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COLUMN

ロックダンスの服装あれこれ

公開日:2021年09月27日(月)

ロックダンスの服装あれこれ

 

皆さんはどんな服装でダンスをしていますか?ダンスのジャンルやシチュエーションによってさまざまな選択肢があると思います。

例えばストリート系のダンスのレッスンであればTシャツにスウェットなど動きやすく吸水性のいい素材のシンプルなもの、一方発表会やコンテストではジャンルの雰囲気やチームの特徴を表すような特徴的なデザインの服装になる場合が多いです。ジャージ、ジーパン、パーカー、スニーカーと言ったカジュアルなストリートファッションであったり、スーツ、シャツ、ベストに革靴などフォーマルな衣装がマッチすることも多いですね。

他には、バレエやジャズダンスの場合は体のラインを余すことなくチェックできるようなピタッとフィットした服装や伸縮性に長けた素材のものが好まれるのではないでしょうか。少し視野を広げてみますと、アフリカンダンスでは麻など自然に近い素材のものや民族衣装のような模様の生地を使用してオリジナルで作成する人も多いのではないでしょうか。

このように、一口に「ダンスの服装」と言っても多種多様です。語りだしてしまうとキリがありませんので、今回は【ロックダンスを踊る時の服装】にクローズアップしてお話ししていきたいと思います。


◆分類
まず「ロックダンスを踊る時」の例をまとめてみます。

①ロックのレッスンを受ける場合
②ロックのバトルで踊る場合
③ロックでショーをする(本番)場合
④その他、例外

大きく分けるとこの4種類の場面になるでしょう。では、1つずつ解説していきます。


●ロックのレッスンを受ける場合
特に決まりはありませんが、筆者が10年以上関東でダンスレッスンをさせていただいている経験上、やはり圧倒的にTシャツ・スウェットパンツ/ジャージを着用する人が多い傾向にあります。特に上は、袖の長さにかかわらずTシャツの人が99%だと思います。その上に、ジャージやシャツなどを羽織る人も見かけますね。下は前述のものの他には、チノパンやストレッチの効いたジーパンなどが多く見受けられるでしょうか。バスケットボール選手のような短パンや、カーゴパンツなどで踊る方もいらっしゃいます。

ロックダンスは比較的運動量が多く、膝を上げたり地面についたりする動きも多いです。ですので、そういったことを考慮した服装を選ぶのが良いのではないでしょうか。ファッション性、機能性、重さや厚さやシルエットなど、自分のスタイルに合ったものを身につけて練習したいですね。

逆に、避けた方が良いものを挙げてみます。あくまでも個人的な見解ではありますが、参考になれば幸いです。

・ダボっとしすぎている上着
ジャズダンス程ではないにしろ、ロックダンスも上半身の体のラインがある程度見えた方が、シルエットなどの確認や研究ができるため、あまりオーバーサイズの上着はオススメできかねます。特に、腕の動きや軌道が見えづらいほどゆったりした服だと、指導する側からもチェックしづらいためもったいないです。

・膝を直に地面についてしまうパンツ
主に短パンやダメージジーンズなどでしょうか。これは踊るスタイルにもよりますが、ニードロップやゲッダンなど、膝を接地させる動きが好きな方は怪我に気をつけましょう。慣れないうちや硬い床でやる場合は、スポーツ用の膝パッドなどを着用することをおすすめします。

・厚手の生地など重いもの
これは言わずもがなですが、レッスンを受ける時はやはりよく動きますし、冷房の効きがいいスタジオばかりとは限りません。厚手の生地の服で踊ればもちろん暑くて汗をかいたり、重さで動きに支障が出るので、思うように振付を覚えられないなどの弊害も想像できますね。なるべく軽い服で、気にせず思い切り踊りたいですよね。

・伸縮性の少ない素材のパンツ
ロックダンスは膝を高くあげたり、顔の高さほどまで蹴り上げたり、ゲッダンやシフトなどフロア技で足を広げたりすることが多いジャンルです。見た目がカッコいいからと言って、伸縮性の少ない硬いジーンズなどを選んでしまうと、足が思うように動かせなかったり、最悪パンツが破れてしまう場合もあります。購入したり着用したりする際には、伸縮性をしっかり確認した上で選ぶと安心ではないでしょうか。


●ロックバトルで踊る場合
これは服装に特に決まりやルールはありません。自分らしく踊れるものを選ぶのが一番いいのではないでしょうか。

・オシャレなシャツやベストを着こなして踊りたい
・"THE LOCKERS" のような派手なコスチュームでなりきりたい
・サテンやスパンコールなどキラキラした素材で目立ちたい
・Tシャツにジーパンなどラフな格好で気負わず挑みたい
・好きな色や勝負カラーを意識してテンションを上げたい
・前回勝てたから同じ衣装で願掛け、逆に負けたからリベンジであえて同じ衣装で勝負したい

などなど選ぶ基準は人それぞれです。

ロックバトルと言ってもいろんな踊りのスタイルや衣装のこだわりなどが入り混じっていることも多いので、それも醍醐味と言えるのではないでしょうか。

ここまでじっくりとお話ししてきました。「レッスンやバトルに参加してみたいけど、どんな服装を用意すればいいかわからない」という方の参考になれば幸いです。残りの2項目については、続きのコラムでお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

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