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全ダンサー必読!個人事業主であるダンサーと確定申告の重要性 - ダンサーキャスティングCM振付師依頼|ZERO CREATION

COLUMN

全ダンサー必読!個人事業主であるダンサーと確定申告の重要性

公開日:2021年10月12日(火)
全ダンサー必読!個人事業主であるダンサーと確定申告の重要性
 
こんにちは。
ダンサー専門事務所ZERO CREATIONです。
本日はダンサーは絶対に見るべき内容になります!
それは「確定申告」の重要性についてです。
ある程度、ダンス業界に長く携わっている人は「確定申告」をしている人の方が多いと思います。
しかし、若いダンサーはほとんどの人が「確定申告」をしていないものです。
また業界歴が長くても「確定申告」のやり方が分からずにいる方もたくさんいるのも現状です。
しかしこれは非常に勿体ないので是非とも確定申告の仕組みを理解して今年度からでも取り組んでみてください。
そもそも「確定申告」とはどのようなものなのでしょうか?
単純に確定申告とはダンサーに関わらずですが人間が生活する為にはお金が必要なので何かしらの労働によりお金を稼ぐ必要がありますよね。
その稼いだお金(利益)に対して税金(所得税)を自分で計算して清算する手続きなのです。
会社員などの場合は基本的に会社側でこの手続きをしてくれるので自分でする必要はありません。
しかしながらダンサーは個人事業主(フリーランス)とい扱いになりますので自分でその手続きをしなければいけません。
ちょっと待って!
でも自分は確定申告なんてしたことないけど?って人はたくさんいますよね。
面倒な手続きなんてしたくないし、税金も払わなくてもいいし、どうなってんの?
と思う人もいるかもしれません。
国はそのような人がたくさんいると税金を取り立てることが出来ないのであなたが利益を得る為に働いた企業や会社があなたの代わりに納めるべき税金を国に納めているのです。
確定申告は一部の人には税金を納める制度ではあるのですが個人事業主やフリーランスの人にとっては納めた税金を取り戻すための制度でもあるのです。
 
ダンサーのあなたが例えば株式会社○○というキャステイング事務所から某アーティストのMVのバックダンサーの仕事を受けたとします。
ギャランティは分かりやすい金額にして10000円のお仕事だったします。
いざ支払いの時期になると
 
案件名 △△MV ダンサー出演費
額面 10000円
源泉徴収額 1021円
振込金額 8979円
 
上記のような支払い明細になっているかと思います。
この源泉徴収額と言うのが会社があなたに代わって国に納めている税金なのです。
ダンサーのあなたは10000円の仕事をしたからと言って満額の10000円を受け取れる訳ではなく、自動的に所得税を引かれた金額を受け取ることになります。
なのであなたは労働で得た利益に対して収めるべき税金は自動的に納めていることになります。
この税率は約10%で正確にいうと10.21%の所得税を引かれています。
会社員などであれば例えば、その労働で利益を得る為に必要な経費などを会社に計上すれば清算してもらえますよね?
しかしダンサーの場合は個人事業主なので自分自身でこの作業をしなければ誰も代わりにやってくれません。
 
例えば、現場に行く為に電車で行くので、そこに行くまでの交通費がかかります。
所得税を引かれる際には、この交通費などは考慮されておらず問答無用で10.21%の税金を引かれているのです。
ダンススタジオでレッスンをする際にもイチイチ交通費が掛かってますよね。
確定申告をすると、この交通費などは経費として認められるので納税した金額から戻すことが可能なのです。
また例えば、ダンスを踊るためのシューズなどはダンサーの必須アイテムですがこのシューズ代金も戻すことは可能です。
それ以外に音楽編集ソフトやCDを買ったお金なども必要経費としてもちろん認められます。
さらには、例えばレンタルスタジオを借りたお金、ダンスショーの本番前に美容院に行ったお金など様々なものを必要経費として還付してもらうことが出来るのです。
確定申告をしなければ普通に10.21%のお金を納税してしまっているのですが上手に確定申告をすると最大納めた金額のなんと全てを取り戻ることが出来ます!
面倒くさいから・・・やり方がわかないから・・・と確定申告をしないでいることは非常に勿体ないとは思いませんか!?
ダンサーは会社員ではないのでボーナスなどもちろんありませんが、毎年、確定申告をしているダンサーは納めた税金が戻ってくるこの確定申告をボーナスと言っている人もいるくらいです(笑)
 
ここまで聞くと絶対に確定申告しないと損じゃないか!と分かってくれるのではないかと思います。
確定申告のやり方は確かに簡単ではないですが、一度やり方を覚えてしまえばそこまで難しいと言う訳でもありません。
基本的には領収書などが必要なので普段から領収書をもらう癖をつけるようにしましょう。
最近ではわざわざ税務署に行かなくてもオンライン上で手続きを済ますことも可能です。
確定申告時期の税務署はディズニーランドのアトラクション待ちくらいの行列なのでオンラインで出来るならばそれが楽です。
詳しい確定申告のやり方などはインターネット上に詳細に記載されているので是非とも調べてみてください!
直接、税務署に行けば担当の方がやり方も教えてくれます。
是非とも確定申告のやり方を覚えてこの制度をあなたのダンス人生に役立ててください!
今年度の年収が例えば300万円ならば最大30万円程度が還付されますよ!
正しい確定申告のやり方はこちらのサイトなどを参考にしてみてください。
 
 
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