考通過したけど本来はもっと書類選考通過率が良いはずで写真が実物のポテンシャルを下回ってるということです。
今まで60点の写真をプロフィールで使用していたら年に1回2回仕事にキャスティングされるかどうかと言う確率だったのが120点の写真になったらガンガン仕事が出来るようになったと言うほど写真の出来に左右されます。
考えてみてください。
選考する立場の人は本人を知らずに紙面上のプロフィールでまず書類選考通過か否かを決めるのです。
と言うことは本人の魅力を遺憾なく発揮した「奇跡の1枚」的なベストショットの120点の写真だとするとキャスティング率は格段に上がると言う事です。
 
宣材写真の出来はもちろんカメラマンさんの腕もありますが本人が写真を撮り慣れているかどうかが非常に大きいです。
ダンサーの宣材写真を撮影する場面に立ち会う事も多いのですがモデルさんに比べて表情の作り方が基本的に下手くそです。
ダンサーなのでポーズを作るのは上手なのですがどうしても表情を作るのに照れがあって良い写真にならないことが多いです。
せっかくお金を使って写真を撮るのにこれでは勿体ないですよね。
撮影に行く前に是非ご自身で鏡の前で表情を作る練習をして撮影に臨んでみてください。
自分が最も良く映る角度や目線など研究してみてくださいね。
 
③芸歴を充実させよう!
芸歴の多さ=その人のレベル です。
また芸歴が多い人は様々な仕事をこなしていると言う実績があるので信頼度も高いです。
なのでAさんとBさんどちらもいいな、どっちにしようと言う場面では芸歴の多い方がキャスティングされる確率が高いです。
 
例えば1日で10万円のギャランティのCMの案件があります。
ギャラも良いのでたくさんのエントリーがあり200人のダンサーが集まりました。
しかしこの案件、採用枠は1名なので倍率は200倍です。
200人中合格は1名なのでキャスティングされたらラッキーなくらいの案件となりました。
 
反対に某CMで300名エキストラ募集みたいな案件でギャラはエキストラ単価で1日3000円です。
「1日3000円て時給幾らだよ」って思うと思います。
しかしエキストラの仕事はお金をもらう為にやるというよりは芸歴を増やすためにやるイメージでいてください。
そして300名募集のような案件であれば逆に大半の人が合格する案件でもあります。
 
若いうちは芸歴が少なくて当たり前なのですが段々と年齢を重ねるうちに芸歴を少しづつ増やしてください。
年齢を重ねて芸歴が増えてきたら仕事を選んでやればいいと思います。
若いうちはガムシャラに仕事を選ばす色々やって芸歴と経験値を増やしてください!
後々その芸歴の多さはあなたに有利に働くことになるでしょう。
 
④エントリー必要事項を詳しく記載する!
メディアの案件にはプロフィールと別途エントリー必要事項というものがあります。
 
例えば通常の案件では
プロフィールと別途以下をメール文面に記載してください
①名前
②年齢
③リハーサルと本番のスケジュール
④最寄り駅
 
上記は通常パターンです。
これは普通に記載してOKです。
 
ここに
⑤ダンス歴
と言う項目があります。
 
これに対して
・ダンス歴10年
 
と言う記載の仕方と
 
・HIPHOP 10年 JAZZ3年 アクロバット 2年 TAP 1年
と記載するのはどちらがいいか明白ですね。
TOTALではダンス歴10年なので間違いではありませんがどのジャンルのダンスを何年やっていると記載している方がもちろん審査する側も選考しやすいです。
 
さらに
⑥ダンス指導歴
 
と言う項目があれば
 
・指導歴5年
 
と言う記載の仕方と
 
・○○スタジオでHIPHOPを5年
△△ジムでHIPHOPとエアロビクスを3年
タレントさんには××CMでAさんにダンス指導
※※さんのMVで振付をしました
 
上記のような項目であれば具体的な内容を記載してるのとしてないのでは雲泥の差です。
 
他にも
・ダンス動画添付してください
では複数のダンス動画を添付する
 
・○○商品の使用歴
・特記事項
 
 
などあれば考えられることは詳しく可能な限りたくさん記載してください。
 
ここでもその人のやる気や信頼度などが滲み出ることになります。
あなたの合格率とキャスティング率を1%でも上げるために出来ることは何でも実践していきましょう!
 
