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日本の音楽シーンで活躍するSOULのフレイバーを持つアーティスト - ダンサーキャスティングCM振付師依頼

COLUMN

日本の音楽シーンで活躍するSOULのフレイバーを持つアーティスト

公開日:2022年01月13日(木)

日本の音楽シーンで活躍するSOULのフレイバーを持つアーティスト~SOUL DANCEあれこれ⑥後編

 

以前掲載させていただいた同タイトルのコラム【SOUL DANCEあれこれ④】において、誰もが知っているであろう国民的アイドル・AKB48さんの名曲「恋するフォーチュンクッキー」の振付にSOUL DANCEが散りばめられるように用いられていること、そして楽曲そのものもSOUL MUSICの要素で構成され音楽評論家の方からも評価が高いということなどを紹介させていただきました。

その続きとして前回のコラム【SOUL DANCEあれこれ⑥前編】の記事を書かせていただき、これまた国民的大人気スターグループであったドリフターズさんが手掛ける番組のコーナーで使用された、あるSOUL MUSICにまつわるエピソードをご紹介させていただきました。気になる方はぜひそちらも併せてお読みいただければ幸いです。

そして今回はその後編として、ほかにも日本の音楽シーンで活躍するSOULのフレイバーを持つアーティストやその楽曲をピックアップしてお伝えしたいと考えています。それでは早速ご紹介してまいりましょう。

 

「日本の音楽シーンで活躍するSOULのフレイバーを持つアーティスト」


●久保田利伸
日本の代表的なソウルミュージック、ブラックミュージックのアーティストと言えばまず、久保田利伸さんの名前があがるでしょう。木村拓哉さん主演で人気を博したテレビドラマ「ロングバケーション」の主題歌としても大ヒットした「LA・LA・LA LOVE SONG」などで知られるように、スティーヴィー・ワンダーをはじめとするSOUL MUSICを生み出すアーティストに大きく影響を受けたそのソウルフルな歌声と、裏拍を基本とするグルーヴィーなリズムを基盤とした音楽性で成功を収めたことからも「ブラックミュージックのパイオニア」とも称されるほどです。また、彼のデビュー以降、宇多田ヒカルさん、MISIAさん、平井堅さんといったR&Bシンガーが流行する基盤を作ったとも言われています。


●安室奈美恵
惜しまれつつ引退された安室奈美恵さん、その彼女が60年代のある有名なソウルミュージックをサンプリングし、リメイクした楽曲を発表しているのはご存知でしょうか。「Rock steady」という楽曲です。これは世界的に有名なソウルシンガーであるアレサ・フランクリンさんの代表曲の1つ「Rock Steady」を元に作られているのは明白です。MV(ミュージックビデオ)においても、ソウルシスターを思わせダンサーが登場しています。(何を隠そう、日本が誇る女性DANCER・YOSHIEさんが抜擢されています。誰もが納得のキャスティングですね。)


●DA PUMP
「USA」「if…」などの代表曲と圧倒的なストリートダンスパフォーマンスが代名詞であるDA PUMPさん。ストリートダンスやHIPHOPをこよなく愛する彼らからもSOULのにおいを存分に感じます。楽曲やライブツアーのタイトルにも「SOUL」「FUNKY」と言った単語が使われていることにも表れていますが、やはりここは楽曲やダンスに注目してほしいところです。

たとえば「GET ON THE DANCE FLOOR」というパーティーチューンを聴いてみていただきたいです。誰もがノリに乗れるシンプルなビートやBPMであり、トランペットやジャンベなどで盛り上がるサウンドが魅力です。そこに更に、DA PUMPのオリジナルメンバーである4人の故郷である沖縄の雰囲気を存分に感じられるラップが詰め込まれ、まさに彼らの原点たるSOUL(魂)を感じざるを得ません。

またMVでの振付やダンスパフォーマンス、衣装はすぐにTHE LOCKERS(ザ・ロッカーズ)を彷彿とさせるものだとわかるくらいリスペクトを感じます。(THE LOCKERSは、SOUL MUSICやそこから発展したFUNK MUSICにあわせて踊るLOCK DANCEの先駆者たちで結成されたレジェンド的ダンスチームです。ぜひこの機会にYouTubeなどで動画を検索していただければ幸いです。)


●星野源
逃げ恥などでもお馴染みの俳優、星野源さんもミュージシャンとしての側面もお待ちなのは皆さんご存知かと思います。「Family Song」というあたたかみのある楽曲についてのインタビューにおいて「60年代末から70年代初頭のソウルミュージック」を目指したとのコメントがありました。彼自身、マーヴィン・ゲイやアル・グリーンといったアーティストを筆頭としたその年代のサウンドが好きであると明言しています。


●三浦大知
「(RE)PLAY」という大変ダンサブルな三浦大知さんの楽曲があり、これはSOUL MUSICそのものではなく、その延長で生まれた「BREAK BEATS(ブレイクビーツ)」の良さを全面に押し出しています。ブレイクビーツは、SOULやFUNKなどの音楽の一部をサンプリングしたり繰り返したりして構成される音楽です。

このように、時代を超えて様々なアーティストに影響を与えてくれているのだと感じるとまたSOUL MUSICが好きになりますね。今回ご紹介したアーティストの他にも、SOULに関わるアーティストや楽曲はたくさんあります。これを機に探してみていただけたら嬉しいです。

今回も文中に出てきた「サンプリング」という言葉をテーマに次回もコラムを書いてみたいと思います。楽しみにしていただけたら幸いです。

 

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