メニュー

COLUMN

チアダンスにおける用語集

公開日:2022年03月27日(日)

チアダンスにおける用語集

 

チアダンスは、今や競技大会が開かれるほどメジャーとなったダンスのひとつです。そのチアダンスにおいて、モーションは非常に重要な要素のひとつとなります。バレエのように、形ひとつひとつに名称があり、腕や脚の位置などが決まっています。今回はそのモーションをご紹介していきます。

 

・Ready Position
全ての動きの基本となる動きになります。足を肩幅に広げ、両手を握ってお尻が始まるぐらいのあたりにおきます。肘は開き、真っ直ぐに固定し、こぶしは親指が上になるようにします。ちょうど「前へならえ」の先頭の人のポーズと同じになります。また、手首が折れないようにします。

 

・Hand Clasp
手を握り、顔の前またはあごの下の高さで重ね、しっかりと脇をしめます。ひじの開き具合は振り付けやチーム毎に揃えることが多いですが、ひじが下を向くようにします。手を重ねたときに音を鳴らす場合は、チームや振り付けによって音の大小を揃えます。

 

・Overhead Clasp
頭上で手を握ります。ひじはしっかりと伸ばして、真上ではなく、ななめに手を上げます。

 

・Low Clasp
下向きに腕を伸ばして、手を握ります。ひじはしっかりと伸ばします。

 

・Clap
Claspとは異なり、手を握らずに合わせることをいいます。指はまっすぐ伸ばします。

 

・T Motion
肘を真っ直ぐに伸ばし、肩と同じくらいの高さにし、床と並行にします。手はしっかりと握り、親指が正面を向き、小指が後ろに向く形にします。両腕は少し身体より前のほうに出します。足はくっつけていることが多いです。

 

・Broken T
T Motionの肘を曲げて、腰幅程度にします。肩の高さはそのままにし、握った親指が内側になるようにします。肘は落ちないようにし、こぶしは身体に近づけて、タイトなシルエットにします。また、Half T Motionと呼ばれることもあります。

 

・High V
腕をVの形にして、頭上に上げます。肘はしっかりと伸ばし、手は握り、親指が前を向くようにします。
上げた腕は自分がぎりぎり見えるぐらいのところに出します。Vの幅はチームや振り付けによって異なりますが、45度で合わせることが一般的です。両足は肩幅より少し広めに開くことが多いです。どちらか一方の腕だけをHigh Vの形にし、反対の手を腰に添える形が、上げている手が右の場合はRight High V、左の場合はLeft High Vと呼ばれます。また、VはVictoryの頭文字からとったと言われています。

 

・Low V
腕をVの形にして、下の方に出します。肘はしっかりと伸ばし、手は握り、親指が前を向くようにします。上げた腕は自分がぎりぎり見えるぐらいのところに出します。Vの幅はチームや振り付けによって異なりますが、45度で合わせることが一般的です。両足は肩幅より少し広めに開くことが多いです。High Vと同じように、片方の手をLow Vの形にすることを、それぞれRight Low V、Left Low Vと呼ばれます。

 

・Touchdown
腕は耳の横ぐらいの角度でまっすぐに上げます。耳に手をつけることが一般的といわれています。手のひらはしっかりと握り、小指が前、親指が後ろにくるようにし、両腕は並行になるようにします。足はしっかりと揃えます。また、手を下に向けるのはLow Touchdownと呼ばれます。Low Touchdownの場合は、小指が後ろ、親指が前を向くように握ります。アメリカンフットボールのゴールがTouchdownと呼ばれるのですが、それに形が似ていることにより、その名前がつけられました。

 

・Candle stick
両手を身体の前に伸ばします。胸と同じくらいの高さで、床と並行にします。手のひらは親指が上になるように握ります。ちょうど両腕がろうそく立てのようにイメージをして、両手にろうそくが真っ直ぐに立つようなイメージで形づくります。

 

・Bucket
両手を身体の前に伸ばします。胸と同じくらいの高さで、床と並行にします。手のひらは親指が互いに内向きになるよう、手の甲が上になるようにします。両腕にバケツを持っているイメージで形づくります。

 

・Punch
どちらかの腕を頭上に上げます。ひじはしっかりと伸ばし、親指が後ろを向くようにします。Touchdownを片手で行うイメージです。反対の手はReady Positionに持っていくのが一般的です。右腕を上げることをRight Punch、左腕を上げることをLeft Punchと呼ばれます。

 

・Table Top
脇をしめて、こぶしを肩の前へもっていきます。親指が内側を向くようにし、手の甲が外側に向きます。

 

・L Motion
片方の手をPunch、もう片方の手をT Motionの位置に持っていきます。アルファベットのLを形作るようにします。肘は真っ直ぐにのばします。

また、これらのモーションをしっかりと見せるために、姿勢を正し、モーションからモーションへ移行する際は最短距離にて動かすことを意識します。また、基本的には手首を曲げないように意識します。本来はポンポンを持ってパフォーマンスすることが多いため、ポンポンを持ったときも、素手のときと同じくらい正確に形づくれるようにしましょう。また、チームや振り付けでモーションの角度やタイミングなどをしっかりと合わせ、正確なパフォーマンスができるようにしていきましょう。

 

 

チアダンスにおける用語集・CMダンス振付会社ゼロクリエーションのダンスコラム

 

 

#チアダンスにおける用語集

#チアダンス用語

#チアワード

#ダンスコラム

#ダンス辞典

#ダンサーお役立ちコラム

#ダンサー事務所

#ダンサーキャスティング事務所

#ダンサーキャスティング会社

#ダンサーキャスティング企業

#ダンス振付会社

#ダンス振付事務所

#ダンサー派遣

#ダンス振付師

#振付師事務所

#振付師キャスティング

#CM振付師

#MV振付師

#企業イベント振付

#アイドル振付

#ダンサー募集

#振付師募集

Copyright© ZERO CREATIONAll Rights Reserved. - [login]