 
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オーディション合格率キャスティング率を上げる方法オーディション編

公開日:2021年03月13日(土)
オーディション合格率、キャスティング率を上げる方法~オーディション編~
 
CMやMVなどのメディアのお仕事をやりたい人は必見!!
キャスティング選考で最終選考に残る手段とメディアの仕事の合格率を少しでもUPさせる方法を公開致します!!
 
ダンスのお仕事の中でも花形の仕事としてCMやMVなどメディア媒体のお仕事があります。
一般の方の目にも触れ、様々な企業やアーティストとダンサーが関わりを持てる貴重な機会です。
ダンス業界ではメジャーとアンダーグラウンドと言うワードが良く出てきます。
ダンス業界でのアンダーグラウンドとはクラブやダンスイベントでショーを踊ったり、ダンスコンテストやバトルに出場してギャランティや賞金を得てお金を稼ぐこと。
対してメジャーな仕事はアーティストのバックダンサーをしたりCMやMVの振付をしたりダンサーとして出演することです。
どちらもダンサーとして成り上がっていく為の道筋としては正解です。
昔はストリートダンサーはアンダーグラウンドで活躍するのがカッコよくてメジャーな仕事するのはダサいというような傾向もありましたが現在ではその観点は無くなってきているように感じます。
最近では一流なダンサーほどメジャーでもアンダーグラウンドでもどちらでも活躍していると思います。
特に地方出身者などはCMやMVに出演したよと親御さんに報告出来ればとても喜んでくれるのではないでしょうか。
 
さてメディアの仕事をするためにダンサー事務所に所属や登録してる人は必見です。
まずダンサーがこのようなメディアの仕事をするためにはどこかしらの芸能事務所に所属や登録をする必要があります。
芸能事務所にも種類がありまして以下のような分類になります。
・モデル事務所
・俳優、タレント事務所
・アーティスト、アイドル事務所
・声優事務所
・アクロバット、スタント事務所
・ダンサー事務所
・エキストラ事務所
 
大きく分けてこのように分かれます。
細かく分けるともっとあります。
上記のような垣根のない様々な業種を扱ってる総合的な事務所もあります。
 
ダンサーがダンスの仕事をするには様々な業種を扱ってる総合事務所かもちろんダンサー事務所に所属登録する必要があります。
ここでポイントなのは総合事務所にはいろんな仕事があると思い総合事務所に所属したとします。
その判断は間違いではありません。
役者の仕事も声優の仕事もダンスの仕事も色々ありますが純粋にダンスの仕事をしたいならばダンサー専門事務所に所属しなければいけません。
なぜなら総合事務所でもらえるダンスの仕事は僅かしかありません。
ダンスの専門ではないからです。
餅は餅屋です。
制作会社もダンサーに仕事を依頼するならばダンサー専門の会社に依頼するのが必然です。
弊社にも「以前は○○の事務所にいたけどダンスの仕事がないからこちらにきました」というダンサーが多数います。
やはりダンスの仕事はダンスの事務所に回ってきます。
 
それでは次に仕事の種類としてどのような過程を経てその仕事にダンサーがキャスティングされるかと言うと・・・
①書類選考で決まる案件
②書類選考後にオーディションに行って決まる案件
③制作会社に選考を一任されて事務所内で決定できる案件
④動画選考で決まる案件
⑤100人や200人採用の時は稀に先着順で決まる案件
 
上記のような分類があります。
基本的にはどの案件も書類選考がまずありますが本日は②のオーディションに行って決まる案件にスポットを当ててみます。
 
ダンサーはダンスを踊ることを求められています。
それは当たり前なのですがオーディションではまず自己紹介がありその後にダンス審査が通常の流れになります。
オーディション時に求められていることは、ダンスが上手いことはもちろんですがその時にどのようなニーズなのかと言うことです。
オーディションの時の自己紹介であなたは100%自分自身をアピール出来ていますか?
答えは否です。
私自身も審査員をやることがありますが90%くらいの人がほとんどと言っていいほど自分自身をアピール出来ていません。
 
自己紹介は30秒~1分程度の短い時間で審査員に自分自身を印象付けることが目的です。
この時間を有効に使ってください!
「自分はこういう人間でこういう事が出来てこういう性格で何が得意です。以前からこの企業さんの○○に注目していたので今回のこのCMのオーディションに呼んで頂いたので是非とも出演したいと思っています!」など。
事前にアピールする内容は考えておいてください。
これは当たり前です。
あなたが大学4年生でA社の企業採用試験に行ったとして何の下調べもせずに行って内定をもらえると思いますか?
それと同じです。
必ずその日のオーディションの「番組」の「アーティスト」の「企業」の下調べをしておいてオーディションに向かってください。
 
