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各種ダンスイベントに必要な金額 - ダンサーキャスティングCM振付師依頼|ZERO CREATION

COLUMN

各種ダンスイベントに必要な金額

公開日:2021年04月20日(火)
<各種ダンスイベントに必要な金額>
 
 各種ダンスイベントを主催する際に必要な金額とは幾らくらいなのでしょうか!?
もしあなたが初めてダンスイベントを主催したいと考えるならば何に幾らくらいの経費が掛かってそれをPAYするならばどれくらいの集客が必要なのか事前にシュミレーションしてみましょう。
せっかく時間と労力を割いたにも関わらず赤字でした・・・では報われませんよね。
主催するイベントによって必要な経費も変わってくるので今回はダンスイベント毎に必要な経費を検討してみましょう。
 
さてダンスイベントには大きく分けて3つの形態があります。
①ダンスバトル、ダンスコンテスト
②ダンスショーケース、ダンスナンバーイベント
③ダンス発表会
 
大きく分けると上記の3つの形態に分類されます。
どのイベントを行う為にも、まず絶対に欠かせられないのが箱=会場です。
経費の一番大きな部分はこの箱代になるでしょう。
会場のキャパシティにもよりますが小さなクラブなどではミニマム10万円程度~、会場がホールやドームなど大きくなればなるほど何百万円、何千万円となります。
また区や市のホールなどですと1日の代金が500人程度収容のホールで30万~100万円と割と安価ではありますが使用したい団体やグループなど多数いるので抽選で当たらないと使用することができません。
この箱代はイベントを行う際には最低限必要な経費になりますのでこれ以外の部分で各項目で必要な経費を見てみましょう。
 
①ダンスバトル、ダンスコンテスト
ダンスバトルは1on1バトルや2on2バトル、クルーバトルなど人数の差はありますがそのダンスバトルに参加した人が1人1500円~3000円程度の参加費を支払ってDJが選曲した音楽に合わせて即興で踊ってどちらが良かったか勝敗を争う形式です。
ダンスコンテストだとチームや団体であらかじめ自分達が選曲して編集した音源に振付をした内容を競うものになります。
こちらもチームの人数×1500~3000円を支払ってエントリーします。
主催側の収益としては
・参加費×参加人数
・お客さんの来場者数×チケット代金
・物販などの副収入
 
上記の収益額が全ての必要経費を上回っていれば黒字となります。
 
ダンスバトルやダンスコンテストではその勝敗を競う性質上、審査員が必要となります。
中堅ダンサーからベテランダンサーまで金額に差はありますが審査員1人につき15000円~50000円が必要です。
またダンスバトルではDJがダンスコンテストだと音出しをするPAが必要になります。
それから優勝者や入賞者への賞金や商品も必要になります。
有名なダンスバトルではDANCE@LIVE、有名なダンスコンテストだとDANCE DELIGHTなどがありますね。
このクラスの大規模イベントでは会場の照明なども必要になりますし、他にもたくさんの必要経費がありますが個人で主催する中小規模のイベントでは照明は備え付けのもので行うのが普通です。
 
小規模なクラブでダンスバトルを主催したとすると
箱代:20万
審査員:2万円×3名
DJ:2万円
賞金:3万円
人件費:1万円×3名
約32万円程度が必要でしょうか。
もちろん金額などは目安なので削れる箇所は節約したいものです。
 
②ダンスショーケース、ダンスナンバーイベント
ダンスショーケースやダンスナンバーイベントでは若手、新人ダンサーは通常チケットノルマを支払ってイベントに参加することになります。
参加1人につきチケット2000~3000円前後×2~3枚のノルマが課せられます。
主催側の収益としては
・チケットノルマ×参加人数、チーム
・お客さんの来場者数×チケット代金
・物販などの副収入
が見込めます。
 
ダンスショーケースやダンスナンバーイベントではゲストダンサーとして有名ダンサーを何チームかイベントの目玉として出演してもらう必要があります。
ゲストダンサーの格や人数にもよりますが1チーム2万~30万円が必要になります。
ゲストダンサーとあなた自身の関係性によってもこの金額は大きく変わってきますね。
 
小規模なクラブでダンスショーケースイベントを主催したとすると
箱代:20万
ゲストダンサー2組:2万円×2チーム
人件費:1万円×3名
約27万円程度が必要でしょうか。
ゲストダンサーを少なく見積もっているのでゲストダンサーが多ければ多いほど出費が増える事になります。
 
③ダンス発表会
通常ダンススタジオを運営していると1年に1回発表会を行うケースが多いです。
いつもダンスの練習をしている生徒さんのお披露目のステージとなります。
発表会となると規模が大きくなるので中小規模のクラブで開催という訳にはいかずある程度大きなホールの確保が必要になります。
生徒さんは参加費とチケットノルマを支払って発表会に参加することになります。
 
ホール代金もクラブに比べて大きいのですが次に大きな出費としては照明費用です。
生徒さんは2カ月前後のリハーサルを重ねて本番に臨みます。
その生徒さんと振付してくれたインストラクターの作品をより良く演出する為に照明が不可欠なのです。
また生徒さんに振付をしてくれるインストラクターへのギャランティもあります。
その他、リハーサル場所代、発表会をDVDなどに記録するための映像代など出ていく費用は色々あります。
 
中規模のダンス発表会を主催したとすると
ホール代:100万
照明代:80万
インストラクターギャラ:5万円×20人
映像代:20万
リハーサル場所代:20万
スタッフ代:1万×5名
などざっと300万円以上は必要となります。
インストラクターの人数やギャランティの金額によってはもっとですね。
 
如何でしょうか?
規模が大きくなるほどもちろん必要となる金額も大きくなるので最初はなるべく小規模に開催してだんだん規模を大きくしていくことをお薦めいたします。
箱代などは顔が利く知り合いなどがあれば交渉してもらうと通常より安くなるケースもありますのでなるべく出費を抑えることがイベント成功の第一歩となります!
 
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