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ヨガの身体が硬い人向けのアーサナ

公開日:2022年05月03日(火)

ヨガの身体が硬い人向けのアーサナ

 

ヨガといったら、身体が柔らかい人向けのスポーツと思っている方はいないでしょうか。

ヨガは呼吸と一緒に身体を動かしていくもので、身体が緩まりやすく、柔軟性の向上に向いているスポーツです。とはいっても、身体が硬い人はなかなか苦手意識があると思うので、今回は身体が硬い人でも取り組みやすいアーサナをご紹介します。

 

・ピラミッドのポーズ(プラサーリタ・パードッターナ・アーサナ)
足を大きさの4倍ほどに開き、両足のつま先は真っ直ぐにし、身体を前屈させます。手は足の横あたりについて身体を支えますが、難しい場合はアキレス腱をつかみましょう。足を大きく開くことによって、前屈がしやすくなります。また、手でアキレス腱をつかむことによって、安定して前屈することができます。このポーズによって、背骨の強化や足の裏側のストレッチ、頭痛の緩和や疲労解消に効果があるとされています。

 

・ジャヌ・シルシャーサナ
片足の膝をたて、反対側の足は内側に曲げます。膝をお腹をつけた状態から、できるところまで上体を前に倒しながら立てた膝を伸ばします。手は横について身体を支えます。膝を曲げた状態から伸ばすことによって、無理なくストレッチをすることができます。このポーズによって、膝や腿裏のストレッチ、脳の鎮静、消化機能の改善に効果があるとされています。

 

・牛面のポーズ(ゴームカ・アーサナ)
片方の足がもう片方の足の上に重なるように座ります。これがつらい場合はあぐらでも大丈夫です。片方の腕を上から、もう片方の腕を下から背中に回し、手をつなぎます。手がつなげない場合は、タオルなどを使うことによって楽にポーズを取ることができます。できる人は息を吸いながら胸をはって、背中を伸展させます。このポーズによって、肩こりの解消、腰痛の緩和、冷え性の改善に効果があるとされています。

 

・猫のねじりのポーズ
四つん這いの姿勢から、片方の手をもう片方の手の下にくぐらせます。そのときにくぐらせた手の平は天井の方に向けましょう。できる人はくぐらせていない方の手を天井に向けて背中をねじりますが、それが難しい人は腰に手を当てましょう。腰に手を当てることによって、より安定感が出て、無理のないポーズになります。このポーズによって、肩こりの解消の効果があるとされています。

 

・下を向いた犬のポーズ(アドー・ムカ・シュヴァーナ・アーサナ)
四つん這いから、尾骨を天井に向かって引き上げ、脚と腕を伸ばして三角形のポーズを作ります。これがつらい人は膝を曲げた状態でも大丈夫です。また、キープするだけではなく、足踏みをして、ポーズに慣れていきましょう。慣れてきたところで膝を伸ばしてストレッチしましょう。首はリラックスさせ、3~5呼吸していきます。このポーズによって、猫背の改善、二の腕や太ももの引き締めに効果があるとされています。

 

・尾をあげた犬のポーズ
こちらは難易度が高いポーズとされていますが、上記の下を向いた犬のポーズが取れれば、このアーサナも可能です。下を向いた犬のポーズの姿勢から、片方の脚を上げます。このとき足幅は腰幅以上に広げず、脚の力ではなく、お腹の力を使って足を持ち上げることが重要です。また、足の裏で後ろの壁を押すようなイメージで力を加えましょう。このポーズによって、体幹のトレーニング、背中や足裏のストレッチに効果があるとされています。

 

・三角のポーズ(トリコーナ・アーサナ)
足を肩幅以上に広げ、片方の足先は前、もう片方のお足先は斜めにします。前方に向けた足側の手を上に伸ばし、もう反対側の手は足の内側で身体を支えます。このとき、支える手が辛い人はブロックなどを手に持って、ブロックで身体を支えましょう。上にあげた手は後ろに引こうとせず、胸を開くことを意識するとポーズが取りやすくなります。また、両足均等に体重をかけ、骨盤が傾かないようにしましょう。このポーズによって、消化機能の改善、ストレスの軽減、坐骨神経痛の緩和の効果があるとされています。

 

・コブラのポーズ(ブジャンガ・アーサナ)
うつ伏せになり、両手を肩または胸の横あたりに置き、床を押して上体を持ち上げます。このときに腰を反らせるのではなく、胸を開くイメージだとポーズが取りやすいです。肘はロックしない程度に伸ばしましょう。これが辛い人は肘をついた状態のベイビーコブラでも大丈夫です。このポーズによって、冷え性の改善、便秘の解消、猫背の改善に効果があるとされています。

上記のポーズをとる場合、まずは呼吸をしっかりおこなうことが重要です。呼吸ができていないと筋肉が緩まらないため、身体がこわばってしまうので、よりポーズが取りにくくなります。


身体が硬い人でもポーズを緩めたり、難易度の低いアーサナから挑戦することによって、身体の柔軟性が上がりやすくなります。ポーズが完成形までいかなくても、ポーズ途中でも十分効果が期待できます。また、タオルやブロックなどのプロップを使ってもポーズが取りやすくなるので、ぜひ色々なアーサナに挑戦してみましょう。

 

 

ヨガの身体が硬い人向けのアーサナ・ダンサーキャスティング会社ゼロクリエーションのダンスコラム

 

 

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