またその日のオーディションではどのような人材が求められているのかを汲み取ってそのニーズに合わせること。
これも大事です。
 
例えば
「元気でさわやかな笑顔の似合うJAZZダンサー募集」
と言う人材が求めらているオーディションであるとします。
自己紹介でボソボソと話し、表情もなく暗い印象であれば当然キャスティングされる訳はありませんよね。
ここでは例えあなたが普段は人見知りだとしても元気に爽やかに明るく振舞えなければオーディションに臨んだ意味はありません。
当然不合格です。
また爽やか設定にも関わらずダボダボなHIPHOPテイストなミスマッチな服装でオーディションに行ったのであればこれもナンセンスです。
以前に無精ひげで寝癖で寝起きのパジャマのような服装でオーディションに来た人がいましたが、やる気があるのかないのか分かりません。
当然、不合格だったのですが本人はなぜ落ちたのか分かっていませんでした。
 
さてオーディションが進みダンス審査も終わり2名の方が最終選考に残ったとします。
AさんとBさんどちらもダンスは圧倒的に上手で今回欲しいニーズにもあっていたとします。
どちらも条件は十分に満たしていてどちらの方が採用されてもおかしくない状況です。
しかし採用枠は1名。
ここでどちらが最終的に採用されるのかと言えば・・・より審査員の方に自己紹介で印象付けたAさんでした。
同じようなスキルや条件であればやはり、より印象に残った人が採用されるという訳です。
自己紹介の大切さを理解してもらえたでしょうか?
 
 
これを読んだくれた人は次回のオーディションから是非とも実践してみてください。
オーディションに絶対はないのでどれだけ美人でもイケメンでも超絶スキルのダンサーでも必ず合格すると言うことはありません。
ですが、せっかくわざわざ時間を割いてオーディションに行くのですから少しでもキャスティングされる確率を上げる努力をして臨みましょう。
無駄になることはありません!
あなたの今後のオーディションで必ず効果はあると断言します。
 
 
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コロナ禍でのダンサーキャステイング事情について

公開日:2021年03月12日(金)
ダンサーの皆様
 
ZERO CREATIONの鎌田と申します。
 
コロナが世界中に広がって1年以上が経ちました。
ダンサーの皆さんはダンスの仕事は出来てますでしょうか?
 
全ての業界がコロナの影響を受けてどの業界も苦しいと言えるでしょう。
もちろんダンス業界もかなり苦しいですね。
 
ダンスは衣食住などの生活に必ずしも必須なものではありません。
分類したら娯楽になるので正直絶対に必要かと言われると必要なものではありません。
しかしダンスや音楽と言った人々に感動や感銘を与えるものは人生においては必要です。
 
ダンサーが必要とされるメディア業界全体もライブやコンサートが中止になったりダンスイベントなども開催出来ず深刻なダメージを受けています。
ダンススタジオやフィットネススタジオなども続々と閉鎖するところが出ました。
ダンスレッスンもオンラインでの開催を余儀なくされますがアパートなどで踊ると下の階からクレームが来たり狭くて十分には踊れなかったりでこちらも中々難しい。
 
去年の3月4月の緊急事態宣言時は全てのメディアでのお仕事は完全にSTOPして目の前が真っ暗になりました。
これから先どうなってしまうのだろう・・・
5月になり本当に少しづつですがメディアの仕事が動きだしましたが雀の涙ほどの稼働率です。
2021年時点での現在ではかなりメディアでダンサーをキャステイングする案件は復活してきましたが、とは言え平常時の6割程度かなと言ったところではあります。
 
ここでコロナ禍でのダンサーキャステイング事情が現状どのように変化しているのかということをお伝え致します。
 
①大人数のダンサーをキャスティングする案件がなくなった
大人数のダンサーをキャスティングする案件の代表としてポ〇リスエットのCMがあります。
2017年ころから毎年、何百人~1000人と言った大人数のダンサーをキャスティングして非常に話題になったCMがあります。
このCMに出ることがダンサーのステータスみたいなところもあったくらいですが感染拡大のリスクが高いのでこのような大人数の案件は必然的になくなりました。
変わりにCMやMVではソロダンサーがキャスティングされることが多くなりましたね。
出演するダンサーにとってはソロで出演出来る方が美味しいのですが出演出来る人数が減ったことによりたくさんのダンサーがメディアに出演出来る機会が圧倒的に減りました。
 
