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ダンスシューズのジャンル7選

公開日:2021年11月30日(火)

ダンスシューズのジャンル7選

 

ダンスのレッスンを受けるとき、手持ちのスニーカーや、ジャンルによっては裸足で受ける場合もあるかもしれない。自身のジャンルによって、ダンスのクオリティをよりあげるために、または本気で取り組みたい場合に、シューズのジャンルに焦点をあてて記したい。
そもそも、ダンスは他のスポーツとは異なり、ジャンプやダンスなど足へのダメージがあったり、ジャンルによってはつま先まで意識をして動かさなくてはならなかったりと、シューズひとつで疲労感や踊りやすさが一変するのである。以下、ダンスシューズの特徴を記していく。

 

・バレエシューズ
やわらかい布や革などの素材からできており、一番裸足で踊っている感覚に近いシューズである。靴底は平になっているのが特徴だ。普通の靴のサイズよりも1サイズか2サイズ大きいものを選ぶことが多い。特に親指が長い人の場合は、大きめのものを選ばないとつま先に親指が当たってしまうこともある。先についている紐を引かなくても足にフィットするものを選ぶと間違いがないだろう。値段も手ごろなため、手に入れやすい一足である。


・トウシューズ
ポアントとも呼ばれ、つま先で立つために作られたシューズである。先端が平らなデザインで、足の指を入れる部分と、靴の底の部分が硬く作られているのが特徴である。トウシューズを履くためには、ある程度バレエシューズで踊りなれてから履くべきものとされており、足裏の筋力をしっかりとつけてから挑戦するシューズである。また、トウシューズは主に女性が履くものとされ、男性はバレエシューズを主に履いている。


・ジャズシューズ
バレエシューズに比べると少し硬い履き心地だが、やはり柔らかい素材でできており、足先を伸ばしやすく、土踏まずにもフィットしやすい。また、バレエシューズと同じく布や革からできている。足首の部分がローカットやミドルカット、ハイカットタイプなどデザインが豊富である。ハイカットは足首まで固定されるため、ターンなどがしやすく、ローカットタイプは足の甲やつま先を伸ばしやすいという特徴がある。また、靴紐があるものは足が固定され踊りやすいが、着脱のしやすさではスリッポンタイプが人気である。靴底もレザーソールやラバーソールなど様々な素材から選ぶことができ、レザーソールの方が滑りやすいため、ピルエットなどの技はしやすいが、ラバーソールの方が立つことには特化している。普通のスニーカーに比べてコンパクトなため、持ち運びもしやすいというメリットもある。


・ジャズスニーカー
一見普通のスニーカーと変わらない見た目だが、つま先が曲がりやすく、ポイントなどもしやすい作りになっている。上記のシューズに比べて足底が厚く、バレエ系やジャズ系以外のヒップホップなどの振りにも対応でき、ジャンプなどをしても足へのダメージが少ない。しかしながら、その分足裏の感触は伝わりにくいというデメリットはある。


・タップシューズ
タップダンスをするためには必需品のタップシューズ。靴底のつま先部分とかかと部分に金属製のタップスがついており、そこから音を出す仕組みとなっている。かなり足に負担がかかるダンスとなるため、耐久性のことも考えると革製や、フェイクレザーなどの素材を初心者の方には勧めたい。靴擦れをしやすいジャンルでもあるため、なるべく柔らかい素材を選ぶといいだろう。また、上級者になると、好みの音を出すためにタップスの種類から選ぶようになってくるのだ。また、女性はヒールがついているものを履く人もいる。また、子供用にはストラップで止めるタイプのデザインもある。サイズを選ぶときは、必ずレッスンにて使用する靴下を履き、足の厚みを確認したうえで試着していただきたい。


・ヒップホップダンスシューズ
ヒップホップのための専門的なシューズよりは、手持ちのスニーカーを選ぶダンサーが多い傾向にはあるが、スポーツブランドのシューズがダンスシューズとして売り出されている。アディダスやナイキなどはダンスシューズとして販売しているものが多々あるが、もともとはランニングシューズであったり、バスケットシューズであったり、他のスポーツにも対応できるような仕様となっている。軽さや耐久性などの機能面ではスポーツブランドが特化しているだろう。

ダンス専門に開発されたNIKEのAIR TROOPやHIPHOPと言えばAIR FORCE1など有名なシューズも多数あるので自分にあったシューズを探してみよう!


・ヒールシューズ
ラテンダンスや、社交ダンス、バーレスククラスなどでヒールのあるシューズは推奨されやすいが、ダンス用のものは床を傷めないように、ヒールカバー、ヒールキャップなどをつけて使用することが多い。ヒールの劣化防止のためにも、ぜひつけて練習することを勧める。また、初心者はヒールが低く、5cm前後のものだと踊りやすいだろう。また、ダンス用のヒールシューズは底が柔らかい作りのものが多く、ターンやジャンプなどもしやすい作りになっている。

なかなか後回しにしやすいダンスシューズであるが、ダンスのクオリティを上げるために、ぜひ一度シューズにも注目していただきたい。

 

 

 

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