また以前はドラマなどのクラブシーンなどでは大量にダンサーエキストラを発注される機会も多かったのですがこちらも感染拡大の観点から大人数のキャスティングはなくなりました。
 
②自撮り撮影媒体が増えた
CMは撮影しなきゃいけない!しかしこの撮影現場でコロナのクラスターが万が一発生したりした場合は逆にクライアントの看板に泥を塗ることになる。
ということで登場した手法が自撮り撮影してもらった素材を繋ぎ合わせて1つの作品にすると言う手法です。
こちらも筆者の知る限りでは一番最初にこの手法を用いたのはポ〇リスエットのCMだったのではないかと思います。
他にも弊社がキャスティングに関わった作品ではオンワードクローゼットなどのCMがありました。
 
この手法の優れている点はわざわざ大人数がいる現場に感染リスクの高い電車に乗って来てもらう必要がないこと。
また撮影方法などについての細かい指定はあるものの自宅や自室でお手軽に撮影してもらえること。
そしてなんと言ってもコストがかからないこと!
大きな撮影スタジオを借りてセットを作って照明を入れてなどの必要がないので人もお金も最小限で済むことです。
 
しかし最初こそ目新しさがありましたがいくつか作品が出来ると何よりフレッシュなアイデアを欲するメディア業界ですから最近はほとんど見なくなりましたね。
 
③ミュージカルや舞台などの公演が出来なくなった
これが何よりの大打撃ではないでしょうか?
弊社でもたくさんのミュージカルや舞台にダンサーを輩出していますが、軒並み中止となりました。
有名人が出演するような大きなミュージカルなどは売れっ子たちで構成されている為、同じキャストをキャスティング出来るのは2年後なので2年後に再演しますなど。。。
再演することでさえ大変です!
 
また客席の制限が50%、出演者の毎回のPCR検査などをすると費用が莫大になり、会場やキャストをキャンセルするのも赤字、やっても赤字と言う地獄の2択でイベント主催者なども破産が相次いだことは想像に難くありません。
ダンサーもせっかく合格したミュージカルが中止になってしまった、もう泣きたい・・・という話をよく聞きます。
お金以上にせっかく努力した結果が認められたにも関わらずの中止ですから夢を奪われたと言っても過言ではないでしょう。
 
④ダンサーが働ける場所が減った
ダンスをしている人ならかなりの人が一度は憧れるであろう夢の国、某大手テーマパーク。
ここで踊るためにダンスの専門学校には「テーマパークコース」があるほどです。
しかし今年の募集はありませんでした。
さらに言うと去年厳しいオーディションを勝ち抜いて夢の国に合格したダンサーは4月のデビューに向けてリハーサルをしていたにも関わらず緊急事態宣言が発動。
そのまま本番で踊ることは叶わず解雇となりました。
また夢の国で踊っていたダンサーが何百人といたのですが1部の人を除いて7割ほどのダンサーが解雇されました。
 
他にもダンサーが働く場としてショーパブやショーレストランなどがありますがこちもほとんど現状稼働していません。
 
 
このようにダンサーを取り巻くキャスティング事情はコロナ以前とは大幅に変わりました。
ダンスを引退した者もたくさんいるでしょう。
 
少しでも早くこの状況が収束して日常に戻れることを願います。
 
 
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TJワンマンライブ終了して・・・

公開日:2021年01月14日(木)

ワンマンライブを終えて | 前田紘利TJオフィシャルブログ「THIS IS "TJ"」Powered by Ameba (ameblo.jp)

 

1月11日無事開催そして終演致しました!ご来場下さった皆様、配信ご覧頂いた皆様ありがとうございました!!

有観客ワンマンは1年ぶり。

このような状況の中来てくれたお客さんはもちろん、開催させて頂いたライブハウス西永福JAMさん、共催のZERO CREATIONさん、バックダンサーの皆さん、親御さん関係者の皆さん、TJ ENTERTAINMENTスタッフ一同。沢山の方のサポートがあり開催を実現できました。

同時生配信も実施し、新しい時代の形でパフォーマンスを全力で届けました。

改めてご来場、ご視聴頂いた皆様ありがとうございました!

 

 

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